焼酎の梅割進む夏の夜 … もつ焼き「ホルモン」(沼袋)

焼酎うまし!


 金曜日である。

 今夜は「ホルモン」の『もつ焼き』で一杯といこう。

 そう思い立って、会社帰りに沼袋駅に降り立ったのは午後8時。

 「ホルモン」は午後10時に閉店なので、あと2時間だ。

 おぉ、予想どおり店内は大にぎわい。

 店正面の焼き台をはさんで、平行に走る2本のカウンター席のうち、テレビが見える側(沼袋駅に近い側)はすでにいっぱい。奥側のカウンターの、店の奥側のほうに2席ほどの空席があるようだ。

 奥側の入口から「こんばんは」と入り、奥側のカウンターの、もっとも奥の席(テレビのほぼ真下)に陣取った。

 いつものようにサッポロラガービール大瓶(520円)とお新香(120円)、レバとコブクロの“ちょい焼き味”(各130円)を1本ずつ注文すると、お新香はこれが最後の一人前で、これをもって売り切れた。

 レバとコブクロは、以前は本当に“ちょい焼き”で出してくれてたんだけど、昨年6月の「豚の生食禁止」を受けて、しっかりと焼いたうえで、味付けだけ“ちょい焼き”の時と同じく、しょうが醤油+刻みネギで出してくれるやり方に変わった。

 その“ちょい焼き味”の2本が焼きあがったところで、カシラ、ナンコツ、オッパイ(各120円)を2本ずつ、塩で注文する。

 こうしておくと、ちょうど“ちょい焼き味”を食べ終わる頃に、それらが焼きあがってくるはずだ。

 ビールのあとは、飲みものを焼酎(250円)の梅割りに切り替える。ここの焼酎は「サッポロ焼酎」。この店以外ではあまりお目にかかったことがない焼酎だ。

 続いてはウズラのタレ焼きと、ハンペン、生揚げ(各120円)を注文。

 ウズラは、ウズラのゆで卵が1串に3個刺さったもの。塩焼きでもおいしいんだけど、このところ、いつもタレ焼きで焼いてもらっている。

 生揚げや豆腐は、すぐ近くにある「尾張屋豆腐店」で手造りされているもの。明治30(1897)年創業というから、来年で創業120年だ!

 最後はシロとアブラのタレ焼き(各120円)で締めて、閉店時刻の午後10時までの滞在。

 焼酎を3杯いただいてのお勘定は2,730円でした。どうもごちそうさま。

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おしんこ、ビール / こぶくろ、ればのちょい焼き / なんこつ2、かしら2、おっぱい2

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はつもと、たんもと、こぶくろ硬いとこ / 焼酎梅割り / うずらタレ焼き

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生揚げ、はんぺん / 伝票(ここにあるのがこの店の全品) / 3杯めの焼酎

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あぶら、しろ各タレ焼き / もつ焼き「ホルモン」を後にする

店情報前回

《平成28(2016)年7月22日(金)の記録》

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天使のえびを天ぷらで … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政)

天使のえび天ぷら


 「天使のえび(パラダイス・プローン)」の天ぷら(1尾250円)である。

 南太平洋の楽園、“天国に一番近い島”として知られるニューカレドニアで、自然食のみで養殖されたブランド海老が「天使のえび」なんだって。

 活えびを10分間で急速凍結して輸出するという「天使のえび」は鮮度も抜群。

 プリッとした弾力感と、エビの身の甘みがすばらしい。

 ここ「竹よし」の看板には「天ぷら・魚料理 竹よし」と書かれており、のれんも紺地に白で「天ぷら」と大書されている。

 天ぷらは、この店の創業当時からの看板メニューなのだ。

 今でも毎日、天ぷら(魚介類250円、野菜類200円)が食べられるほか、火曜日と水曜日(=手伝いの女性がおらず、店主ひとりで営業している日)は「天ぷらの日」として、特に天ぷらを主役として営業しているそうだ。

 木曜日の今日は、外出先からそのまま帰ってきたので、都立家政に到着したのは午後6時。まだまだ明るい時間ながら、「竹よし」のカウンターには3人の先客がいて、私もその間に入らせてもらう。

 まずは瓶ビール(中瓶、500円)からスタート。アサヒ、キリン、サッポロが選べるところを、サッポロラガー(赤星)を選択した。

 日替りで手書きされるホワイトボードメニューからは、定番の「さしみ小盛り合せ」(650円)を注文すると、今日はマグロ、コチ、タイ、カツオの4点盛りが出される。

 ビールを飲み終えたところで、「菊正宗」(350円)の燗酒だ。夏でもやっぱり、魚には燗酒だね。

 刺身に続いては焼き魚。アジ、イワシ、サワラのどれにしようかと、ちょっと迷って、ネタケースの中でプリプリと活きがよく見えるイワシ(500円)に決めた。

 焼きあがって出てきたイワシは、予想どおり旨みがたっぷり。骨ぎわまできっちりといただいた。

 テーブル席にやって来た、ご常連さんらしきご夫妻が天ぷらを注文したのを機に、カウンターのお客さんたちも次々に天ぷらを注文する。

 私は、冒頭でご紹介した「天使のえび」(250円)と「あじ」(250円)の天ぷらを注文した。夏はアジがうまいよね。

 木曜日の手伝いはナオちゃん。店内はナオちゃんファンの常連さんたちで、ほぼ満席だ。

 最後に「たけのこ」(200円)の天ぷらを注文。

 すでに燗酒を3本もやっちゃったので、最後の1杯は芋焼酎のロック(400円)にする。

 あぁ~っ、うまいっ。たけのこもうまい、焼酎もうまい。

 なによりも、店主やナオちゃん、昔ながらの常連さんたちとの会話が楽しい。

 思わず知らず4時間以上も長居してしまい、今宵のお勘定は3,800円。どうもごちそうさま!

(以下の写真の中には、自分以外の常連さんたちが注文した料理の写真も含まれています。)

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午後6時はまだ明るい / サッポロラガー中瓶 / さしみ・天ぷらメニュー

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焼き魚・煮魚メニュー / 一品料理メニュー / ご飯ものメニュー

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さしみ小盛り合せ / 「菊正宗」(燗酒) / いわし焼き

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まぐろ鉄火巻き / 右奥が天使のえび(左手前は赤えび) / 天使のえび天ぷら

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あじ天ぷら / 芋焼酎ロック / たけのこ天ぷら

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白身魚のうなぎ蒲焼風 / きんめだい煮付け / 店を出たのは午後10時過ぎ

店情報前回

《平成28(2016)年7月21日(木)の記録》

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〔コラム〕「琥珀の夢」

「琥珀の夢」


 日本経済新聞朝刊の連載小説。7月1日から、伊集院静さんの「琥珀の夢」が始まりました。

 その副題は「小説、鳥井信治郎と末裔(まつえい)」。

『主人公はサントリー創業者の鳥井信治郎。たくましい商魂で「日本に洋酒文化を」との夢にまい進した信治郎と、志を受け継いだ末裔の姿を通じて、近代化以降の日本人の生き方を浮き彫りにします。伊集院氏にとって初めての「企業小説」です。』

 日経新聞のサイトにはそう紹介されています。

 その小説の冒頭で、鳥井信治郎と出会う自転車屋の小僧が、小さいときの松下幸之助。

 進次郎は幸之助に、お客が手にとってみたい、使ってみたいと思うことが商いの肝心の1つだと教えます。

 「ええもん作るためなら百日、二百日かかってもええんや」そうしてできた品物には底力がある。品物も、人も、底力だ。

 それから74年後の昭和56年。鳥井信治郎の銅像の除幕式に、87才の松下幸之助が出席し、スピーチをした。

 当時の幸之助は、高齢に加えて体調も悪く、公の場にはほとんど姿を表していなかった。

 このスピーチを聞いたサントリー社長の佐治敬三はを大粒の涙を浮かべて感激し、幸之助の葬儀ではその棺を自ら抱えたそうだ。

 物語は現在、第23話まで進んでいて、幼少期の鳥井信治郎の姿が描かれています。

 ニッカウイスキーのことを描いたNHKの朝ドラ「マッサン」に続いて、毎朝の楽しみになっているところです。

 見逃していた方も、今ならまだ、すぐに追いつけますよ!

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早い時間も変わらない … 居酒屋「満月(まんげつ)」(鷺ノ宮)

居酒屋「満月」


 「やきとり戎」を出たところで、まだ5時前。

 一昨日、昨日と、風邪を引いててほとんど動いていなかったので、足を慣らそうと界隈を散歩する。

 立ち食い寿司屋「にぎにぎ一」はお客さんがちらりほらリ。寿司を食べるには、まだ時間が早過ぎるんだろうか。

 角を曲がって焼とり「よね田」は、びっしりと満席状態。さすがである。

 「みちのくらさん」は午後5時開店。今はまだ準備中の札が出でいる。

 西荻窪をあとに、鷺ノ宮まで戻り、念のため居酒屋「満月」のある路地をのぞいてみると、「満月」の提灯が出ている!

 今日は1軒だけと思ってたんだけど、「満月」が開いてるとなると寄って帰りたいなあ。

 「満月」に来るのは、いつも日付けが変わる頃なので、こんな早い時間の「満月」がどんな雰囲気なのかということも気になるし。

 遅い時間の「満月」はというと、私も含めて、デロンデロンの酔っ払いだらけ。

 客のほとんどは近くに住む常連さんたちで、都心部で飲んだりした末に、やっと鷺ノ宮駅までたどり着き、「ここまで帰ればもう大丈夫。最後にもう1軒」と、ここである。

 こんな早い時間なら、きっと違うだろうと入口引戸を開けた。

「こんちわぁ~」

 外はまだ明るい。明らかに「こんばんわ」ではなくて、「こんちわ」である。

 深夜にやってくるのと同じように薄暗い店内には先客がふたり。真夜中の店内で見るのと同じように、お二人ともすでにできあがっている様子。

 うわぁ。さすがと言えばさすがである。これぞ「満月」だ。

「トマト割り(350円)をお願いします」

 店を切り盛りしているアキラくんに注文する飲みものも、いつもと同じだ。

 すぐに出されたトマト割りをチビチビとやりながら、つまみを選ぶ。

 いつもはカウンター上に並ぶ大皿から選ぶんだけれど、今日は一品出しては、また一品と、アキラくんが料理を作っている。ここがいつもと違うところだ。

 なるほどなあ、「満月」の大皿料理はこうやってできてたんだ。初めて知った。

「アキラくん、今できたのちょうだい」

 アキラくんが、フライパンから大皿に料理を移すタイミングで、そう注文する。

 すぐにアキラくんが一人前を皿に取ってくれたのは、ホタテとキノコの炒めもの(350円)だ。

 深夜に来ると、大皿料理を皿に取って、電子レンジで温めてくれるのだが、この時間帯だと、できたての熱々が食べられるのがいいね。

「もう1杯だけ、これで終わりにするから」

 と、となりのおにいさん。このセリフは深夜とまったく変わらないなあ(笑)

 私も今日は、1品と1杯で席を立った。

 40分ほどの酒場浴。今夕のお勘定は700円でした。どうもごちそうさま!

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居酒屋「満月」 / トマトジュース割り / ホタテとキノコ炒め

店情報前回

《平成28(2016)年7月18日(月)の記録》

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イワシコロッケハーフ … やきとり「戎(えびす)西荻南口店」(西荻窪)

イワシコロッケハーフ


 久しぶりに風邪を引いた。

 このところ、夜明けまで暑い日が続いたり、そうかと思うと雨で気温が上がらず、明け方には寒い日があったりと、エアコンをつけたり消したり、寝室の窓を開けたり閉めたりという日々が続いていた。

 金曜日の夕方、会社を出るごろからゾクゾクと寒気におそわれて、まっすぐに帰宅。そのまま土曜、日曜と、どこにも出かけず養生していたら、月曜日(祝日)には、いつもの体調に戻った。

 『三連休で良かったなあ』なのか、それとも『せっかくの三連休なのに、なんてこった』なのか。

 実は金曜日が健康診断だったので、その前々日の水曜日から飲んでいない。結果的に、5日連続の休肝日となった。すごい記録だ。

 あまり飲まないと、逆に体に悪そうなので、軽くリハビリに出かけることにした。

 改めて考えてみると、うちの近くの酒場は月曜日に弱い。

 「川名」(阿佐ヶ谷)、「竹よし」(都立家政)、「秋元屋」(野方)は、こぞって月曜が定休日なのだ。

 せっかくなのでこの機会に、と出かけて行ったのは、西荻窪の「やきとり戎」。ここは年中無休で営業中だ。

 南口側に3店舗、北口側に1店舗が営業しているが、公式サイトでは、西荻窪界隈は、西荻南口店と西荻北口店の2店舗になっている。

 南口側の路地を挟んでゴチャゴチャっと並んでいる3店は、合わせて1店舗ってことなんだろうな。

 ここ「やきとり戎」には、これまで3~4回来たことがあるが、いつも酔っ払っていて、「居酒屋礼賛」に記録が残っているのは1回だけだ。

 今日は3軒の中で、西荻窪駅の出口からもっとも遠い、コの字カウンター15人分ほどの店に入った。ここは初めてだ。

「いらっしゃいませ、お飲みものは?」

 カウンターの中で、ひとりで切り盛りしているおにいさんにそう聞かれて、「えーと」と言いながらカウンターの上に置かれているメニューに目を落とすと、飲みものが載ってない。

「お飲みもののメニューは後ろの壁に貼ってあります」

 とおにいさん。振り返ると、そこに飲みものと焼きもののメニューがあった。

「瓶ビールをお願いします。サッポロで」

 サッポロラガーとアサヒスーパードライが選べる大瓶ビールは530円と安い。

 つまみの1品めは、「刺身3点盛」の「小」(350円)にした。

 日替りらしき「刺身3点盛」。今日はサーモン、マグロ、イワシたたきの3点だ。「大」(680円)は、サーモン4切れ、マグロ2切れ。「小」はサーモン2切れ、マグロ1切れと半分だ。イワシたたきは何切れとは数えられないものの、たぶん半分程度なんだろう。

 他のつまみも食べたい場合には、この程度の量がちょうどいい。値段も350円ならお手ごろだ。

 刺身は、同じ南口の他の店舗で作ったものが運ばれてきた。なるほど、実質上も、南口側全体として1店舗なんだね。

 祝日の午後3時半という中途半端な時間ながら、ここに来るまでに通過してきた他の「やきとり戎」も大勢のお客さんでにぎわっており、カウンターだけのこの店舗も、半分ぐらい埋まってる。

 世の中が不景気になってくると、大衆酒場がにぎわうんだよなあ。

「定番串焼き5本盛り(470円)をお願いします」

「はいよっ。味付けは塩で?」

「はい。塩でお願いします」

 刺身3点盛が残りわずかになってきたので、次なるつまみとして、やきとりの盛り合わせを注文した。

 味付けは塩でもタレでもよかったんだけど、おにいさんが「塩で?」と訊(き)いてくれたので、それに従ってみた次第。たいていのものは、おすすめに従っておけば間違いない。

 待つことしばし。出てきた5本盛りは、かしら、はつ、とりかわ、すなぎも、とり正肉が各1本ずつ。豚もつ2本、鳥3本だ。

 それぞれ1本95円なので、個別に注文すると475円となるところが、セットで注文すると5円(約1%)引き。もとの1本95円という価格が、そもそも安いよね。

 大瓶ビールに続いては、黒糖焼酎「奄美」(370円)をロックでもらう。

 ックゥ~ッ。アルコール度数30度のこの焼酎は、ジャパニーズ・ラムだなあ。

 そして「やきとり戎」名物のイワシコロッケをハーフサイズ(300円)で注文。

 これは開いたイワシの中に、コロッケの具をつめて揚げたもの。フルサイズ(490円)とハーフサイズでは、使うイワシの大きさが違うものの、どちらもイワシ1尾が使われていて、尻尾も付いたまま登場する。

 タルタルソースがよく合うねえ!

 「ひとり」と人差し指を立てながら入ってきたおじさんが、私の左どなりに座る。一言も発していないのに、サッと酎ハイ(360円)が出される。

 さっき右どなりに入ってきたおじさんもそうだった。座っただけでアサヒスーパードライの大瓶が出された。

 午後4時を回って、常連さんたちが集まり始めたようだ。

 その常連さんたち同士が、黙々と静かにグラスを傾けているのが渋いなあ。

 この店にはテレビやラジオなどの音も流れていないので、ゆっくりと静かに過ごせる。

 日替わりの「おつまみ三品盛」(320円)。今日は、おから、ほうれん草ごま和え、ゴーヤ塩昆布ということで、これにも強く引かれたんだけれど、ちょうど焼酎も飲み切った。

 6日ぶりのお酒なので、今日はこれくらいにしておこう。「おつまみ三品盛」は次回の宿題だな。

 1時間ちょっとの酒場浴。今日のお勘定は2,020円でした。どうもごちそうさま。

 おぉ。外はまだ明るくて暑いなあ。

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「やきとり戎」 / サッポロラガー大瓶 / 刺身3点盛(小)

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定番串焼き5本盛り / 黒糖焼酎「奄美」ロック / イワシコロッケハーフサイズ

店情報前回

《平成28(2016)年7月18日(月)の記録》

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店情報: やきとり「戎(えびす)西荻南口店」(西荻窪)

    やきとり戎
  • 店名: やきとり戎 西荻南口店
  • 電話: 03-3332-2955
  • 住所: 167-0053 東京都杉並区西荻南3-11-5
  • 営業: 13:00-24:00、無休(年末年始は休み)
  • 場所: JR中央線・西荻窪駅改札を出て右(南口)へ。駅前の通りを右に進んだ先の両側に「やきとり戎」が並んでいる。駅から徒歩1分ほど。
  • メモ: 昭和48(1973)年9月創業。そのとき店主・戎井力(えびすい・ちから)さんは26歳。知り合いがやっていた店を引き継ぐ形で、現在本店となっているカウンター席だけの店で「やきとり戎」がスタートした。現在は西荻南口店だけで総席数120席。予約不可、カード不可。公式サイトあり。
    〔やきとり〕《鳥》とり正肉95、とりかわ95、すなぎも95。《豚もつ》たん(舌)95、はつ(心臓)95、かしら(ほほ肉)95、ひも(小腸)95、れば(肝臓)95、がつ(胃袋)95、なんこつ(のど骨)95。《日替わり》たん下(舌の根元)110、まめ(腎臓)95、てっぽう(直腸)95、こぶくろ(子宮)95。《お薦め》砂肝の皮110、とりなんこつ130、ささみねぎま160、はらみねぎま160、ぼんじり160、うずら玉子160、とりかわピーマン160、とりつくね210、皮付きねぎま190、豚バラ玉ねぎ210、つる(のど肉)210、手羽先130、ピーマン肉詰め300、レンコン肉詰め300。《定番》バリバリキャベツ(マヨ付)130、冷奴220、煮込み豆腐250、ポテトサラダ250、チーズハムカツ290、いわしコロッケ490、魚の南蛮漬け350。
    〔日替わりメニュー(2016年7月18日の例)〕《魚介》刺身3点盛(小:サーモン2切、マグロ1切、イワシたたき)350・(大:サーモン4切、マグロ2切、イワシたたき)680、青森県産本マグロ中落ち450・赤身480・トロ刺630・赤身トロ盛合せ(小)550・(大)980、キンメ鯛刺530、カンパチ刺450、サーモン刺400、しめサバ380、イワシたたき300、シラスおろし280、生クラゲとキュウリの酢みそ280、イカ塩辛250、もずく酢250、静岡県産本わさび100。
    《野菜串》ピーマン95、長ねぎ95、玉ねぎ120、にんにく150。《炭火焼》うな肝串焼250、タコ串焼180、じゃこ天焼ポン酢150、エイヒレ焼300、ピーマン肉詰め串焼300、レンコン肉詰め串焼300、つる(鶏のど肉)210、豚バラ玉ネギ串(イベリコ豚)210、鶏つくね串210、はらみねぎま串160、ささみねぎま串160、とり皮ピーマン串焼160、うずら玉子串160、手羽先焼130、とりナンコツ串130、ソーセージ串110、砂肝の皮串110、定番串焼き5本盛り470。《日替り焼とん》テッポウ95、コブクロ95、チレ95、マメ95。
    《揚げ物》イワシコロッケタルタルソース490・ハーフサイズ300、鶏唐揚400、チーズハムカツ290、カレーコロッケ270、揚げにんにく150、揚げソーセージ110。《串揚げ》5本盛合せ500、うずら玉子120、イカ100、エビ100、チーズ100、白身魚100。《定番》煮込コンニャク90、キャベツ(オリーブオイル塩)130、バリバリキャベツ(みそ・マヨ付)130、冷しトマト200、モロキュウ200、白菜漬200、冷やっこ220、ポテトサラダ250、煮込豆腐250、水ギョーザ(イベリコ豚入り)3個280、馬刺し300。
    《野菜・その他》おつまみ三品盛(おから、ほうれん草ごまあえ、ゴーヤ塩こんぶ)320、冷し焼ナス220、ニラおひたし220、おから220、白うり浅漬220、フレッシュ枝豆250、泉州水ナス250、野菜スティック(みそダレ)250、ナスとオクラの煮びたし250、みょうがとキュウリの浅漬250、みょうがおかかマヨ250、オクラと山芋のさっぱりポン酢250、ゴーヤとオニオンスライスポン酢250、オクラみょうがポン酢250、オクラ梅たたき250、オクラ納豆250、小松菜ごまあえ250、白菜キムチ250、ゴーヤ塩こんぶ250、山芋千切250、ほうれん草ごまあえ250、ブロッコリーマヨ250、ニラおひたし温玉のせ280、オクラ納豆温玉のせ280、蒸し鶏とパクチーの春雨サラダ280、ブロッコリー玉子サラダ280、ゴーヤマカロニツナサラダ280、揚げナスそぼろ煮320、オクラみょうがのせ冷奴300、じゅん菜ポン酢350、豚バラとゴーヤのしょうが焼350、じゅん菜ともずくポン酢380、じゅん菜とろろがけ380、自家製黒にんにくとベーコンのピッツァ500、アンチョビとオリーブのピッツァ500、プレーンオムレツ320、明太子オムレツ420。
    《ご飯もの》ミートスパゲティ400、ミニ煮込みぶっかけ丼280、しらすごはん300、小ライス80、トッピング生卵50。《日替りおすすめ飲み物》白ワイン(チリ産ルベルタス・シャルドネ)グラス480・デキャンタ1,880・ボトル2,480、生カボスハイ400、生レモンハイ400。(2016年7月調べ)
  • HTML版(2003年以前): (01.09.01

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まるで隠れ家のような … Bar「amass(アマス)」(呉)

吹き抜けから1階を見る


 「BAR ANCHOR」を、ほんの1時間ほどで出たのには理由(わけ)があった。

 ビヤハウス「オオムラ亜の店主・亜矢さんから、呉のタウン誌・月刊「くれえばん」の木戸編集長が「Bar amass」で取材中で、亜矢さんも合流している、というお誘いの電話をいただいたのである。

 急な出張だし、なにしろ到着するのが日曜日だったので、みなさんにご迷惑をかけたらいけないと、誰にも連絡せずにやってきたのに、ありがたいことである。

 「Bar amass」は知らないが、れんが通りを北に抜けた先、スーパー「笹兵衛」の裏手にある大きなラブホテルを目指してやってくればいいとのこと。

 「BAR ANCHOR」がある場所は、その逆で、れんが通りを南に抜けた海側だ。そこからトコトコと歩くこと5分ほど。大きなラブホテルの前に着いた。

 「もしもし」と亜矢さんに電話すると、ラブホテルを挟んで四つ角の反対側にある引き戸がガラリと開いて、「ここここ!」と亜矢さんが顔を出してくれた。

 ビルは古いけど、入口まわりの造りは新しい。大々的な電灯看板などは出ておらず、しかも窓がひとつもないこともあって、知らない人には、ここがバーであることもわからないだろう。

 店内に入ると、3坪半という店内は、ものすごく狭い。

 カウンター6席ぐらいの奥側に亜矢さんがいて、一番手前に木戸さんがいる。私はその間に座り、「ラフロイグ10年」(1,000円)をストレートでいただく。

 今のところ、金・土・日の3日間だけしか営業していないんだそうで、まさに隠れ家バーである。

 この店の創業は昨年(2015年)の9月というから、まだ創業10ヶ月。

 呉にも本格的なバー(オーセンティックバー)が増えてきたなあ。

 酒好きにとっては、とてもうれしいことだ。

 店内は狭いが、吹き抜けでつながっている2階には4人分のボックス席(テーブル席)もある。

 そこから下をのぞくと、カウンターの中に立つ店主が、ちょうど見えるようになっているのがおもしろい。(冒頭の写真)

 7月21日に発売される予定の月刊「くれえばん」8月号は、呉のスタンド(=スナック)やバーの特集だそうで、木戸編集長もその取材で、この店にいらっしゃってるとのこと。

 8月号、楽しみだ。東京では新橋の「脱藩酒亭」で、バックナンバーも含めた「くれえばん」を読むことができます。

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「Bar amass」の入口 / ラフロイグ10年とお通し / 2階のボックス席

店情報

《平成28(2016)年7月3日(日)の記録》

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店情報: Bar「amass(アマス)」(呉)

    Bar amass
  • 店名: Bar amass
  • 電話: 050-3697-5959
  • 住所: 737-0046 広島県呉市中通4-7-8
  • 営業: 20:00-24:00、金・土・日のみ営業
  • 場所: 呉中通(れんが通り)を北に抜け、スーパー「笹兵衛4丁目店」の本通側の路地(路地の入口にマリモ歯科)の奥、左手の焼肉屋の先、小さな四つ角の左手前角。四つ角のはす向かいが大きなラブホテル。
  • メモ: 平成27(2015)年9月18日創業。3.5坪の隠れ家バー。1階はカウンター6席、吹き抜けでつながる2階にテーブル4席の合計10席。
    グレンフィディック12年800、ボウモア12年800、オーヘントッシャン12年800、ザ・マッカラン12年1,000、ラフロイグ10年1,000、バランタイン17年1,200、山崎12年1,200、白州12年1,200など。
    炒りたてミックスナッツ500、ビーフジャーキー500、生チョコ500、自家製フルーツバター700、ソーセージ800、ミニピザ800、オイルサーディン800など。(2016年7月調べ)

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西瓜のソルティドッグ … BAR「ANCHOR(アンカー)」(呉)

スイカのソルティドッグ


 呉に来たら、ぜひ寄っていきたい店が何軒もある。

 しかし今日は日曜日なので、定休日の店も多いのが残念でならない。

 でも大丈夫。絶対に行きたかった「BAR ANCHOR」は、日曜日も開いている。

「こんばんは」

 と店内に入ると、まだ早い時間(午後7時20分)だからか先客はなし。

「いらっしゃいませ」

 と迎えてくれたオーナーバーテンダーの森貞さんを見て驚いた。トレードマークだった長髪がすっきりと短くなって、しかもメガネもかけていない!

 一瞬、まったく知らない人が出てきたのかと思ったほどだった。

「実は少し前に結婚いたしまして……」と森貞さん。

「それはおめでとうございます」

 それやこれやで、イメージチェンジをされたんだそうだ。

 よく見ると、いい男じゃん。すっごく若返った気がする。こっちのほうが絶対に似合ってるよ!

 さあそして、ここに来たら必ず飲みたいのが季節のフレッシュフルーツカクテル(1杯1,000円のことが多い)だ。

 いつも、その時季におすすめの1~2品の果物が用意されている。

「今日のフルーツカクテルはなに?」

 と聞くと教えてくれるので、それを注文するのがいい。

 今日のおすすめは、熊本産のスイカを使った「スイカのソルティドッグ」(1,000円)とのこと。

 さっそくその「スイカのソルティドッグ」を注文すると、真っ赤なスイカの実をひと口大に切ってシェイカーに入れ、すりこ木でギュッギュッとつぶしていく。

 そこへ冷凍庫でキンキンに冷しているロシアンウォッカ「フラグマン」を加えてシェイクする。

シェイカーを振る森貞さん

 改めてそのときの写真を見てみると、スローシャッターにシェイカーはぶれているんだけど、森貞さんの身体は、全然ぶれてない。すごいねっ!

 そうやってできあがった「スイカのソルティドッグ」。

 液体になったスイカの自然な朱色が、ものすごくきれい。

 あぁ~っ、飲むのがもったいない。でも飲む。

 この味わい。スイカよりもスイカっぽい。

 目の前で、ウォッカをたっぷりと入れてくれるのを見ていたのに、「これって、本当にウォッカが入ってる?」と確かめたくなるほどアルコールを感じない。それくらいスイカなのだ。

 そして2杯めに飲むものも決まってる。

 今月のウイスキーだ。

 毎月、これというウイスキーのボトルを決めて、それを1杯500円で提供してくれるのだ。飲み方はストレートでもいいし、ロックでもいいし、水割りでもいい。

 今月は「アイル・オブ・ジュラ10年」だ。それをストレートでいただく。

 呉に住んでるときも、この今月のウイスキーが楽しみだったなあ。

 自分が知ってるウイスキーの銘柄って、そんなに多くはないので、こうして毎月、いろんなウイスキーを試すことができるのがうれしかったのだ。しかも1杯500円だし!

 ふんわりと1時間ほど楽しんで、チャーム(お通し、500円)も含めて、お勘定は2,000円。

 いやあ、満足満足。どうもごちそうさまでした。

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「BAR ANCHOR」 / チャーム(お通し) / 新しいコースターには呉の地図が描かれてる

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アイル・オブ・ジュラ10年 / なんだこの本は?! / お勘定書きが入ってた

店情報前回

《平成28(2016)年7月3日(日)の記録》

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極上の洋食で飲む燗酒 … BISTRO「TARUYA(樽や)」(神田)

ジャンボオムレツ


 神田駅近くのガード下に、おいしいくて、高くない洋食屋があるという話を、一緒にブラジルに赴任していたT内さんから伺った。

 「それは行かねば!」ということで、さっそくご家族でご常連というT内さんに予約していただいて、T内さんご夫妻、同じ職場のO川さんと4人で、ビストロ「樽や」にやってきた。

 T内さんの奥さまは、ブラジルでお会いして以来だ。

 店内に入ると目の前がレジカウンターで、ここで右に進むと1階席。左手の階段を上がると2階席となっている。

 JRのガード下なのに、2階席もあるというのが驚きだ。

 我われ4人は1階席へ。ここには2人用のテーブルが4卓。今夜はそれを二つずつつなげて、4人用テーブル×2卓のようにして使っている。

 そのひとつにはサラリーマンらしき男性3人連れが座り、我われ4人はもうひとつの卓を囲んだ。

 このテーブル席の奥が厨房スペースになっている。

 3名の女性従業員が接客を担当していて、ちょっと合図をするぐらいですぐに来てくれるのが心地よい。

 定番のメニューや、壁の黒板に手書きされている今日のメニューを見ながら、T内さんが、おすすめの料理を何品か注文してくれる。

 生ビール(550円)をもらって乾杯すると、お通しのカナッペと、1品めの料理である「たまごのコンソメゼリーよせ」(500円)が出される。とろりと半熟のゆで卵がいいねえ。

 ちょうど1品めの料理を食べ終えたタイミングで、「パイ料理・キッシュ」(500円)と「タコ水菜さっぱりサラダ」(780円)が出てきた。

 温かいキッシュに、冷たいサラダ。自家製ドレッシングは、文字どおり“さっぱり”とした味わいで、水菜のシャキシャキ感とよく合っている。

「家で水菜のサラダを作ると、なんとなく草っぽい感じがするんだけど、ここのは本当にサラダよねえ」

 女性二人が妙なところに感心しているのもおもしろい。

 そして「タラバガニクリームコロッケ」(2個で1,000円)。熱々の中身は、クリームコロッケと言いつつも、適度にしっかり感があって、カニの風味がすばらしい。

 それにしても、T内さんは料理名だけを(数を言わずに)注文していたのに、小ぶりの「たまごのコンソメゼリーよせ」や「パイ料理・キッシュ」はひとりに1個ずつ。「タコ水菜さっぱりサラダ」は4人で1つ。「タラバガニクリームコロッケ」(1人前はコロッケ2個)は、ひとりに1個ずついきわたるように、2人前分を1個ずつ小皿に分けて出してくれる気配りがうれしい。

 ここで最初の生ビールを飲み終えて、女性陣はこのお店の売りのひとつであるワインに進む。この店の名刺には『美味しいワインと手作り料理をお楽しみ下さいませ』と書かれているのだ。

 いろいろと種類がある中から、店員さんのおすすめに従って注文したのはポルトガル産の白ワイン、「カステロ・ダルバ・ドウロ」(ボトル3,490円)。

 男性陣も1杯ずつ飲ませてもらったが、メニューに辛口と書かれている割りには、とってもフルーティ。ぶどうジュースのようなフレッシュさが味わえる。

 20品近くあるワイン(白・赤それぞれ10品程度)は、ほぼ3千円台。それより高いのは4千円台の2品と、5千円台の1品(5,400円)の3品だけ。

 ハウスワインならば、赤・白ともにグラスで600円。500mlのデカンタなら2,000円と、さらにリーズナブルだ。

 我われ男性陣は、「菊正宗」の燗酒(二合徳利が630円)をいただく。

『なんでビストロで燗酒なんだ!』

 というご意見もあるでしょうが、思い出してみてください。夏らしいタコと水菜のサラダに、熱々できたてのタラバガニのコロッケ。洋風に調理はされているものの、その食材は思いっきり“和”。これが燗酒に合わないはずがない。

 この店の飲みものメニューには、酎ハイやレモンサワー(各450円)、麦焼酎や芋焼酎(各480円)、さらには各種カクテル類(550~650円)まで並んでいるのだ。

 そして出てきたのは、この店が創業したとき以来の名物品という「ジャンボオムレツ」(680円)だ。

 店内には「樽やオムレツ、作り続けて30年が過ぎました」というポスターが張り出されている。(2014年6月ごろのもの)

 ということは、このジャンボオムレツを作り始めたには1984(昭和59)年ごろってことか。

 表の電灯看板には.「SINCE 1991」と書かれているので、この店の創業は1991(平成3)年だと思うんだけど、オムレツはその7年ぐらい前からあったってことか。

 具がどっさりと詰まったオムレツは、なにやら懐かしさを感じる。今はオムレツと言えば、卵だけでとろとろに仕上げたプレーンオムレツのイメージが強いが、昔のオムレツって、こんな感じだったよなあ。

 ここのオムレツは、ものすごく洗練された具入りオムレツなんだけれど、根っこはきっと同じだね。

 『当店人気No.1』と書かれた「牛タンストロガノフ」(900円)は、トーストの上に盛りつけてくれているので、パンごといただく。これがいい。トーストが、ストロガノフの味わいを引き立てている。

 さらには「焼きたてのローストチキン」(880円)。

 この店のご主人は、「山の上ホテル」で修業されたあと、パリのホテルでも修業を重ね、「美味しいものを安く」という精神で、神田ガード下にこの店を創業。ほとんどの料理の値段が3ケタ(千円未満)というのがうれしいですよね。

 もうお腹はいっぱいなんだけど、どうしても〆の食事メニューも食べてみたくて、「高菜チャーハン」(950円)と「スパゲティナポリタン」(950円)を、それぞれ1人前ずつもらって4人でシェアする。

 うぅ~っ、満腹。もうこれ以上、食べられない。

 ゆっくりと、本当にゆっくりと、3時間以上も楽しんで、今日のお勘定は4人で21,250円(ひとり5,300円ほど)と、居酒屋で宴会をするのとあまり変わらない。

 どうもごちそうさま。大満足、大満腹で家路についた。

 いいお店をご紹介いただき、本当にありがとうございました。ひとりでも来てみたいと思う店でした。

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BISTRO TARUYA 樽や / 生ビールで乾杯 / お通しのカナッペ

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今日の黒板メニュー / たまごのコンソメゼリーよせ / パイ料理・キッシュ

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タコ水菜さっぱりサラダ / タラバガニクリームコロッケ / ワインの黒板メニュー

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ポルトガル産白ワイン / 「菊正宗」燗酒二合 / 牛タンストロガノフ

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焼きたてのローストチキン / 高菜チャーハン / スパゲティナポリタン

店情報

《平成28(2016)年7月12日(火)の記録》

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