香川県に来たらこれ! … 骨付鳥「寄鳥味鳥(よりどりみどり)」(高松)

親どり


 香川県丸亀市の骨付鳥「一鶴」で始まった『骨付鳥(ほねつきどり)』は、今や香川県を代表するご当地料理として、香川県内のあちこちで食べることができる。

 今日は高松駅からもほど近い「寄鳥味鳥」にやって来た。

 ビルの2階にある店舗は、入口右手がカウンター席と厨房、左手がテーブル席、座敷席になっている。

 2人で入った我われは、「テーブルでも、カウンターでも、お好きなほうに」と言われ、カウンター席を選択。

 まずは生ビール中(550円)をもらって乾杯し、つまみには骨付鳥の「若どり」(880円)、「親どり」(880円)を1本ずつの他、その骨付鳥を待つ間用に、「しょうゆ豆」(450円)、「ポテトサラダ」(450円)を注文した。

 「しょうゆ豆」もまた、香川県の郷土料理のひとつ。炒った乾燥そら豆を、砂糖・醤油・みりん・唐辛子を合わせたタレに一晩漬けたもの。おかずとしてごはんによく合い、つまみとしてお酒によく合うのだ。

 注文を受けてから、オーブンでじっくりと焼き上げる骨付鳥は、できあがるのに時間がかかる。2杯めの生ビールを飲んでいる途中で出てきた。

 「若どり」はやわらかくてジューシーなのが、「親どり」は歯ごたえ十分で、旨みたっぷりなのが特徴。

 1本のボリュームが大きいので、ひとりだと、どちらか1本しか食べることができないが、2人以上であれば両方を食べ比べることができる。

 スパイシーな味付けが骨付鳥の特徴なんだけど、ウェッティーな「一鶴」に比べると、こちら「寄鳥味鳥」の骨付鳥はドライで、カラッとした仕上がりだ。

 飲みものを芋焼酎「霧島」(450円)のロックに切り替えて、つまみには「冷やしトマト」(400円)を追加。

 カウンター上には、「なすの揚煮」(450円)や「あじの南蛮漬」(500円)、さらには「かわ酢」(450円)の材料となるカラリと揚げた鳥皮などが入った大皿が、全部で4~5皿並んでいて、注文を受けて、そこから取り分けてくれる。

 店内は8割ほどの入りと、けっこう人気店のようだ。

 最後に「高菜めし(汁付)」(500円)で締めくくって、2時間ほどの滞在。お勘定は二人で8,060円(ひとり当たり4,030円)でした。ごちそうさま。

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しょうゆ豆 / ポテトサラダ / 若どり

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芋焼酎ロック / 冷やしトマト / 高菜めし(汁付)

店情報

《平成29(2017)年12月4日(月)の記録》

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店情報: 骨付鳥「寄鳥味鳥(よりどりみどり)」(高松)

    寄鳥味鳥
  • 店名: 骨付鳥「寄鳥味鳥」
  • 電話: 087-822-8247
  • 住所: 760-0024 香川県高松市兵庫町1-24 木村屋ビル2階
  • 営業: 17:00-22:20LO(日祝は -22:00LO)、土休(三連休の場合は土曜営業、連休最終日休)
  • 場所: JR高松駅から徒歩約10分(750m)。
  • メモ: 昭和60(1985)年創業。カウンター席とテーブル席で合計40席。
    〔骨付鳥〕若どり880、親どり880。
    〔付出し特急便〕黒枝豆400、もろきゅう400、冷やしトマト400、冷やっこ400、ほうれん草ごま和え450、かわ酢450、じゃこおろし450、おろしかいわれ450、もずく450、しょうゆ豆450、たこわさび450、さしみくらげ450、ボイルソーセージ450。
    〔サラダ〕ポテトサラダ450、なすの中華風サラダ500、ツナと大根のサラダ600。
    〔一品料理〕なすの揚煮450、月見とろろ450、ずり炒め450、麻婆春雨450、あじの南蛮漬500、とり団子500。
    〔お食事〕とりめし(汁付)500、高菜めし(汁付)500、さけ茶漬500、のり茶漬(梅入り)500。
    〔飲みもの〕生ビール(キリンラガー樽生)大900・中550・小450、瓶ビール(キリン一番搾り)550、焼酎(二階堂(麦)/黒霧島(芋)、水割/湯割/ソーダ/ロック)450・(五合ボトル)3,300、ウイスキー(富士山麓強炭酸ハイボール)450、酎ハイ(レモン/カルピス)450、梅酒(にごり梅酒鶯宿、ソーダ/ロック)500、カクテル(カシスソーダ/カシスオレンジ/カシスグレープフルーツ)500、スミノフレモネード500、リキュール(すだち酒)700、清酒(芳水、燗/常温/冷)大800・小450、骨付鳥に合うお酒「讃岐くらうでぃ」(グラス)450・(瓶)2,000、ノンアルコール・ビールテイスト飲料400、ソフトドリンク各250、オリーブサイダー350。(2017年12月調べ)

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黒糖焼酎と鳥皮ポン酢 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

鳥皮ポン酢


 博多ラーメン「ばりこて」の都立家政店にやって来た。

 カウンター11席のみの店内には先客は5名ほど。それぞれが美味しそうにラーメンを食べている。

 私はそのカウンターの隅っこに座って、黒糖焼酎(400円)をロックでもらい、つまみには「鳥皮ポン酢」(300円)を選択した。

 ここの黒糖焼酎は奄美大島の「里の曙(さとのあけぼの)」。

 黒糖焼酎は、その名のとおり、サトウキビの搾り汁から作る黒砂糖を原料とした蒸留酒。つまり西インド諸島原産のラム酒や、ブラジル原産のカシャーサなどの親戚となるお酒なのだ。

 ただし国税庁の取り決めによって、この黒糖焼酎を製造することができるのは、奄美群島に限られているのである。

 つまみはというと、今いただいている「鳥皮ポン酢」以外にも、「味噌ずり」「がめ煮」「もつ煮込み」「めんたいポテト」「レンコンつくね」「めんたいだし巻」という手作りつまみ合計6種類が、それぞれ1品300円で用意されている他、「ひとくちめんたい」(160円)という軽めのつまみもある。

 だからラーメン屋ながら、割りと本気でお酒を飲むこともできるのだ。

 先客の男性3人組が席を立ち、入れ替わるように男女のカップルが入ってきて、ビールと餃子を注文した。

 そうだ。この店には餃子もあったなあ。

 「博多焼きぎょうざ」が8個で320円、「茹でぎょうざ」は5個で320円だ。

「こっちの焼き餃子をお願いします。黒糖焼酎もおかわりをください」

 思わず私も便乗注文した。

 餃子もまた手作りだ。カウンターで飲んでいると、餃子を仕込んでいる様子を見かけることも多い。それを注文を受けてから焼き上げてくれる。

 大きさが「ひと口大」と小さいのが、博多餃子の特徴。メニューでは8個になっているが、出てきた餃子は1皿10個だった。

 これでもうお腹は十分なんだけど、ここに来ると、やっぱりラーメンも食べたい。

 基本の「博多ラーメン」(650円)を、麺のゆで加減は『ばりかた』でお願いして〆とした。

 さっくりと1時間ほど楽しんで、お勘定は2,070円でした。どうもごちそうさま。

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「ばりこて」 / 黒糖焼酎ロック / おつまみメニュー

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全体のメニュー / 博多焼きぎょうざ / 〆の博多ラーメン

店情報前回

《平成29(2017)年11月18日(土)の記録》

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お袋の味?新作つくね … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

おっかあつくねを焼く店主


 「すっぴん酒場」の新作つくねは、「おっかあつくね」(1本150円)。

 これは串の周りに棒状になるように成型したつくねを、さらに網脂(あみあぶら)でくるんで焼いたもの。

 つくねの表面が、網脂の脂肪でやさしく包まれているから「おっかあつくね」という名前にしたんだって。

 「すっぴん酒場」の目玉メニューのひとつが「つくね」。普通の「つくね」(100円)に始まって、「おやじつくね」(150円)、「たたきつくね」(150円)、「チーズつくね」(150円)がある他、「ねぎおやじ」(150円)、「れんこん」(150円)、「ピーマン肉詰」(200円)にも、つくねが使われている。

 それぞれで味わいが異なるので、ぜひいろいろと試してみてください。

 金曜日の今日は、仕事の帰りに「すっぴん酒場」にやって来た。

 今年は通勤経路である中央線沿線で飲むことが多くなってるんだけれど、「すっぴん酒場」などのある野方は、中央線・高円寺駅から歩いても20分ほど。意外と近いのだ。

 そして今日もいつものように黒ホッピー(450円)を注文すると、すぐにお通し(100円)のお新香を出してくれた。

 つまみも、これまたいつものように、レバ、シロ、チレ(各100円)から始めようと思ったのだが、前回いただいた「ちゃんと炙りレバー」(1人前2本で350円)が美味しかったことを思い出して、まずはそれからスタートし、そのあとシロとチレをもらうことにした。

 その後、3杯めとなるナカ(250円)とともに、冒頭でご紹介した「おっかあつくね」を注文。

 最後は「ピータンピーマン」(200円)をもらって、2時間弱の立ち飲みタイム。

 ソト1・ナカ4での総支払額は2,200円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのお新香

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ちゃんと炙りレバー / ちれ / しろ

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おっかあつくね / ピータンピーマン / 12月のお休み

店情報前回

《平成29(2017)年12月1日(金)の記録》

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イカ大根が250円に … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか大根


 八戸出張から東京に戻ってきたその足で、荻窪「やきや」にやって来たら、なんと、「いか大根」(250円)が始まっていた!

 聞けば今週の月曜日(11月27日)から始まったんだそうな。

 つい先日、中野「やきや」の大将から「今月(11月)中にはイカ大根を始めたいと思ってるんだけどねぇ……」という話と伺って楽しみにしていたのでした。

 そのときに、「200円の価格を維持したままイカ大根を出すのはむずかしいかもしれない」ともおっしゃっていたのですが、250円に決まったんですね。

 さっそくホッピー(320円)とともに、そのイカ大根を注文すると、出てきたイカ大根は、大きくカットした大根2切れと、添えられるイカゲソは、なんとイカ1尾分。つまい足10本分だ!

 イカ大根が200円だった前シーズンまでは、大根は同じく2切れだったものの、イカゲソは足2本分ぐらいだった。大根ひと切れの大きさも、前より大きくなってるよなあ。

 そう考えると、あまり値上げにはなっていないのかも!

 けっきょく、このイカ大根だけで、ホッピー3杯(セット1+ナカ2)を飲むことができた。

 最後にもう1杯、ナカ(160円)をもらって、〆のつまみには「自家製塩辛」(200円)を注文。

 ソト1・ナカ4に、料理が2品で、1時間半の立ち飲みタイム。今夜のお勘定は1,250円でした。どうもごちそうさま。

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いか大根が始まった! / ホッピー / 自家製塩辛

店情報前回

《平成29(2017)年11月29日(土)の記録》

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ブリ大根の季節が到来 … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

ぶり大根煮


 開店時刻の午後4時ちょうどに「川名」に入店。久しぶりの「ヨジカワ」である。

 さっそく赤ホッピー(411円)をもらうと、お通し(サービス)はミカン。

 ここのホッピーは「赤」と「黒」という風に、その王冠の色で呼び分けている。つまり赤ホッピーというのは、通常の白ホッピーのことです。

 さてつまみ。

 ホワイトボードに手書きされた日替りメニューを確認すると、「あんこう肝」(346円)、「ぶり大根煮」(389円)といった冬期メニューが並んでいる。ちょっと迷ってブリ大根をもらうことにした。

 出てきたのは、大きなお皿にたっぷりと盛られたブリ大根。さすが「川名」だ。

 ブリと一緒に煮こまれた、この大根が美味いんだよねえ。

 大根は、ブリと煮込んでも、イカと煮込んでも、モツと煮込んでも、それぞれにいい味わいを提供してくれる。すばらしい食材だなあ。

 私のすぐ後に入って来た人もブリ大根を注文すると、それでブリ大根が売り切れた。

 なにしろボリュームがあるので、ブリ大根を半分ぐらい食べたところで1杯めのホッピーがなくなり、ナカ(368円)をもらう。「川名」のナカも、焼酎が多いぞ!

 3杯めとなるナカに合わせて、「牛すじ煮込み」(324円)を注文。

 「川名」オリジナルの煮込みは「豚軟骨もつ煮込み」なんだけど、下ごしらえに時間がかかるんだそうで、煮込みがよく出る冬場は出していないのでした。

 その代わりに冬場に出されるのが「牛すじ煮込み」。これはこれで美味しくて、私はこっちも好きだなあ。

 とそこへ、「川名」の常連さんで、今は祐天寺のほうに引っ越しているK松さんが入って来た。出張の帰りにここに立ち寄られたとのことで、積もる話に花が咲く。

 4杯めには、「牛タンつくね串」(130円)と「鳥中おち串」(130円)を1本ずつ。

 牛タンつくね串は、初めてお目にかかる品。つくねの中に小さく刻んだ牛タンが入っててスパイシー。そのスパイシー感がいい。

 2本の串焼きを、あっという間に食べ終えて、さらに「辛キムチ」(195円)を追加注文した。

 もともと「川名」には「キムチ」(173円)というメニューはあったんだけど、「辛キムチ」は初めて見た。

 この「辛キムチ」がビリビリと濃厚で、しかもホントに辛くて、これだけで2~3杯はいけそうだ。

 でもすでに4杯めなので、なんとかホッピーの残りの量の中で食べ切った。

 7時前まで、3時間弱の酒場浴。今宵のお勘定は1,791円でした。どうもごちそうさま。

 なお「川名」は2017年12月4日(月)~12日(火)までの9日間、毎年恒例のウインターバケーションに入ります。

 そしてなんと2018年1月1日(月)と2日(火)は、普通に定休日です。元日、どこで飲もうかなあ……。

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「川名」 / お通しとホッピー / 今日のメニュー

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牛すじ煮込み / 牛タンつくね串、鳥中おち串 / 辛キムチ

店情報前回

《平成29(2017)年11月25日(土)の記録》

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チェーン居酒屋の原型 … 炭火串焼「テング酒場」(麹町)

炭火串焼


 金曜日の仕事を終えて、同じ職場のAさんとやってきたのは、職場のすぐ近くにあるチェーン居酒屋、「テング酒場」だ。

 まずはサッポロラガービール大瓶(499円、以下すべて価格は税別表記)をもらって乾杯し、最初のつまみとして「自家製もつ煮豆腐」(320円)と「クリームチーズの味噌漬け」(290円)、そして「ポテトと野菜の大盛りサラダ」(390円)を注文した。

 居酒屋考現学でも知られる早稲田大学・橋本健二教授の『[居酒屋の戦後史]チェーン居酒屋の先駆者「天狗」』(2014年3月9日)という記事によると、居酒屋チェーンをビジネスモデルとして確立した立役者としては、「ニユートーキヨー」創業者の森新太郎(1937年創業)、「養老乃瀧」創業者の木下藤吉郎(本名・矢満田富勝、1956年に1号店)、そして「天狗」創業者の飯田保(1969年創業、77年にテンアライドに社名変更)の3人なんだそうな。

 なかでも、いまあるチェーン居酒屋の原型を確立したのが「天狗」で、全面的なセントラルキッチンの採用や、幅広い酒ぞろえ、和洋中のさまざまな料理の提供なども、「天狗」から始まったのである。

 ここ「テング酒場」は、『居酒屋の原点回帰』を目指して、2007年に始まった居酒屋事業の小型店新業態。小型店といっても、ここ麹町店でも82席あるし、すぐ近くの四谷店も86席と、個人店と比べるとやっぱり大きい。

 でもここには、今やチェーン居酒屋では当たり前の、注文するためのプッシュボタンはない。フロア内を4人ぐらいの店員さんが行き来してるので、ちょっと手をあげるか、近くの店員さんに、それほど大きくない声で「すみません」と声をかけると、すぐに来てくれる。昔ながらの居酒屋スタイルだ。

 最初に注文した料理を食べ終えたので、白ホッピー(セットで390円)をもらうとともに、看板メニューの『炭火串焼』を注文する。

 数ある炭火串焼の中でも、「やきとり」(鶏レバー、ねぎま、砂肝、ぼんじり、かわ)と「やきとん」(たん、はつ、豚レバー、かしら、はらみ、しろ)の合わせて11種類は1本なんと80円。それ以外にも牛串、魚串、野菜串など、全部で26種類もの『炭火串焼』が選べる。

 そんな中から、砂肝、はらみ、たんの3種類を、それぞれ2本ずつ、塩で注文すると、

「いま焼き台が混みあってまして、ちょっとお時間をいただきますがよろしいでしょうか?」

 と確認が入った。値段は安いものの、ここの炭火串焼は、店舗でカットした肉を串打ちしたものを、注文を受けてから炭火の焼き台で焼き上げて出してくれるのだ。

 「やきとり」や「やきとん」の専門店であれば、ごく当たり前のこのやり方も、チェーン居酒屋では珍しいんじゃないかなぁ。

 串ものを炭火で焼くには、ある程度の技能が必要。誰でもがチャチャっと焼けるわけではないもんねぇ。

 ホッピーのナカ(おかわり焼酎60ml、210円)のおかわりを繰り返しながら、つまみには「カシューナッツ」(290円)と「出し巻き玉子」(290円)を追加注文。カシューナッツを炒(い)りたて熱々で出してくれるのがいいね!

 ここのナカは、毎回、新しいジョッキに氷入りで出してくれる。焼酎の量が60mlと少ないので、ホッピー(ソト)の量も少なめにして、アルコール分の濃さがちょうどよくなるように飲み進めると、ソト1・ナカ4の分量で、ちょうどソトがなくなった。

 まだちょっと飲み足りないので、もう1回、ホッピーセットをもらって、ソトは二人で分けることにした。

 そしてつまみは、「さばの一夜干し串」(1本240円)を2本と、「甘海老の唐揚げ」(290円)を追加する。

 最後にAさんは「きなこバニラアイス」(240円)で、私はつまみも兼ねた「鶏スープ」(50円)で〆て、たっぷりと3時間ちょっとの滞在。

 お勘定は二人で7,400円(ひとり3,700円)でした。

 それにしてもホッピー! 焼酎の量が60mlと少ないので、クイクイと飲んでるうちに、終わってみれば二人でソト3・ナカ12。ひとり当たり、ソト1.5にナカ6だ。

 いくら少ないといっても、6杯飲めば360ml(2合分)。これだけ飲むと酔うよねえ。反省、反省。

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「テング酒場」 / サッポロラガービール大瓶で乾杯 / クリームチーズの味噌漬け

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自家製もつ煮豆腐 / ポテトと野菜の大盛りサラダ / ホッピーセット(白)

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カシューナッツ / 出し巻き玉子 / さばの一夜干し串2本

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甘海老の唐揚げ / 鶏スープ / きなこバニラアイス

店情報前回

《平成29(2017)年11月24日(金)の記録》

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マイ・フェイバリット … ブラジル料理「カフェ・ド・セントロ」(日比谷)

カフェ・ド・セントロ

 このところ、毎月のようにここ「カフェ・ド・セントロ」に通っている。

 そうして通っているうちに、自分たちの定番のコースのようなものができてきた。今日はそれをご紹介したいと思います。

生ビール

 店に到着した人から順に、まずは生ビール(500円、以下すべて価格は税別表記)をもらって飲み始めるのが、いつものやり方。

 この時点では、軽いつまみものを中心に、ちょっとずつ注文して、ブラジルらしい肉料理などは、みんながそろってから注文する。

揚げタコ

 つまみの人気ナンバー・ワンは、「揚げタコのさっぱりビネガーソース(ポウボ・フリット・アオ・ヴィナグレッチ)」(580円)だ。ポルトガルの影響なのか、ブラジルでもタコが食べられるのである。

 ただし、ブラジルでは揚げたタコは見たことがない。たいていはゆで冷ましてスライスしたタコを、野菜ビネガーソース(ヴィナグレッチ)で和えたもの。日本の「タコの酢の物」にとても近い料理として提供される。(→参考記事

カラブレーザ

 「ブラジルソーセージと玉ねぎソテー」(580円)は、カラブレーザという種類のブラジルソーセージを刻んだ玉ネギと一緒に炒めたもの。(→参考記事

 この「カラブレーザの玉ネギ炒め」は、社員食堂の朝食のおかずとしても、よく登場した。このおかずが出るときの主食は、ほとんどの場合、クスクスである。ブラジルのクスクスは、地中海あたりのもの(小麦粉ベース)とは違って、キャッサバとトウモロコシの粉を使って作られたもの。残念ながら、日本に戻ってからはお目にかかったことがないなぁ。(→参考記事

干し鱈のコロッケ

 「干し鱈のコロッケ」(6個500円)。これもまたブラジルにいるときにもよく食べた。ブラジルの居酒屋の定番的なメニューで、向こうでは「ボリーニョ・ジ・バカリャウ」という。ブラジルのものに比べると、干し鱈(バカリャウ)の量が少なめかなあ。

干し鱈のコロッケ

 ここのコロッケはまん丸なので、そのままだとお皿の上でもコロコロと転がって食べにくい。お皿に取り分けたら、フォークの背でギュッギュッとつぶして平らにし、そこにピメンタという唐辛子オイルをたらして、ちょっとずつ切り分けながらいただくと、食べやすくて、長持ちするおつまみとなる。

 ブラジルにいるときも、いつもそうやって食べてたなあ。

3種ミックス

 このコロッケ系のつまみメニューには、干しダラ以外にも、「鶏肉のコロッケ(コシーニャ・ジ・フランゴ)」(6個480円)や「キビと牛肉のコロッケ(キビ・ジ・カルニ)」(6個480円)があって、それぞれ人気が高い。

 上の写真の「3種ミックス」(6個500円)を注文すると、写真左からコシーニャ、キビ、バカリャウがそれぞれ2個ずつ盛り合わされてくるので、3種すべてを楽しむことができる。

ブラジルMIXサラダ

 「ブラジルMIXサラダ」(680円)も注文することが多い。このサラダにはパウミット(ヤシの新芽)とベテハーバ(赤ビーツ)が入っているのが大きな特徴。

ヤシの新芽と赤カブ

 シンプルにパウミットとベテハーバの2種類だけを楽しみたい場合は、「ヤシの新芽と赤カブ」(480円)というメニューもあって、これもおすすめ。

ポテトフライ

 ブラジルの酒場に必ずあるのがバタタ・フリッタ。この店のメニューでは「たっぷりポテトフライ」(380円)です。

 ブラジルではお通し代わりに無料で出してくれる店もあるほど。

 日本ではポテトフライをたのむと、必ずといっていいほど一緒についてくるケチャップですが、ブラジルでは付いてきません。

 一緒にブラジルに行ってたメンバーと集まると、ここでもバタタ・フリッタを注文して懐かしがるのでした。

マンジョッカ

 ブラジルに行ったことがない人がいる場合には、ポテトフライ(バタタ・フリッタ)よりも、「タピオカ芋のカリカリフライ(マンジョッカ・フリッタ)」(580円)を注文したほうが、珍しがられて、喜ばれることが多いです。

 タピオカ芋、マンジョッカ芋、キャッサバ芋など、いろんな呼び方をされるが、すべて同じもの。ブラジルではどこでもこの芋がいろんな調理法で食べられる。

 この芋の根茎から製造したデンプンが「タピオカ」です。

ミナスチーズ

 ブラジルではチーズもよく食べられる。この店にも何種類かのチーズが置かれているが、ブラジルらしいのは「ミナスチーズ」(500円)だろう。

 このチーズはブラジルの中央部、ミナスジェライス州で生まれ、ブラジル全土に広がった。家庭でも簡単に作れるフレッシュチーズであることも人気の理由のようだ。

カイピリーニャ

 このあたりで、ほぼ全員がそろい、いよいよメインディッシュへという流れになる。

 そして飲みものも、生ビールから、ブラジルを代表するカクテル、「カイピリーニャ」に切り替わる。

カイピリーニャを作る

 カイピリーニャは単品(600円)で注文することもできるんだけれど、グイグイと何杯も飲む我われは、ボトルキープしているカシャーサ(2,800円)に、カットライム(280円)と氷をもらって、自分たちでカイピリーニャを作って飲んでいる。

 カイピリーニャを作ること自体が、これまた楽しいのだ。

ピッカーニャグリル

 メインの1品めは、大人気の「ピッカーニャ・グリル」(500グラム、3,200円)である。(上の写真が500グラム分)

 ピッカーニャというのは牛イチボ肉のこと。ブラジルでも、シュラスコ屋さんに行くと必ずある。いい店に行くとアルゼンチン牛のイチボ肉(ピッカーニャ・アルゼンチーナ)が置いてあって、これがとっても美味いのです。

 この店では500グラムを基本として、100グラム(640円)単位で肉が増量できるのもありがたい。逆に、『500グラムも食べられないんだけど』という場合には、250グラムの「ピッカーニャグリル・ハーフ」(1,900円)というのもある。

ピッカーニャ ファロッファ&ヴィナグレッチ

 ピッカーニャが出てきたら、すぐに食べやすく切り分けて、お好みでファロッファとヴィナグレッチをかけていただく。これがブラジルでの定番の食べ方だ。

 ファロッファというのは、キャッサバ芋の粉を乾燥させて炒めたもの。味はほとんどなくて、肉にさらにカロリーを付加するだけといった、カリカリとした粉なんだけど、これに慣れるとクセになる。

 ヴィナグレッチは、細かく刻んだタマネギやピーマン、トマトなどに酢で味つけをしたドレッシングのようなもの。

 このファロッファとヴィナグレッチは、ブラジルのレストランでは無料で出してくれるところが多い。牛丼屋の紅生姜と同じような位置づけなんだろうなあ。

牛ランプステーキ

 ピッカーニャ以外にも、より赤身の比率が高い「アウカトラ・グリル(牛ランプステーキ)」(600グラム、2,180円)もあって、グイグイと肉を食べたい人におすすめだ。

ハバーダ

 続いての肉料理は、「牛テールの柔らか煮(ハバーダ)」(1,580円)である。

 関節のところで輪切りにした牛の尻尾がゴロリと2個ほど入って煮込まれている。出てきたらすぐに、トングで尻尾を押さえながら、骨のまわりに付いた身をナイフでほぐしていく。それを煮汁ごと深皿に注ぎ分けて、もつ煮込みと同じような感じでいただくのである。

 最後は、鍋の中に残っている骨を取り分けて、手づかみで骨の周りに残っている肉をしゃぶり取る。この骨ぎわの肉が美味いんだ!

ブラジルバゲット ポンジケージョ

 この煮込み(ハバーダ)に合わせていただくと美味しいのが、「ブラジルバゲット(パン・フランセーズ)」(1個300円)だったり、「もっちもちチーズパン(ポンジケージョ)」(1個90円)だったり。今日もそうだけど、たいていの場合、時間をずらして両方ともいただいています。

フェイジョアーダ

 ブラジルの国民食、「フェイジョアーダ」(大1,680円)も外すことはできない。これは牛や豚の余り肉や、ソーセージなどを、黒豆スープで煮込んだ、ブラジルの伝統料理だ。

 ウィキペディアには、『一般的には、アフリカから連れてこられた奴隷たちがブラジルで考案した料理と言われ、農場主らのために豚の上質な肉を取った残りの部分(主に内臓、そして耳や鼻、足、しっぽなど)や豆などを加えたとされる。暑熱のなかで強制労働に就く奴隷の塩分を補う食事でもあったため、現在も一般に塩辛い』と書かれている。

 ごはんと一緒に出されるので、カレーライスのように、フェイジョアーダをごはんにかけていただく。この食べ方は、ブラジルも同じようなものだが、ごはんが一粒一粒パラパラなのが違うところだ。

ムケッカ

 ブラジル北東部(ノルデスチと呼ぶ)の街、レシフェに赴任していた我われにとって、「ムケッカ・バイアーナ」(大2,480円)も忘れられない味のひとつだ。

 これはブラジル北東部のバイーア州(この州都がサルバドール)を起源とする魚介鍋で、エビや魚などをパーム油やココナッツミルクで煮込むところが特徴的。海鮮シチューのような感じかな。

ムケッカ&ライス

 ムケッカもごはんと一緒に出してくれるので、そのごはんにかけて、ごはんと一緒にいただきます。

 魚介類が新鮮で美味しい日本では、本場、ブラジル北東部で食べるよりもはるかに上品で美味しいムケッカを食べることができる。世界で一番おいしいムケッカかもしれない。

カルネセッカのピザ

 このところ、はまりつつあるのが「カルネセッカとクリームチーズのピザ」(780円)である。カルネセッカというのは、塩漬け牛肉を乾燥させたもの。

 干し鱈(バカリャウ)と同様に、牛肉も乾燥させることによって、冷蔵庫ができるよりも、もっと昔から保存食として利用されてきたのである。

 魚の干物に、生魚にはない美味しさがあるのと同じく、干し肉にもまた、生肉にない美味しさがある。この「カルネセッカとクリームチーズのピザ」は、その干し肉のうまさを味わうことができます。

 通常は6つに切り分けるところ、今日は8人で来たので8つに切り分けてくれた。

 ちなみに、ブラジルには店内にピザ用の石窯を備えている店も多く、ピザはよく食べるのです。

アッフォガート 珈琲をかけて

 デザートの定番は「アッフォガート」(380円)。バニラ風味のアイスクリームに、一緒に出されるエスプレッソコーヒーをかけていただくもの。これ、おすすめです。

今回のメンバー 前回のメンバー

 8人で来た今回(上の写真の左側)は、よく食べ、そしてよく飲むメンバーばかりだったので、お勘定もこれまでで最高額の8人で5万円(一人あたり6,250円)をマークした。

 ちなみに5人でやって来た前回(上の写真の右側)は、2万3千円(一人あたり4,600円)。一人あたり5千円程度というのが、ここで飲み食いする場合の標準的な値段のように感じています。

 いやぁ、美味しかった、楽しかった。どうもごちそうさま。

 早くも次の機会を楽しみにしているところです。

店情報前回

《平成29(2017)年11月22日(水)の記録》

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バスを待つ時間の中で … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

豆腐とスジでビール


 出張のための前日移動で、福山駅に到着したのは日曜日の午後3時前。この先、さらに高速バスで移動するんだけれど、その出発時刻までは、まだ1時間ほどの時間がある。

 というか、この時間を利用して、福山駅近くで軽く一杯飲めるように、あえて1時間早い、この新幹線を選んでやって来たのでした。

 向かった先は、福山駅から歩いて5分ほどの洋食とおでんの店、「自由軒」である。

 「自由軒」の定休日は火曜日。それ以外は、日曜日も含めて午前11時から午後10時まで、11時間ものぶっ通し営業なので、たいていいつでも飲むことができるのだ。

 福山といえばもう1軒、甘く煮込んだ関東煮が有名な「稲田屋」も、木曜日が定休日で、今日、日曜日も開いているんだけれど、残念ながら午後2時50分から午後4時まで、まさに今の時間帯が中休みなんだなぁ。

 さて「自由軒」。店は開いてるんだけど、問題は席が空いているかどうかだ。

 なにしろ福山を代表する人気店で、いつ行ってもお客さんがいっぱいなのである。

 恐る恐る店内に入ってみると、おっ、大丈夫そうだ!

 コの字(J字に近いかな?)カウンターのみ20席ほど(注:人手不足のため2階座敷席の営業はお休み中)の店内は、9割がた埋まっているものの、ひとり客であれば、まだ何箇所か空いているすき間に入り込むことができそう。

「いらっしゃいませ。こちらにどうぞ」

 入口に近いカウンターの最先端部、おでん鍋の前を担当しているおねえさんが指し示してくれたのは、J字の左端の席だった。

 やった! 端っこの席は、後ろを他の人が通ることがなく、落ち着いて過ごせるのがいいのだ。

 アサヒとキリンが選べる大瓶ビール(550円)をアサヒでもらって、つまみはおでんの豆腐(150円)とスジ(300円)を注文すると、ビールを追いかけるように、あっという間にその2品もやってきた。

 ここのおでんは原則として1品150円。その原則に合わない具材が、スジ(300円)とロールキャベツ(250円)の2品なのである。

 そのおでんに、独自の味噌ダレをかけてくれるのが、ここ「自由軒」の大きな特徴。味噌ダレ以外に、生姜醤油も選べるそうで、「いつか生姜醤油も試してみたいなあ」と思ってはいるのだが、たまに来るとやっぱり味噌ダレにしてしまうんだなぁ。

 この後、高速バスで移動して、今日の宿にチェックインしたら、そこでもまた飲む予定なので、「自由軒」ではおやつ程度に、軽めに抑えておかないといけない。

 そんなわけで、この豆腐とスジをつまみに大瓶ビールを1本飲んで終わりにしようと思っていたんだけれど、なんと、今日の手書きメニューの中にナマコ(400円)があることを発見。

 あぁ、そうだ。冬場の瀬戸内は、ナマコ酢もうまいんだった。

 う~~~~ん。どうしよう。

 ほんの2秒ぐらい迷って、やっぱりナマコももらうことにした。

 ックゥ~ッ。このコリコリ感がいいんだなあ。

 本当は燗酒と合わせたいんだけれど、この先の飲み会を考えて、がまんがまん。

 さっくりと45分ほどの酒場浴。今日のお勘定は1,400円でした。どうもごちそうさま。

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「自由軒」 / 大瓶ビール / 豆腐(おでん)

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スジ / ナマコ / コリコリとした食感がいい!

店情報前回

《平成29(2017)年11月12日(日)の記録》

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炙った新メニュー登場 … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ちゃんと炙りレバー


 「すっぴん酒場」の新メニュー「ちゃんと炙りレバー」(1人前2本で350円)である。

 その名のとおり、中までしっかりと火が通るように炙られたレバ串2本に、刻んだニンニクとネギがたっぷりとトッピングされ、醤油がかけられている。

 平成27(2015)年6月12日に、豚肉や豚レバーなどの内臓の生食が禁止されて、はや2年。

 どうなることかと心配していたが、いろんな酒場で、いろんな工夫をしてくれて、生食ができた時代にはなかった新メニューも続々と現れてきた。

 立石「宇ち多゛」の『ボイル』、沼袋「たつや」の『冷製もの』、そしてここ「すっぴん酒場」の『ちゃんと炙りレバー』。

 生レバーの味わい、食感とはもちろん異なるんだけど、これはこれで、また新鮮な味わいが楽しめる。これもいいねえ!

 今日もいつものように、まずはホッピー(黒のみ、セットで450円)をもらって、レバ、チレ、シロを1本ずつ(各100円)注文。

 すると、出されたお通し(100円)は、「レバしょうが煮」だった。

 お通しは小盛りのお新香か、お新香がない場合は小盛りのポテトサラダが出ることがほとんど。「レバしょうが煮」は初めてだ。

 この「レバしょうが煮」がツボにはまり、いつものレバたれ焼きでさらにテンションが上がり、その流れで「ちゃんと炙りレバー」を注文したのでした。

 今日は『レバの日』になったなあ。

 さらに「煮込み」(400円)をもらい、最後はツクネがたっぷりと詰まったレンコン(150円)で〆て、2時間40分ほどの長い立ち飲みタイム。

 ソト1・ナカ4での支払合計は2,500円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのレバしょうが煮

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レバ(タレ) / チレ(塩) / シロ(タレ)

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ちゃんと炙りレバーのメニュー / 煮込み / れんこん

店情報前回

《平成29(2017)年11月21日(火)の記録》

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