ガンダーラ岩塩のピザ … 大衆酒蔵「酔の助(よのすけ)」(神保町)

ガンダーラ古代岩塩のピザ


 大人気の一品、「ガンダーラ古代岩塩のピザ」(480円)である。

 生地の上にチーズをのせ、ガンダーラ地方の岩塩で味つけしただけというシンプルなピザは、酒のつまみとしてピッタリだ。

 今日は『大都会PART2』と題した、NMBE新年会。

 42名もの呑兵衛たちが、会場となった神保町の「酔の助」に集まった。

 「酔の助」の『酔っぱらいコース』は、料理6品で2,100円。これに2時間の飲み放題(1,250円)を付けて、ひとり当たりの会費は3,350円である。

 入口を入ると、4人掛けのテーブル席(一部、形状の違うテーブルもある)がずらりと並んで49席。その奥に座敷席があって、そちらが64席。合計113人が入れる大箱店である。

 我われ42人は奥の座敷席へ。まるで1クラス並みの人数ですね。

 席につくと、すでに刺身4種盛り(コハダ、カンパチ、エビ、マグロ)や、揚げ物盛り合わせ(若鶏の唐揚げ、粗挽きウインナー、ポテトフライ、さきいかの天ぷら)、枝豆、そして関東風すき焼き(うどん入り)がスタンバイされている。

 夏場は、関東風すき焼きの代わりに、冷しゃぶサラダごまだれ風味と屋台風ソース焼きそばが出されるらしい。

 さて飲みもの。基本的に飲み放題なのだが、今日は、博水社の社長・田中秀子さんも、出席者のおひとりとしていらっしゃっていて、お店も了解のうえで「ハイサワーハイッピー クリア&ビター」を大量に差し入れてくれたので、多くの出席者がハイッピーを楽しんだ。

 仙人(=「ホッピー仙人」店主)までもがハイッピーを飲んでるのがおもしろいなあ。

 2時間の飲み放題時間も終了し、『酔っぱらいコース』もすべて出終わったところで、幹事団のみなさんが協議された結果、

「二次会も、引き続きこの店でやることになりました。この後は別料金での二次会に突入します。ここでいったん中締めとします」

 と発表された。移動することなく二次会というのはうれしいですねえ。かなり多くの人たちが、そのまま二次会にも参加された。

 そして、その二次会の切り札的なつまみとして、幹事さんが注文してくれたのが、冒頭でご紹介したガンダーラ古代岩塩のピザだったのでした。

 一次会が2時間、二次会でさらに2時間20分。たっぷりと楽しませていただきました。

 なお、二次会の追加費用は、なんとひとり当たり1,000円という安さでした。

 毎回、ありがとうございます!>幹事団のみなさま

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大衆酒蔵「酔の助」 / 刺身4点盛り / 関東風すき焼き

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生卵と枝豆 / 揚げ物盛り合わせ / ハイッピー クリア&ビター

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すき焼きができあがった / 出席されたみなさん(ごく一部)

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出席されたみなさん(ごく一部)

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幹事団のみなさんのごあいさつ / 今夜もお世話になりました

店情報

《平成29(2017)年2月4日(土)の記録》

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店情報: 大衆酒蔵「酔の助(よのすけ)」(神保町)

    酔の助
  • 店名: 酔の助 神保町本店
  • 電話: 03-3295-9530
  • 住所: 101-0051 東京都千代田区神田神保町1-16-4
  • 営業: 16:00-23:30(23:00LO)(日祝は -23:00(22:30LO))、無休
  • 場所: 地下鉄・神保町駅A5出口から徒歩1分。A5出口を出て左へ。次の角(30mほど先)を左に曲がり、40mほど進んだ突き当りが「酔の助」。
  • メモ: 昭和54(1979)年創業。テーブル49席、座敷64席の計113席。予約可(ネット予約も可)、カード可。公式サイトあり。
    〔料理〕お通し210。
    《ヘルシー一品料理》枝豆350、もろ味噌キュウリ350、ソウルキムチ380、茄子の浅漬け320、お新香290、冷やっこ290、梅キュウリ350、たこわさび370、しらすおろし380、チーとろカマンベール380、ほうれん草のおひたし280。
    《サラダ》チキンサラダ・ベトナム風480、マグロの洋風サラダ・わさびソース580、生ハムサラダ500、生野菜・和風ドレッシング380、ポテトサラダ370、バンバンジーサラダ480。
    《焼き魚》ししゃも3尾320、ブリカマの塩焼き840、まぐろのカマ焼き800、コマイ生干し焼き530、ホッケ焼き450。
    《焼き鳥》焼き鳥(タレ・塩)3本290、つくね(タレ・塩)3本290。
    《お刺身》刺身五点盛り1,280、刺身三点盛り980、〆サバ刺し580、馬刺し580、かんぱちの刺身580、くじらベーコン750、まぐろの中トロ刺し750、まぐろの刺身580、まぐろの中落ち450、ねぎとろ刺し380、エンガワ刺し480、ホタテの刺身480、こはだの酢漬け450、げそわさ450、たこのぶつ切り480、つぶ貝のぬた450、くじら刺し650。
    《酔の助オリジナルメニュー》まぐろのホホ肉のスタミナソース500、鉄板焼きコロッケ400、アスパラもみじ焼き450、若鶏の北京ダック風580、ガツ炒め400、ベーコン厚切りステーキ690、ホタテのベーコン巻ソテー580、和風ガーリックポテト390、たこ焼きのミートグラタン400、ガンダーラ古代岩塩のピザ480、玉ねぎの玉ねぎソース320、若鶏の照り焼きピザ600、つぶ貝のエスカルゴ風690、ポテトの明太子グラタン450、ホルモンスタミナ炒め480、豚軟骨の柔らか煮480、ガーリックトースト290、とり皮のポン酢430。
    《一品料理》山芋の鉄火巻き480、牛サイコロステーキ480、豆富ステーキ420、エビのチリソース炒め680、いかの一夜干し450、いかのしょっつる漬け530、エイヒレ380、厚焼き玉子380、じゃがバター290、コーンバター380、砂肝黒コショウ炒め480、ほうれん草とベーコンのバター炒め380、豚トロ肉の塩焼き500、粗挽きウインナー320、水餃子420、ニラの玉子とじ400、お好み焼き450、どじょうの柳川鍋690、豚の柳川鍋420、山いもそうめん380。
    《季節の一品料理》なすのベーコンチーズ焼き500、おでん420、モツの煮込み420、かきのチーズ焼き600。
    《揚げ物》手羽餃子2本480、ちくわの磯部揚げ320、串カツ2本480、川海老の唐揚400、若鶏の唐揚400、とり軟骨の唐揚400、イカゲソの唐揚320、小あじの唐揚450、あじフライ2尾400、えびカツタルタルソース450、山いもスティック380、まぐろの竜田揚げ480、鯨カツ590、横濱メンチカツ2個480、男爵コロッケ2個320、ハッシュド・ポテト350、ポテトフライ290、チーズフライ320、穴子の天ぷら600、エンガワ天ぷら580、にんにくの天ぷら380チーズチキンの大葉巻き370、若鶏のねぎ塩南蛮480、とり皮のせんべい(カレー風味)350、揚げ餃子320、揚げだし豆富370。
    《お食事》さんまのげんこつロールおにぎり茶漬け(限定10食)500、ねぎトロ手巻き寿司2本480、焼きおにぎり2個・お吸い物つき320、お茶漬け(鮭・たらこ・梅・のり)各320、ペペロンチーノ600、ソース焼きそば400、お好み焼き450。
    《デザート》アイスクリームの天ぷら400、抹茶アイス280、バニラアイス280、メロンシャーベット280、柚子シャーベット280。
    《鍋(冬季限定)注文は2人前から》ゆどうふ650、かき鍋950、たらちり950、寄せ鍋1,200、ぞうすいセット350。

    〔飲みもの〕《生ビール》アサヒスーパードライ(中ジョッキ)330・(大ジョッキ)590、エクストラコールド480。
    《瓶ビール》アサヒスーパードライ大瓶480、アサヒプレミアム生ビール熟撰(中瓶)420・(小瓶)350、キリンクラシックラガー中瓶420。
    《輸入ビール》ジーマ(アメリカ)520、ヒューガルデン(ベルギー)620、モレッティ(イタリア)620、グロールシュ(オランダ)730、ドゥシャス・ド・ブルゴーニュ(ベルギー)880。
    《酎ハイ、サワー》レモンサワー350、焼酎ハイボール350、ライム酎ハイ350、下町ハイボール350、焼酎ウーロン茶割り380、焼酎緑茶割り380。
    《カクテル》モスコミュール350、ジントニック350、ピーチフィズ350、カシスソーダ350、ブルーハワイ350。
    《果実酒(ロック・ソーダ割)》あんず酒350、うめ酒350、ライチ酒350、グレープフルーツ酒350、南高梅うめ酒300ml820。
    《ホッピー》ホッピー380。
    《ハイボール》ウヰスキーハイボール”Dハイ”350。
    《ウヰスキー・グラス(水割り・ロック・ストレート)》ブラックニッカ350。
    《ウヰスキー・ボトル(ボトルキープ期限2ヶ月)》ニッカ・モルトクラブ700ml2,940、スーパーニッカ700ml3,940。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶(ホット・アイス)260、日本茶(ホット・アイス)260、ジンジャエール260、コカコーラ260、オレンジジュース260。
    《ワイン》アサヒワインやわらぎ(赤・白)820。
    《ハーフボトル375ml》B&Gカルベネソーヴィニヨン(赤)1,140、ラロッシュ・シャブリ(白)1,760。
    《フルボトル750ml》「サンタ・ヘレナ」シャルドネ(白)2,000・カルベネ・ソーヴィニヨン(赤)2,000、「ローズ・マウント」シャルドネ(白)2,400・シラーズ(赤)2,400。
    《焼酎(ボトルキープ期限2ヶ月)水割り・お湯割・ロック・ストレート》さつま白波(芋)鹿児島(グラス)350・(ボトル700ml)1,800、黒霧島(芋)宮崎(グラス)480・(ボトル900ml)2,500、富乃宝山(芋)鹿児島(グラス)480、晴耕雨読(芋)鹿児島(グラス)480、黒白波(芋)鹿児島(ボトル720ml)2,000、さつま司(芋)鹿児島(ボトル720ml)2,300、薩摩こく紫(芋)鹿児島(ボトル720ml)2,300、一刻者(芋)鹿児島(ボトル720ml)2,500、玄海(麦)福岡(グラス)350・(ボトル700ml)1,700、いいちこ(麦)大分(ボトル900ml)1,900、知心剣(麦)大分(ボトル720ml)2,300、雲海(そば)宮崎(グラス)350・(ボトル720ml)1,900、玄庵(そば)福岡(ボトル720ml)2000。
    《ボトルのお友に》水割りセット300、氷300、お湯300、ソーダ水300、日本茶(500ml)260、ウーロン茶(1リットルパック)500、レモンスライス300、カットレモン300、紀州産梅干し100。
    《日本酒 大とっくり(お燗・ぬる燗・ひや酒)》松竹梅(京都)460。
    《日本の銘酒》松竹梅 豪快“生”(京都)(小瓶300ml)620、菊正宗“樽酒”(兵庫)(小瓶300ml)830、菊川 にごり酒(岐阜)(小瓶300ml)830、じょっぱり(青森)(小瓶300ml)1,020、東光(山形)(小瓶300ml)1,020、お福正宗(新潟)(小瓶300ml)1,020、鉄斎(京都)(小瓶300ml)1,020、浦霞(宮城)(グラス)420、八海山(新潟)(グラス)500、〆張鶴“雪”(新潟)(グラス)480、久保田“千寿”(新潟)(グラス)560、王禄(島根)(グラス)580、磯自慢(静岡)(グラス)650、飛露喜(福島)(グラス)780、田酒(青森)(グラス)680、越乃寒梅(新潟)(グラス)590、銀盤(富山)(グラス)420、真澄(長野)(グラス)460、男山(青森)(グラス)420、春鹿(奈良)(グラス)500、麓井(山形)(グラス)680、本州一(広島)(グラス)580。

    〔宴会料理(5名より3日前までに予約)、冬季は冷しゃぶサラダとソース焼きそば(茶そば)が関東風すき焼き(うどん入り)になる。飲み放題120分(90分でLO)は+1,250円〕6品・酔っぱらいコース(刺身4種盛り合わせ、冷しゃぶサラダごまだれ風味、揚げ物盛り合わせ(若鶏の唐揚げ、粗挽きウインナー、ポテトフライ、さきいかの天ぷら)、屋台風ソース焼きそば、枝豆、デザート)2,100、7品・のんべいコース(刺身5種盛り合わせ、中華四川風海老のチリソース、冷しゃぶサラダごまだれ風味、揚げ物盛り合わせ(若鶏の唐揚げ、粗挽きウインナー、ポテトフライ、さきいかの天ぷら)、釜揚げ茶そば、枝豆、デザート)2,650、8品・助六コース(刺身5種盛り合わせ、中華四川風海老のチリソース、若鶏の照り焼きピザ、冷しゃぶサラダごまだれ風味、揚げ物盛り合わせ(若鶏の唐揚げ、粗挽きウインナー、ポテトフライ、さきいかの天ぷら)、釜揚げ茶そば、枝豆、デザート)3,000。(2017年2月調べ)

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マイルドで飲みやすい … ビヤホール「ランチョン」(神保町)

アサヒ生ビール


 神保町のビヤホール「ランチョン」。

 ずっと来たかった老舗ビヤホールに、やっと来ることができた。

 どれくらい老舗かって、なんとその創業は明治42(1909)年。今年で創業108年だ!

 本やTV番組などで、東京のビールの特集をやると、必ずといっていいぐらい、ここ「ランチョン」、「ビヤホールライオン銀座七丁目店」、「ビアライゼ'98」、「神谷バー」なんかが登場する。

 でも、その中では「ランチョン」にだけ、来たことがなかったんだよなあ。

 ビルの1階の入口を入り、らせん階段で2階に上がると、そこが店内だ。

 ずらりと並んだテーブル席のひとつに案内される。

 メニューに並ぶ生ビールは、「アサヒ生ビール」、「アサヒの黒生ビール」、「レーベンブロイ生ビール」の3種類。それぞれ1杯が650円だ。

 同行の宇ち中さんは「レーベンブロイ生ビール」を、私は「アサヒ生ビール」を注文する。

 そしてちょっと遠い席ではあるが、注ぎ方を観察する。

 サァーッと注いで、泡がたっぷりと立ったビールをしばらく置く。泡が減ってきて、ギュッとしまった硬い泡になったところで、またスゥーッとビールを注ぎ足す。いい感じの泡の量ですねえ。

 はいっ、かんぱぁ~いっ!

 ググゥ~ッと飲み込むビールのおいしいこと。

 泡をたくさん出すからか、ビールの味わいがとってもマイルドだ。

 呉の「オオムラ亜」の生ビールもそうなんだよなあ。

 泡を出した分だけ、ビールの中に含まれる炭酸分が減るからか、とっても飲みやすいビールになる。まさに「グッと1杯、思わず2杯」と、何杯でも飲める感じになるのだ。

 テーブル上に置かれたメニューの裏側には、「ランチョンの名前の由来」が書かれている。

『ランチョンの店名は英語でluncheon(ちょっと気取ったlunchなどという意味)です。1990年(明治42)年、駿河台下の一角で初代・治彦が西洋料理店を開業しました。その当時は近所に同業者がいなかったので、店名が無くても「洋食屋」で通っていたのです。
 ところが、ご常連でそのころ最もハイカラだった音楽大学(現 芸大)の方たちから、「名前が無いのは不便だ! ランチョンと呼ぶのはどうだ」と、横文字で名付けられた治彦は、意味すら分からぬまま、ありがたく頂戴したのだそうです。
 お蔭様で今日まで100年以上に渡り大切に使わせていただいております。』

 洋食屋でもあるだけに、「自慢メンチカツ」(1,100円)や「オムレツ(ホワイトソース添え)」(1,000円)、「ソーセージ盛り合わせ」(1,100円)、オムライス(950円)、「スパゲッティーナポリタン」(950円)など、料理のメニューも多くて、その数ざっと60品。

 でも今日は、大きな飲み会の前のゼロ次会としてやってきたので、ビールだけにしておく。

 2杯めは、宇ち中さんも私も、「アサヒの黒生ビール」をもらった。

 の~んびりと1時間ちょっとの生ビールタイム。お勘定は二人で2,600円(ひとり1,300円ずつ)だった。どうもごちそうさま。

 今度は料理も食べたいね。

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「ランチョン」 / 温かいペーパーナプキンとコースター / アサヒの黒生ビール

店情報

《平成29(2017)年2月4日(土)の記録》

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店情報: ビヤホール「ランチョン」(神保町)

    ランチョン
  • 店名: ビヤホール ランチョン
  • 電話: 03-3233-0866
  • 住所: 101-0051 東京都千代田区神田神保町1-6
  • 営業: 11:30-21:30(21:00LO)、土は -20:30(20:00LO)、日祝休
  • 場所: 地下鉄・神保町駅A5出口を出て左へ約1分、左手角。入口は1階で、らせん階段を上がって2階の店内へと進む。JR
  • メモ: 明治42(1909)年11月創業。総席数110席。公式サイトあり。食べものメニュー飲みものメニュー。初代(創業者)・鈴木晴彦さん、2代目・鈴木信三さん、3代目が現在の当主・鈴木一郎さん&喜久子さん、4代目は次男・鈴木寛さんと三男・治さん。(2017年2月調べ)

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〔お知らせ〕テレビ番組放送のご案内「有吉ジャポン」(2月24日(金))

有吉ジャポン


 2月3日(金)の放送に引き続いて、今度は2月24日(金)の深夜、24:20~24:50に放送予定の、TBS「有吉ジャポン」の中で流れるVTRに、またちょっと登場する予定です。

 今回、番組で取り上げるのは、「北区おでんタウン」。

 そして、今回も北区の各店で「おでん」を味わっていただくのは、モデルの滝沢カレンさんです。

 ぜひまたご笑覧いただけるとありがたいです。

滝沢カレンさん おでん


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松浦店長が今月で卒業 … やきとん「秋元屋(あきもとや)」(野方)

しろ、かわ


 「秋元屋」の『まっちゃん』こと松浦店長が今月末で「秋元屋」を退いて、満を持して独立されるという。

 まっちゃんが店長をやっている間にと、今日は「秋元屋」にやってきた。

 店に着いたのは午後7時半。

 おぉ~っ、すごい人だ。火曜日でも混んでるなあ!

 表のテラス席に取り付けられている、防寒用の引き戸を開いて、「ひとりです」と店内に入る。

 まっちゃんが焼き台にいる旧店舗は残念ながら満席。まっちゃんに手を振ってあいさつだけして、店のおにいさんに案内されるまま、新店舗側のカウンター席の中央部に腰をおろす。

 旧店舗、新店舗と言っても、内部はつながっていて、店としては両方合わせて1軒だ。

 まず飲みものだけを注文したら、1巡めの料理の注文は、おにいさんに手渡される小さな紙に書いて渡すのが秋元流。1巡めに、いろんなものを注文する人が多いから、間違いが少ないように、紙に書いてもらうようにしたんだろうな。

 飲みものとして注文した白ホッピー(ナカ・ソトのセットで400円)を作り、ググッとりながら、1巡めの注文を検討する。

 改めて「やきとん」のメニューを眺めつつ、『似たような感じのものを一度に注文して、じっくりと違いを探ってみるのもいいなあ』と思い立った。

 たとえば、「かしら」と「かしらあぶら」と「あぶら」。

 「しろ」と「ひら」と「てっぽう」。

 「たん」と「たんした」、「はつ」と「はつもと」。

 単品、単品では食べたことがあるんだけれど、似たようなもの同士の食べ比べはあまりやったことがない。気になるよねえ。

 いっぺんにたのむと食べきれないので、まずは「かしら」「かしらあぶら」「あぶら」(各120円)を1本ずつ、味は「おまかせ」で記入し、焼きものができるのを待つ間のつまみには「煮豆腐」(200円)をもらうことにした。

 注文の紙をおにいさんに渡すと、予想どおり、あっという間に煮豆腐が出てきた。

 これは、もつ煮込みの大鍋から、一緒に煮込まれている豆腐だけを選り分けて小鉢についでくれるもの。刻みネギをトッピングして出してくれる。

 もつの旨みがたっぷりとしみ込んだ、熱々の豆腐がうまいのだ。

 その煮豆腐をほぼ食べ終えるころ、まずはカシラ(ミソ)とカシラアブラ(タレ)が焼きあがってきた。

 カシラは、豚の頭部の肉なので、「もつ」(畜産副産物)とは言いつつも、「豚肉そのもの」だ。その肉が頭(コメカミやホホ)のものか、胴体(枝肉)のものかという違いだ。

 カシラアブラは、同じく頭の肉なんだけど、頭の後ろのほうの脂身の部分を焼いたもの。「宇ち多゛」のアブラもこのタイプだ。

 追いかけるように出てきたアブラ(タレコショー)は、ハラアブラとも呼ばれる、胃袋周辺の脂を焼いたもの。沼袋「ホルモン」のアブラもこれである。

 「ナカ」(おかわり焼酎、270円)をもらって、せっかく新店側にいるので「レバカツ」(300円)を注文する。揚げものを作るフライヤーは新店側に設置されているのだ。

 ビロ~ンと巨大な衣付きの生レバが、目の前でフライヤーに投入される。ジャーッという音とともに、あんなにも大きかったレバがどんどん縮んでいく。

「薄~くスライスしてますからねえ。フライヤーに入れるときは伸びるんですよ」

 フライヤーを担当しているおにいさんが、揚げあがったレバカツを、食べやすいように2センチ幅ぐらいにスライスしてくれながら、そう話してくれた。

 できあがったレバカツは、千切りキャベツを盛った皿にのせられ、マヨネーズと練りカラシが添えられる。

 できたて熱々のレバカツに、ウスターソースをジャブジャブとかけて食べるのもうまいし、中濃ソースをドロリとたらしていただくのもいい。

 さらに3杯めとなるナカをもらって、「てっぽう」と「はらみ」(各120円)を1本ずつ、ミソで注文したところで、本店側での「焼き担当」を終えたまっちゃんが、本店と新店の間の「中継ぎ担当」の場所に来てくれた。

 私の席も、この中継ぎの場所に近いところだったので、やっとまっちゃんと話をすることができた。

 まっちゃんがこの店に来て、はや9年。店長になってからでも7年だ。だからもう「秋元屋」と言えば、まっちゃんというほど、切っても切れない存在になっていたのだ。

 そして、まっちゃんの奥さんも7年間、沼袋「たつや」で、仕込みを修業されてきた。その奥さんも、まっちゃんが「秋元屋」を退職されるのと同時に、「たつや」を退職され、まっちゃんの新しい店に移る。(ただし奥さんは、「たつや」のときと同じく、昼間の仕込みだけを担当される予定とのこと。)

 新しい店は、東中野駅のすぐ近くなんだそうな。

 白ホッピーはソト1・ナカ3で飲み終えたが、まっちゃんともう少し話がしたいので、ハイッピーレモン(400円)を追加注文し、「しろ」(120円)と「かわ」(130円)を1本ずつ、タレで焼いてもらった。

 2時間弱、ゆっくりとさせてもらって、今宵のお勘定は2,790円(席料100円を含む)なり。どうもごちそうさま。

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やきとん「秋元屋」 / 白ホッピーセット / 煮豆腐

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かしら、かしらあぶら / あぶら / レバカツ

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てっぽう / はらみ / ハイッピーレモン

店情報前回

《平成29(2017)年2月14日(火)の記録》

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おでん2品で燗酒1杯 … おでん「平澤かまぼこ(ひらさわかまぼこ)」(王子)

はんぺん、ちくわぶ


 「集っこ」を出て、JR王子駅へと向かっているうちに、前回、「平澤かまぼこ」でおでんを1品も食べなかったことを思い出した。

 平日はなるべくハシゴ酒をせず、1軒でさっくりと終わるように心掛けてるんだけれど、せっかくここまで来ているので、軽く「平澤かまぼこ」のおでんもいただいて帰りましょうね。

 「集っこ」と「平澤かまぼこ」は、王子駅中央口から見ると、ちょうど点対称の位置にある。中央口から少し北上して右に折れると「集っこ」で、南下して右に折れると「平澤かまぼこ」だ。どちらも駅から近い。

 店内は今日も立ち飲み客でいっぱい(と言っても8人ほど)だ。

 「奥へどうぞ」という、ネパール出身の男性店員・パティさんの指示に従って奥へと進むと、カウンターの一番奥あたりが空いていた。

 その後ろ側、壁に作り付けのカウンターで、若い女性ふたり客が立ち飲んでるから、みんなちょっと遠慮しちゃったのかな。

 メインカウンターと、背後の壁に作り付けているカウンターとの間は狭いので、両側に人が立つと、背中同士が触れ合うぐらいになってしまうのだ。

 「飲みものは何にしますか?」と聞いてくれるアルバイトのおねえさんに、「燗酒を1合でください」と注文する。

 この店の日本酒は、地元・北区で造られた「丸眞正宗」。コップで出される1合が350円、徳利で出される2合は600円だ。それとは別に、冷酒の生酒(300ml瓶、750円)もある。

 ほとんど待つこともなく、コップの燗酒と、お通し(サービス)の大根の漬物が出される。ここの漬物は、65年間使い続けている「ぬか床」で作った、自家製のぬか漬けで、単品(150円)で注文することもできる。

 おでんは軽く「はんぺん」(100円)と「ちくわぶ」(100円)をもらう。両方とも白いので、あまりフォトジェニックじゃなかったな。でも「はんぺん」のフワフワ度合いは半端ない。

 この店のおでん種(練りもの)は、この店の母体でもある昭和37(1962)年創業の老舗かまぼこ店、「平澤蒲鉾店」(北区神谷2-28-15)で作られたもの。「はんぺん」以外だと、「カレーボール」(150円)、「げそ巻」(150円)、「やさいつみれ」(150円)、あとはシンプルに「さつま揚」(150円)などにも引かれますねえ。

 さっくりと30分ほど立ち飲んで、品物と交換払い(キャッシュ・オン・デリバリー)での支払いは550円なり。どうもごちそうさま。

 いやあ、今回はおでんを食べることができて良かった良かった。

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「平澤かまぼこ」 / お通しと燗酒 / 店内のメニュー

店情報前回

《平成29(2017)年1月31日(火)の記録》

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北区おでんで町おこし … 「集っこ(つどっこ)」(王子)

大きな大根


 「北区おでん」をご存知だろうか?

 北区は荒川や隅田川といった、豊富な水量の河川に恵まれていて、昔から酒造り、豆腐造り、おでん種造りなどが盛んにおこなわれてきた。

 明治以降は、その水を利用したものづくり(工業)の街としても栄え、そこで働く人々が屋台などに繰り出したことから、今もなお東京を代表する酒場街が集まっている。

 酒、豆腐、おでん種が地元にあって、それを欲する呑兵衛も多いとなると、それらを提供する店も当然のように多くなってくる。

 「丸健水産」しかり、「平澤かまぼこ」しかり。

 そこで、東京都北区と東京商工会議所北支部とが連携し、平成24(2012)年から、「北区おでんのまち」をブランド化し、おでんで街を元気にすることを目的とした、「北区おでんまちの推進事業」を実施してきたんだそうです。

 今日やってきた「集っこ」のマスター・平田賢(ひらた・まさる)さんが、その「北区おでん本部」の実行委員長なのだ。

 一軒家の店内は、1階はカウンター5席と、その背後にテーブル席が1卓4人分。9人で満席になる。2階には10人ほど入れる座敷もあるらしい。

 店はマスターと、そのお母さんが二人で切り盛りされている。

 この店を居抜きで引き継いで、平成21(2009)年7月に開店。それから7年半が経過した。

 瓶ビール(サッポロラガー中瓶、550円)をもらうと、すぐに出されるお通し(300円)は、鱈出汁たらだしの豆腐。この豆腐がうまいっ!

 お通しは、お母さんが作る手料理。内容は日替りなんだって。

 そしておでんは、「大きな大根」(180円)を取ってもらう。

 箸で簡単に切り分けられるぐらい、やわらかく煮込まれているのが東京のおでんの大根の特徴だ。たっぷりと煮汁がしみ込んでるのがいいよねえ。

 さらに酎ハイ(350円)をもらって、マスターやお母さん、さらにはカウンターで飲んでいるお客さんたちにいろんな話を伺いながら、1時間半ほどの酒場浴。

 お勘定は1,490円でした。どうもごちそうさま。

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瓶ビールでおでん / お通しの鱈出汁の豆腐 / 酎ハイ

店情報

《平成29(2017)年1月31日(火)の記録》

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店情報: 「集っこ(つどっこ)」(王子)

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  • 店名: 集っこ
  • 電話: 080-1306-8572
  • 住所: 114-0002 東京都北区王子1-5-3
  • 営業: 17:00-24:00、日休
  • 場所: JR王子駅の中央口、地下鉄南北線1番出口、都電荒川線・王子駅前から、大通り(明治通り)を100mほど北上し、右手前角に肉屋(ミートショップ・イイダ)がある角を右折して路地に入り、道なりに進むこと約30m、突き当たりの左手前角。駅からは徒歩2分(135m)ほど。
  • メモ: 平成21(2009)年7月8日オープン。一軒家の居酒屋。1階はカウンター5席、テーブル4席。2階は座敷10~12席。予約可。飲み放題コースもあり→食べログホットペッパー
    〔料理〕おでん4点盛り(おすすめ)580、王子牛すじ煮込みチーズ焼900、もつ煮込み450、王子牛すじ(大)750、じゃがピザ780、あま~い☆玉子焼580、鶏モモ岩塩焼き650、鶏豆冨650、油揚のふんわり納豆はさみ焼600、油揚のお餅ピザ600、プチすき焼き850、お通し(日替り)300。 《おでん》玉子150、竹輪麩150、厚揚げ150、竹輪150、こんにゃく150、白滝150、つみれ150、ボール150、昆布150、大きな大根180、半ぺん180、さつま揚げ180、もち巾着200、がんも200、すじ(魚)200。 《とりあえず…》まり子☆の塩辛450、鳥皮ぽん酢450、筋子おろし450、きのこおろしポン酢450、枝豆400、キムチ400、冷奴350、お新香単品350、お新香盛り合わせ650、納豆キムチ冷奴550。 《サラダ》大根帆立サラダ780、大根パリパリサラダ700、おつまみキャベツ450、オニオンスライス400。 《あったかお鍋》もつ野菜鍋950、湯豆腐650、チゲ鍋650~。 《一品料理》鶏皮たまごキャベツ炒め650、豚肉と玉ねぎ炒め650、チキンの照り焼き650、牛肉バター炒め850、イカ下足わた焼き750、イカ下足玉子炒め650、イカ下足焼き450、豚肉と葱の玉子炒め700、豚キムチ700、豚キムチーズ780、豚ガーリック650、鳥皮ガーリック550、鳥皮焼いちゃいました450、油揚焼いちゃいました450、手作りポテトフライ580、ベーコン/ハムエッグ500、オムレツ500(トッピング:チーズ/ベーコン/納豆 各50)。 《お腹が空いたら…》ママの気まぐれパスタ950、牛すじじゃが丼650、ぶっかけ海苔ご飯450、オムライス900、チキンライス700、キムチチャーハン700、焼き飯650、焼うどん650、おにぎり小鉢400、おにぎり250、ごはん200、お味噌汁150、カレー煮込みうどん950、チゲうどん950、牛すじうどん950、牛すじ煮込みチーズ焼900。
    〔飲みもの〕《おすすめ》あんず棒サワー550、梅酒ウーロン500、あんずウーロン500、アプリコットジンジャー550、100%クエン酸サワー500、カシス生グレープフルーツ650。 《ビール》生ビール500、瓶ビール550、ハートランド 小瓶550、コロナ・エキストラ550。 《カクテル》カシスソーダ500、カシスウーロン500、カシスオレンジ600、カシスミルク600、カシスジンジャー600、カシスビア600、シャンディーガフ600、カルーアミルク600、モスコミュール600、スクリュードライバ600、ブルドッグ650、ソルティードッグ700、ジンバック600、オレンジブロッサム600、テキーラジンジャー600、テキーラショット500、ブラックルシアン700、ブレイブ・ブル700。 《サワー》酎ハイ350、ウーロンハイ400、緑茶ハイ400、特製うこん茶ハイ450、ジャスミン茶ハイ450、カルピスサワー450、梅干サワー450、生レモンサワー500、ラムネサワー550、生グレープフルーツサワー550。 《焼酎》いいちこ(麦)450、山猿(麦)550、小鹿(芋)500、白霧島(芋)450、鳥飼(米)600。 《ウイスキー・ハイボール》角瓶450、ワイルドターキー550、カティーサーク550(ジンジャー割り+150)。 《果実のお酒(ソーダ割りは各+50)》梅酒400、あんず酒400、かぼす酒400。 《日本酒(酔仙)》一合(180ml)500、二合(360ml)950。 《琉球泡盛》残波・黒450、久米島の久米仙450、華忠孝500、華忠孝(原酒44度)700。 《ボトル》美祥(清酒粕)3,500(グラス500)、いいちこ深薫(麦)3,000、黒霧島(芋)3,000(グラス450)、赤霧島(芋)3,500(グラス550)、純(甲類)2,000、角瓶(ウイスキー)3,500。 《ボトルセット》セット(お一人様)100、ウーロン茶450、緑茶450、うこん茶450、さんぴん茶450、炭酸450、お湯400、お水300、レモンスライス200、梅干し100、氷500。 《ソフトドリンク(ジョッキは各+100)》ウーロン茶250、緑茶250、ジャスミン茶250、うこん茶250、カルピス250、ラムネ300、ジンジャーエール300、カルピスソーダ300、オレンジジュース300。(2017年1月調べ)

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手で練ってもちを作る … ラオ・タイ食堂「ランサーン」(吉祥寺)

カオニャオを手で練る


 金成姫さん、あまいけいきさん、塩崎省吾さんという、「食べあるキング」のみなさんと行く二次会は、ブラジル居酒屋「アウボラーダ」と同じビルの2階にあるラオス料理&タイ料理の店、「ラオ・タイ食堂 ランサーン」だ。

 なにしろ、金成姫さんは「食べあるキング」のなかでも、激辛料理やアジア料理のご担当。このビルにやってきたときから、「ランサーン」のこともビビッとロックオンされていたようだ。

 ラオスビール「ビアラオ」(580円)で乾杯すると、アジア料理に詳しい金成姫さんが、「ラープ」(香草入り肉のサラダ、1,100円)、「ソムタム・ラオ」(青いパパイヤサラダ・ラオス風、1,300円)、「ガイヤン」(ラオス風焼き鳥、1,030円)などのラオス料理を注文してくれた。

 そして、「これも絶対」と注文したのが「カオニャオダム」(500円)。黒米入りの蒸したもち米で、日本の“おこわ”のような感じ。

 カオニャオというのが普通の“おこわ”で、それに「ダム」が付くと、“黒米入りのおこわ”となるんだそうな。

 ラオスやタイでもお米は主食で、いろんな料理と一緒にカオニャオも必ず注文する。

 この店のメニューにも『カオニャオの美味しい食べ方』というのが載っている。

1.おしぼりで手をきれいにします。
2.「カオニャオダム」を手でつかみましょう。
3.練って、練って練り続けましょう。
4.粘りが出たら料理につけてお召し上がり下さい。

 つまり、カオニャオを手で練って、手の中で簡易的なおもちを作り、それとおかずを一緒に、手づかみで食べるのだ。(ちなみに、冒頭の写真は、まだ練りが足りない。もっともっとお餅のようになるまで練ること。)

「えぇ~っ?! 手で練るんですか?」

 ちょっと躊躇する我われに、

「大丈夫よ。自分の食べる分だけ、自分の手で練るんだから(笑)」

 と女将さん。この女将さんがおもしろい。

 二戸にのへ(岩手県)出身で、40歳ぐらいらしいんだけど、童顔なのと、話がおもしろいのとで、ぐんと若く感じる。

 ラオスビールのあとは、ラオスの焼酎「らおらお」(530円)をいただく。

 アジアのピリ辛料理。いいですねえ!

 これまた3時間近く楽しんで、お勘定は4人で8,111円(7,510円+税、ひとりあたり2,030円ほど)。どうもごちそうさま。

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「ランサーン」 / ラオスビール「ビアラオ」 / ソムタム・ラオ、ラープ、カオニャオダム

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ガイヤン / ラオスの焼酎「らおらお」 / 塩崎省吾さん、あまいけいきさん

店情報

《平成29(2017)年2月3日(金)の記録》

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