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自己紹介文

[17.04.01]

自己紹介

浜田 信郎 (はまだ しんろう)

  • 出身: 昭和34年1月、愛媛県松山市(旧・北条市)生まれ
  • 自宅: 東京都中野区
  • 団体職員

 昭和34年1月、愛媛県は北条という半農半魚の田舎町に生まれました。ここ、愛媛県北条市(現・松山市)は、古来より風早(かざはや)と呼ばれた土地で、古くからの史跡類も多く残されています。

 高校時代までを愛媛県で過ごした後、大学生活は福岡市で送りました。学科は工学部造船学科。この時代に、NECのTK-80というマイコンキットを買ったのがコンピュータとのつきあい始めとなりました。慣れないハンダゴテに悪戦苦闘して、やっとLEDに表示が出たときの感激を今でも覚えています。

 昭和58(1983)年就職で広島県の造船所に入り、そこで5年間過ごした後、昭和63(1988)年2月に転勤で東京湾岸の造船所に移ってまいりました。その後、造船所そのものの移転で、平成13(2001)年10月に横浜湾岸に移り、社宅(会社の寮)での単身赴任生活がはじまりました。平成22(2010)年4月、22年ぶりに新入社員時代を過ごした呉の地に単身赴任となり、平成25(2013)年1月には再び横浜に、さらに平成26(2014)年7月にはブラジル(レシフェ)に単身赴任したあと、平成27(2015)年12月に東京に転勤し、14年間にわたった単身赴任生活を終えました。平成29(2017)年4月に海事系の団体に転職。

 いろんなことに興味を持ち易い性格で、中学時代はブラスバンドでアルトサックスに夢中になり、高校時代は写真に、大学の時は自動車部で山の中を駆け回り、マイコンに夢中になり、そして毎晩のように焼酎を煽るといった生活を送って来ました。

 今では、サックスやカメラは押入の中、奥深くにしまわれており、車も手放してしまい、パソコンと酒が残るのみとなっています。

 呉出身の妻と、平成3年生まれの長女、平成5年生まれの長男の4人暮らしです。

《著書等》 → (連載なども含めた詳細はこちら

以上