パパアラワンカイーナ … 南米料理「ROMINA(ロミーナ)」(四ツ谷)

パパ・アラ・ワンカイーナ


 南米料理「ロミーナ」も今回が3度め。

 だいぶ様子がわかってきたので、今回は「ロミーナ」の原点であるペルー料理を中心にいただいてみることにした。

 「ロミーナ」が、1993(平成5)年11月にオープンした時は、ペルー料理専門店だったそうなのだ。それが後に南米料理の店になり、中南米料理の店になりと、対象エリアがだんだんと広がってきたのだ。

 ペルー料理は、世界の旅行業界が決める「ワールドトラベルアワード」の“世界で最も美食を楽しめる国部門”において、2012~2018年まで、7年連続で最優秀賞を受賞しているのだ。(日本も毎年ノミネートされているが、これまで最優秀賞になったことはない。)

 ペルー料理が美味しい理由は、そのバラエティの広さにある。

 緯度的には南緯0度から18度と、その緯度だけ見れば基本的に熱帯なんだけど、国を東西に分断するアンデス山脈(最高峰は標高6,778mもある!)によって、西(太平洋側)から順に、海岸地帯(コスタ)、山岳地帯(シエラ)、そして熱帯多雨林(セルバ)という、大きく3つの地域に分割され、また海抜0mから6,778mまでという大きな標高差もあることで、世界の7割にあたる気候が、ひとつの国に集まった状態になっているそうだ。

 だから世界の7割のエリアで育つ食材を、自国内で手に入れることができる。

 また太平洋沿岸では、暖流(赤道海流)と寒流(フンボルト海流)がぶつかることで、世界有数の漁場になっていて、海の幸にも恵まれているのである。

 そんな食材の良さ、豊富さに加えて、16世紀に始まった植民地時代以降、ヨーロッパやアジアからの移民がたくさん入ってきた。それにより、もともとのペルーの料理に加えて、スペイン、イタリア、日本、アフリカなどの食文化が融合して定着している。

 これらのことが合わさって、ペルー料理のバラエティの広さが生まれたんですね。

 今夜いただいたペルーの料理や飲みものは、次のとおりです。

    〔料理〕

  • カンチャ(450円): 炒ったアンデスジャイアントコーン。これは初回にいただいてからすっかりお気に入りで、毎回、いちばん最初に注文している。
  • ペルーサラダ(1,100円): アボカドとアスパラガスが入っているのが特徴。
  • パパ・アラ・ワンカイーナ(780円): この記事の冒頭の写真。ペルーを代表する国民的料理で、じゃが芋のピリ辛ソースかけのこと。ペルーはじゃが芋の原産地でもある。ピリ辛ソースは、アヒ・マリージョという黄色い唐辛子で作られるので、見た目が黄色い。甘さの中に、ちょっとピリ辛感がある程度の辛さ。
  • セビッチェ(1,380円): シーフードのピリ辛レモンマリネ。おそらくもっとも有名なペルー料理だろう。ペルーでも、生の魚介類を食べるんです!
  • アンティクーチョ(1,080円): 牛ハツ串焼き、マンジョッカフリッタ添え。この串焼き料理は、ペルーのみならず、広くアンデス全般で食べられている。マンジョッカフリッタは、マンジョッカ芋(タピオカの原料)のフライのこと。マンジョッカは、キャッサバ、マカシェイラなどとも呼ばれている。
  • ロモ・サルタード(1,480円): ペルーの伝統的な料理の一つで、牛肉、フライドポテト、野菜を炒めたもの。中華風の調理法、アジア系調味料(≒醤油)を使っているので、日本人にもなじみやすい。
  • アヒ・デ・ガジーナ(1,280円): ゆでた鶏むね肉を細く裂いて、ピリ辛のイエローソースで仕上げた料理。ごはんと一緒に出され、ペルー風カレーライスといった雰囲気。
  • アグアディート(1,180円): 鶏肉、コリアンダーのスープリゾット。パクチーが効いたペルー風雑炊なり。
  • アロス・コン・ポージョ(1,480円): チキンパエリヤ。コリアンダーごはんに、グリルチキンをのせた、熱々のごはん料理。

  • 〔飲物〕

  • クリスタル(680円): ペルーの首都リマ(海岸地帯)で愛されているビール
  • クスケーニャ(700円): インカ帝国の首都クスコ(山岳地帯)のビール
  • クスケーニャ・ダーク(730円): 同上の黒ビール
  • ピスコサワー(870円): ペルーを代表するカクテル。ピスコは白ぶどうから作った蒸留酒。これに卵白、ライムを加えてシェイクし、最後に表面にナツメグをふりかけて完成。今回は、写真を撮るのを忘れた……。
  • チルカーノ(750円): ピスコ+ライム+ジンジャーエールで作るロングカクテル。
  • インカコーラ(440円): ペルー産の黄色いコーラ。ペルー国内では、コカコーラをおさえて、販売シェア1位だそうだ。ソフトドリンクです。

 他にも、チリワイン(ボトル2,800円)を白2本、赤1本。

 最後の仕上げに、「トルティーヤチップス」(350円)をつまみに、「カイピリーニャ」(870円)、「カシャッサ・トニック」(580円)、「カシャッサ・カムカム」(580円)などをいただいて、最後は「アルファホーレス」(480円)というココナッツバターのビスケットで〆。

 たっぷりと5時間半も飲んで、食べて、しゃべって。今夜のお勘定は5人で31,460円(一人当たり6,292円)でした。どうもごちそうさま。

 ペルー料理、やっぱり美味しかったなぁ。

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「ロミーナ」 / 2階の入口 / 本日のオススメはセビッチェ

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クリスタル / インカコーラ / モヒート

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カンチャ / ペルーサラダ / セビッチェ

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クスケーニャ / アンティクーチョ / ロモ・サルタード

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アヒ・デ・ガジーナ / アグアディート / アロス・コン・ポージョ

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クスケーニャ・ダーク / チルカーノ / カイピリーニャ

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チップス&サルサ / アルファホーレス / キヌアのリゾットは次回の課題だ

店情報前回

《平成30(2018)年11月22日(木)の記録》

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希少な逸品イカとんび … 立呑み「やきや」(荻窪)

イカとんび


 福山方面への出張から帰ってきたのは午後8時過ぎ。

 キャリーバッグを転がして、「やきや」に入る。

 このところ、出張帰りにそのまま「やきや」に来るのが定番のようになってるなぁ。

 通常のカウンター席には空いた空間がなくて、奥の立ち飲みテーブルの一番手前側に立ち、「ホッピー」(320円)を注文する。

 おっ! 今日は「イカとんび」(200円)がある!

 「イカとんび」は、以下の口の周りの肉を串に刺して焼いたもの。ひと串に5個刺さったものが、2串で1人前。つまり1人前が、イカ10匹分ってことだ。

 まずその「イカとんび」を注文すると、ラスト1人前しかなかったらしく、それで売り切れとなった。危なかったなぁ。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)をもらって、2品めをどうしようかと考えていると、女将さんが「ミミ刺し、まだありますよ」と声をかけてくれた。

「えっ?! この時間にまだミミ刺しが残ってるんですか。ぜひミミ刺しをお願いします。生姜しょうがで!」と注文。

「みなさん、もう売り切れてるもんだと思い込んでるのか、だれも注文しないのよ」

 と女将さん。そんなこともあるんですねぇ。おかげで「いかみみ刺身」(200円)にもありつくことができた。

 そういえば今日は、「珍味わたあえ」(200円)の器にも、まだ取り箸が立っている。取り箸がある間は、まだ売り切れてないってことだ。

 そんなことを思いながら見ているうちに、ひとり、またひとりと、合わせて二人から「珍味わたあえ」の注文が飛んで、その2人前で、ちょうど売り切れとなった。

 ちょっと残念だけど、逆に売り切れたことによって、「珍味わたあえ」の残りダレをかけてもらう、『タレかけ』オプションを発動することができるようになったってもんだ。

 3杯めとなる「ナカ」をもらうと同時に、「げそ揚げ」(200円)を『タレかけ』で注文した。

 そしてラスト、ソト1・ナカ4の4杯めとなる「ナカ」には、「いか納豆」(200円)をもらう。

 最近、「いか納豆」頻度が上がってるなぁ。ワサビと納豆の組み合わせに、ちょっとハマっているのだ。

 今宵は1時間半ほど立ち飲んで、4杯と4品でのお勘定は1,600円でした。どうもごちそうさま。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / いかみみ刺身

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げそ揚げ(タレかけ) / いか納豆 / よくかき混ぜていただく

店情報前回

《平成30(2018)年11月21日(水)の記録》

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フライもうまい太刀魚 … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

たち魚フライ


 東京駅から新幹線で3時間半。午後2時前に福山駅に到着した。

 改札を抜けたら、そのまま「自由軒」に直行である。

 この時間帯でも「自由軒」は7~8割ほどの入り。さすがは人気店である。

 まずは「大ビール」(600円)をアサヒでもらい、いつものようにおでんの「豆腐」(150円)と「すじ」(300円)からスタートする。

 味付けはもちろん「味噌」。この独自の味噌ダレが、「自由軒」の大きな特徴だ。

 このところ、因島いんのしま(広島県)や今治いまばり(愛媛県)方面に出かけることが多いから、福山に来る機会が多くなっている。

 そして、福山に来ると、ほぼ必ず「自由軒」には立ち寄っているので、「自由軒」頻度が上がっているのだ。

 本当は呉にも行きたいんだけど、なかなか呉方面での仕事の機会がないんだよなぁ。

 呉の屋台「一二三」の女将さんはお元気だろうか。あそこの豚足やホルモンがうまいんだ。

 お! ここのメニューにも「ホルモン炒め」(530円)がある。

 同じ広島県内だから、同じようなものが出されるのかな。

 さっそく注文してみた。

 待つことしばし、出てきた「ホルモン炒め」は、「一二三」のホルモンのように、もつ100%ではなくて、野菜炒めの具材としてホルモン(牛腸)が入っているタイプ。

 色と香りからして、ソース炒めなんだな。美味しそう!

 ちょうどビールも飲み切ったところなので、「麦焼酎」(350円)を水割りで注文すると、「麦水(むぎみず)ひとつねぇ~っ!」と注文が通された。

 「ホルモン炒め」の牛腸以外の具は、玉ねぎ、もやし、キャベツ。刻みネギもトッピングされている。

 「一二三」のホルモンとは別物だけど、これはこれで美味しいねぇ。

 麦焼酎も進む進む。

 その「ホルモン炒め」が残り少なくなったところで、次のつまみを決めるべく、今日のホワイトボード(日替わりメニュー)を確認する。

 「いわし煮付」(450円)、「いかなご天」(400円)、「里芋煮付」(300円)、「真子煮付」(400円)、「ちいちいいか酢味噌」(400円)、「ナマコ」(400円)、「ままかり」(400円)、「ふぐ皮」(400円)などなど。

 なるほどなぁ。メニューに「ナマコ」が並ぶ季節になりましたか。冬ですねぇ。

 よしっ。〆は「ナマコ」でいくとして、その前に何かもう一品いただきましょう。

 改めて壁の短冊メニューも見てみると、「自由軒かつ」(500円)、「さんま塩焼」(500円)、「かつとじ」(650円)、「とんねぎ」(530円)、「たこぶつ」(650円)などと並んで、「たち魚フライ」(400円)というのがある。

 太刀魚たちうおは塩焼きや刺身ではいただいたことがあるが、フライは初めてだなぁ。これにしてみよう。

 注文に合わせて『麦水』もおかわりした。

 できたての熱々で出てきた「たち魚フライ」には、タルタルソースとレモンが添えられている。

 シャクッと最初のひと口をかじると、これが美味いっ!

 太刀魚! 見直したなぁ。フライにしてもいいね。

 そして最後は予定どおり「ナマコ」で〆。

 ゆっくりと2時間弱の酒場浴。今日のお勘定は3,130円でした。

 どうもごちそうさま。

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「自由軒」 / 大ビール / 豆腐(おでん)

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すじ(おでん) / ホルモン炒め / 麦焼酎の水割り

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今日のホワイトボードメニュー / たち魚フライ / なまこ

《備忘録》となりの席の常連さんは、まず大衆食堂「たから屋」で飲んでから、2軒めとして「自由軒」にやってきたそうだ。さらに「ナマコは『八十吉やそきち』が美味い」って。まだまだ奥が深そうだなぁ、福山。

店情報前回

《平成30(2018)年11月17日(土)の記録》

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創業12周年おめでとう … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ちれ、しろ


 「すっぴん酒場」の創業は平成18(2006)年11月15日。今日がちょうど創業12周年の記念日です。

 おめでとうございます!

 店主・徳宿克治(とくしゅく・かつじ)さんは、私と同じ昭和34(1959)年の生まれ。

 洋食屋で修業したあと、神田の「やきとり三政さんまさ」での修業を経て、47歳の時に、奥さまと二人で、ここ「すっぴん酒場」を開いたのでした。

 そんな開店記念日の日だけれど、注文するものはいつもと同じく「黒ホッピー」(450円)に、「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)。すぐに出される「お通し」(100円)はポテサラだった。

 今日はちょうどボジョレーヌーヴォーの解禁日でもあるということで、そのボジョレーヌーヴォーと、お客さんが持ってきたというハブ酒「うるま」が、みんなにちょっとずつ振る舞われた。

 さらに今日は、もつ煮込みの仕込み日でもあったようで、カウンターの中のコンロ上に、煮込み用の寸胴鍋が、もつ煮込みがたっぷりと入った状態で置かれている。

 ここである程度の状態まで煮込まれたものが、寸胴鍋ごと冷蔵庫で保存され、注文を受けると、その人数分ごとに小鍋で仕上げられるのだ。

 今日の煮込みは、この寸胴鍋から直接作ってくれるそうなので、他のお客さんと一緒に私も「煮込み」(400円)を注文した。

 「煮込み」の中の、もつや野菜は大鍋の時点ですでに煮込まれているが、豆腐は小鍋に移してから加えられ、その小鍋に移してからも、けっこう時間をかけて煮込んで仕上げられるのだ。

 その仕上がりを待つ間に、「ナカ」(250円)もおかわりしつつ、冬場のお楽しみ「はくさい漬け」(100円)も注文する。

 この「はくさい漬け」。仕上げに旨味調味料を振りかけて出してくれるところが、なんだか懐かしい感じがするのだ。

 昔は、醤油をかけるタイプの料理(お新香や冷奴など)には、必ずと言っていいぐらい旨味調味料がかかってたもんねぇ。

 そして「煮込み」もやってきた。これはもう安定の旨さである。

 今夜は、ホッピーのソトの入れ方がやや少なかったのか、いつものようにソト1・ナカ4を飲んだ後も、まだソトが残っている。

 よしっ。もう1杯!

 と5杯めとな「ナカ」をおかわりして、〆のつまみには「ガラスープ」(300円)を注文した。

 これは基本的にスープなんだけど、中にちょっと麺がはいっているのがいい。

 なにしろ汁もので飲むお酒がうまいんだ。

 昨夜に続いて、今夜も2時間半の立ち飲みタイム。キャッシュ・オン・デリバリーでの総支払額は2,700円でした。

 どうもごちそうさま。

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やきとん「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通し(ポテサラ)

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れば / しろ / ちれ

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ボジョレーヌーヴォーとハブ酒 / ハブ酒の瓶 / はくさい漬け

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煮込みの大鍋から / 小鍋に移して / 豆腐も入れて煮込む

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煮込み / 七味唐辛子をかけていただく / ガラスープ

店情報前回

《平成30(2018)年11月15日(木)の記録》

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串刺フランクで水割り … 立呑み「やきや」(荻窪)

串刺フランク


 久しぶりに「串刺フランク」(170円)を注文した。

 これは、その名称のとおり、フランクフルトソーセージに串を刺し、「串刺フランク」を焼くためだけに用意されている専用のホットプレートで、ソーセージ自身から染み出してくる油で、炒めるように焼き上げてくれる。

 フランクフルトソーセージの表面には、斜めに何本かの切り目が入れられていて、焼けるにつれて、切り目のところが開いて美味しそうなビジュアルになる。

 そして最後に、練り辛子を添えて出してくれるのだ。

 焼きたての熱々なところが、うまいんだな。

 水曜日の今日、「やきや」に到着したのは午後6時半。

 カウンターの真ん中より、やや手前。ちょうど「いかしょうが棒」の大皿の前あたりに立って、「ホッピー」(320円)と「いか刺身(生姜)」(200円)からスタートした。

 今日の「いか刺身」はいつにも増して、ねっとり感が強くて、旨みも強い。これはいいねぇ。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)をもらって、「珍味わたあえ」(200円)。これはイカゲソを、甘めに味付けされたワタだれで和えたもの。濃厚なコクが特徴だ。

 いつもは先に「珍味わたあえ」を注文して、その残りダレで「いか刺身」を食べているのだが、今日は生姜醤油でさっぱりと刺身を食べたかったので、あえて逆順にしてみたのだ。

 3杯めとなる「ナカ」には、「いかなんこつ焼」(200円)。これを残ったワタだれにつけながらいただいた。

 それでもまだワタだれが残ったので、ソト1・ナカ4の4杯めとなる「ナカ」とともに、「げそ揚げ」(200円)をもらって、これにワタだれをからめていただくことにする。

 ここまででホッピー4杯と、イカ料理4品。ここでお勘定をすると1,600円になる。

 しかし今夜はもうちょっと飲みたい気分。

 そこで「ウイスキー水割り」(300ml瓶、380円)をもらって、冒頭でご紹介した「串刺フランク」を注文したのだった。

 「ウイスキー水割り」は、氷入りのサワーグラスに2杯分となる。その最後の1杯には、「漬物」(170円)を合わせた。

 たっぷりと2時間半の立ち飲みタイム。6杯と6品でのお勘定は2,150円でした。どうもごちそうさま。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / いか刺身(生姜で)

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珍味わたあえ / いかなんこつ焼 / ワタだれでいただく

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げそ揚げ / ウイスキー水割 / 串刺フランク専用ホットプレート

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串刺フランク / 漬物 / 七味唐辛子を振りかけていただく

店情報前回

《平成30(2018)年11月14日(水)の記録》

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リアル呑んべえの宴会 … 大衆割烹「藤八(とうはち)」(中目黒)

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 「dancyu 2018年1月号」の特集は『たのしい宴会』。

 年末年始は楽しい「宴会」をやりましょう! というねらいだ。

 その特集の中の、「リアル呑んべえの宴会極意」というコーナーの取材のため、呑兵衛(NMBE)業界(?)のツワモノたちが、中目黒の大衆割烹「藤八」に集まった。

 「藤八」は、店舗の建て替えのために、今は駅の反対側にあるビルの2階で、仮店舗として営業している。しかし店内の雰囲気は、これまでの店舗と同様で、店に入るなりなんだか懐かしい感じがする。

 集まったメンバーは、赤羽「まるます家」での新年会や、夏のビアガーデンなどで何度も集まっている人たちなので、集まるとすぐに『練習』と称して飲み始め、みんながそろったところで、正式に乾杯となった。

 仮店舗での営業でも、メニューも以前のまま。

 「藤八」の四大名物である、「自家製腸詰め」(450円、以下価格はすべて税別表記)、「自家製はんぺん」(450円)、「肉じゃがコロッケ」(280円)、「イカのかき揚げ」(450円)も健在だ。

 さらには「自家製〆サバ」(490円)、「タコぶつ」(500円)、「ワカメ酢」(360円)、「キャベツアリラン漬け」(380円)、「生ハムエッグ」(400円)、「カキと生海苔のソテー」(500円)などなど、みんなで思い思いに注文しながら、グイグイと飲み進む。

 参加メンバーだけで14人。編集部の人たちも含めて17~8人ぐらいでワイワイと盛り上がって飲んでるので、取材は難しいんじゃないかなぁ、と思っていたら、編集長と編集部の担当者が、一人一人のところを順番に回って、インタビュー式の取材をしてくれた。

 なるほどなぁ、この手があったか。

 みんながどう答えたのかは、その場ではわからなかったけれど、できあがった記事を読むと、すばらしい内容に仕上がっている。

 まとめ上げた編集部の人たちの力もすごいけど、呑兵衛仲間のみなさんそれぞれが、本当にいい回答をしてるんだなぁ。さすが『リアル呑んべえ』たちだ。

 このインタビューがあったこと以外は、ほぼ普通の宴会。

 大いに盛り上がり、大いに飲み、かつ食べる!

 3時間半ほど飲んだところで、〆のうどんに突入だ。

 各人が好みのうどんを注文するなか、私は「かき揚げうどん」(630円)を選択。となりの宇ち中さんは「のり明太うどん」(620円)だ。

 すっかり満腹になって宴会を終えたのでした。

 「dancyu」の記事によると、お勘定は14人で66,010円(一人当たり4,715円)だったそうだ。

 他にも、宴会に関する記事や、宴会にお勧めのお店などがもりだくさんの「dancyu 2018年1月号」(税込880円)。ぜひご笑覧ください。

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自家製〆サバ / キャベツアリラン漬け / 自家製腸詰め

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取材だけど普通に盛り上がる / カキと生海苔のソテー / 生ハムエッグ

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自家製はんぺんを切り分ける / 明太バターうどん / ワカメ酢

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残った明太バターにポテサラ投入 / かき揚げうどん / のり明太うどん

店情報前回

《平成30(2018)年11月5日(月)の記録》

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串打ち三年、焼き一生 … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

しろ、ちれ


 塩竈への出張から帰宅して、一夜明けた今日は、野方の「すっぴん酒場」へとやってきた。

 本塩釜のホルモン料理「ひょうたん」で、自分で豚もつを炭火焼きしてみたところ、その焼き加減がとっても難しかった。

 焼き過ぎたり、焼き足らなかったりと、思ったような火のとおり具合にならないのだ。(それでも美味しかったけど……。)

 そこで改めて「すっぴん酒場」のもつ焼きを食べて、本当に美味しい焼き加減を再確認しておこうと思った次第。

 うなぎの寝床のように奥に向かって長細い店内の中間あたり、大常連のS藤さんの横に立って、いつものように「黒ホッピー」(450円)と、「れば」(100円)、「しろ」(100円)、「ちれ」(100円)を注文すると、今日の「お通し」(100円)はポテサラである。

 そこへ、S藤さんから「はくさい漬け」(100円)の注文が飛んだ。これもうまいんだ。

 ママさんが、目顔めがおで『いる?』と聞いてくれたので、「私もお願いします」と便乗注文。ちょうど私の分までで「はくさい漬け」が売り切れた。

 そして出てきた「れば」「ちれ」「しろ」。

 やっぱり自分で焼いたのとは段違いだ。

 しかも毎回、変わらずこの焼き加減で仕上げられるのがすごいよなぁ。さすがはプロである。

 焼けてる豚もつの表面を見て、見えない内部の火のとおり具合を見極めないといけないのが難しいのだ。

 うなぎの場合、『串打ち三年、割き八年、焼き一生』なんて言われるようだけど、やっぱり『焼き』にはそれだけの修業が必要なんだろうな。

 「中身」(おかわり焼酎250円)もグイグイとおかわりしながら、もつ焼きも「あぶらにんにく」(100円)と「おやじつくね」(150円)を追加注文だ。

 ソト1・ナカ4の4杯めとなる「中身」をもらったところで、これまた大常連のS木さんから「煮込み」(400円)の注文が入ったので、これまた便乗。

 S木さんは、いつもご夫婦でいらっしゃって、必ずと言っていいぐらい「煮込み」を注文されるので、今日もそうだろうなと思って、このタイミングを待っていたのだ。

 ボリュームたっぷりの「煮込み」に、4杯めのホッピーもなくなって、「つぶグレハイ」(400円)を追加した。

 ご常連のみなさんとの会話も弾んで、3時間半ほどの立ち飲みタイム。

 今宵の支払額は2,650円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通し(ポテサラ)

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はくさい漬け / れば / あぶらにんにく

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おやじつくね / 煮込み / つぶグレハイ

店情報前回

《平成30(2018)年11月10日(土)の記録》

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イカ納豆で〆のはずが … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか納豆


 塩竈をあとに、仙台から新幹線「はやぶさ」で1時間半。東京に到着だ。

 東京から新幹線で名古屋に行くのとほぼ同じ時間である。調べてみると、東京~仙台が352km、東京~名古屋が366kmと、同じような距離だった。

 で、中央線に乗り換えて、荻窪駅に着いたのは午後7時前。

 飲むにはちょうどいい時刻ではありませんか。

 さっそく「やきや」に向かうと、通常のカウンター席は満員状態ながら、いちばん奥の立ち飲みテーブル席に空きがある。

 これはラッキー。今日のように出張用のキャリーバッグを引っ張ってるときは、立ち飲みカウンター席だと荷物が邪魔になってしまうので、奥の席がちょうどいいのだ。

 立ち位置が決まったら、いつものように「ホッピー」(320円)を注文する。

 宴会のときなんかは、最初にビールで喉を潤してから、日本酒に移行したり、焼酎に移行したりすることが多いが、ホッピーの場合は、これ1杯で、喉も潤せるし、強い酒でもあるしということで、移行する必要がない。オール・イン・ワンでいけるのだ。

 つまみには大好物の『げそ揚げタレかけ』をもらう。

 これは、メニューに載ってる「げそ揚げ」(200円)に、売り切れた後の「珍味わたあえ」の『わたダレ』をかけてもらうオプションだ。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)をもらって、2品めのつまみは「しめさば」(270円)。この店で、もっとも高額なつまみだ。

 しかしながら、この金額で、たっぷりとサバ半身分の、脂ののったシメサバが出てくるんだから、決して高くはない。

「シメサバを注文したら、それだけでもう満腹になって、他のものが食べられないよ」

 という年配のお客さんもいるぐらいだ。

 このシメサバで、もう1杯「ナカ」をもらい、4杯め(ソト1・ナカ4)となる「ナカ」と一緒に、〆の「いか納豆」(200円)を注文した。

 とそこへ、新しいお客さんが奥の立ち飲みテーブル席にやってきて、ギュギュッと押し込まれる形で、最奥部に2席だけある座り飲みの席に押し込まれた。

 いやぁ、「やきや」で座って飲むのは本当に久しぶりだ。

 座ってると視点が低いこともあって、いつもの景色も違って見えるなぁ。

 「いか納豆」で〆る予定だったのに、せっかくの座り飲み席なので、もうちょっと飲むことにして、「ウイスキー水割」(380円)と「もつ煮込」(170円)を追加注文した。

 「ウイスキー水割」は、『ブラックニッカクリア&ウォーター』の300ml瓶のこと。アルコール分10%になるように割った『ブラックニッカクリア』の水割りで、氷入りのサワーグラスに軽く2杯分の分量となる。

 午後9時半まで、たっぷりと2時間半ほど楽しんで、今夜のお勘定は2,020円でした。どうもごちそうさま。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / げそ揚げ(タレかけ)

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しめさば / いか納豆 / よ~くかき混ぜて

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ウイスキー水割/ もつ煮込 / 七味唐辛子をかけて

店情報前回

《平成30(2018)年11月9日(金)の記録》

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塩竈で豚もつに出会う(後編) … ホルモン料理「ひょうたん」(本塩釜)

タンとナンコツ


中編からの続き)

 続いての注文は、「ナンコツ」はもらうとして、もう1品を「タン」にするか、「ハツ」にするか。本当は3つともたのむといいんだろうが、もうあと2品しか食べられそうにない。

 けっこう迷って「ナンコツ」と「タン」にした。それぞれ『半分』ずつで。

 ちょうど大瓶ビールも飲みきったので、飲み物は「焼酎(大五郎)」(320円)を注文すると、「1合でいいですか?」とお兄さん。

 改めて壁のメニューを見てみると、普通の「焼酎(大五郎)」(←これが1合)のほかに、「バケツ」の焼酎(大五郎)もあって、こちらは1,600円。大きなチロリにたっぷりと出してくれるようだ。

 値段の比率で考えると、少なくとも5合(半升)は入ってるんだろうなぁ。

 「焼酎(大五郎)」(1合)はチロリで出され、それとは別に水のチロリ、氷のチロリ、そして氷の入ったグラスがセットでやってきた。

 これで自分の好きな濃さに割っていただくわけですね。

 先ほどの調味料置き場のところに、「梅の香」と書かれた梅割りエキスも置かれていて、これを入れると梅割り焼酎になる仕組み。

 さぁそして、ナンコツとタンも焼けてきた。

 こちらも最初は塩焼きでいただいて、あとは塩焼きにしたり、タレ焼きにしたり。

 塩焼きももちろんいいんだけれど、独自の味噌ダレの旨みがすばらしい。

 この味噌ダレ、味つけがけっこう濃いので、ちょっとだけつけて食べるぐらいが、私にはちょうどいい。東京でいただく「ざるそば」のツユみたいな感覚だな。

 塩焼きで食べると、いいモツを使っている店はほぼ同じような味わいになるが、タレ焼きになると明らかに店ごとに違うのが面白い。

 今や、古いモツの臭みをごまかすためのタレではなくて、旨みアップのための調味料なんだなぁ。

 たっぷりと2時間ほど楽しんで、お勘定はなんと2,100円なり!

 逆算してみると、『半分』と注文したものは、すべて値段も『半分』なんですね。なんて良心的なお店なんでしょう。

 さらに良い点がもうひとつ。大学生のアルバイトだという若いお兄さんたちが、無駄口もたたかず、一所懸命やってくれるのが、ものすごく居心地がいい。

 唯一の欠点は、もうもうと立ち上る煙で、服や髪に匂いがついてしまうところぐらいだろうか。もつ焼き屋に行っても、焼き台の近くが好きな人たちにとっては、あまり気にならないことではあるが……。

 どうもごちそうさま。すっかり満腹になって、ホテルへと帰ったのでした。

 ちなみにこの翌日、ここ「ひょうたん」の斜め前あたりにある「鮨しらはた」で、もうひとつの課題だった『三陸塩竈ひがしもの』も堪能いたしました。

 合わせる日本酒は、地元・塩竈の地酒。「浦霞」、「阿部勘」、「一ノ蔵」は、すべて塩竈の地酒だったんですね。改めてびっくり! (注:「一ノ蔵」については、1973年に4つの酒造会社が統合したうちの1社、勝来酒造が塩竈だった。)

 塩竈。ぜひまた来たいです!

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焼酎(大五郎) / 左がナンコツ、右がタン / ごちそうさま

店情報

《平成30(2018)年11月7日(水)の記録》

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塩竈で豚もつに出会う(中編) … ホルモン料理「ひょうたん」(本塩釜)

ホルモンとレバー


前編からの続き)

 メニューに載っている豚肉・豚もつは、「豚バラ」(580円)、「豚ロース」(580円)、「タン」(520円)、「ハツ」(420円)、「レバー」(420円)、「ホルモン」(380円)、「ナンコツ」(380円)の7種類。

 事前の予習により、「1人前でもびっくりするほどボリュームがあること」、「『半分』という注文の仕方もできること」がわかっていたので、まずは「レバー」と「ホルモン」(腸)を、それぞれ『半分』ずつと、合いの手用として「キムチ」(300円)を注文すると、

「キムチは、白菜のキムチでいいですか?」

 とお兄さん。他に大根のキムチ(カクテキ)や、きゅうりのキムチ(オイキムチ)があるそうだ。値段はいずれも300円。普通の白菜のキムチにした。

 すぐに、小鉢にたっぷりのタレとキムチが出てきて、四角い金属製のバットに盛られたレバーとホルモンもやってきた。

 うわぁ! 見ただけでわかる鮮度のよさ。

 レバーにビシッとエッジが立っているではありませんか。

 このままツルッと生で食べたいところではあるものの、お店にご迷惑をおかけすることになってはいけないので、ぐっと衝動を抑えて、レバーとホルモンを1切れずつ、七輪の網の上にのせた。

 最初は塩焼きでいってみますかね。

 目の前の調味料置き場には、塩、胡椒、唐辛子が置かれているので、その塩をパラパラと振りかける。

 クルッとひっくり返して、裏面にも塩をかけたら、まずレバーをパクリ。

 うっほっほ。見た目のとおり、やっぱり旨いのぉ!

 しかも1切れ、1切れが大きいのがうれしいではありませんか。

 ホルモンも、そろそろいいかな。

 んん~~~~っ。これもうまいっ!

「レバーもホルモンも、すばらしいですねぇ。この近くに食肉市場があるんですか?」とたずねてみると、

「いえ。毎朝、仙台から仕入れてきてるんですよ」とお兄さん。

 なるほどなぁ。仙台からここまでなら、そう遠くもないから、毎日、仕入れることができるのか。この豚もつの鮮度は本当にすばらしい。

 しかも、これでレバーもホルモンも『半分』ずつだもんねぇ。1人前ずつにしてたら、この2品でもう満腹になってしまうところだった。

(つづく)

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お品書き / 壁の飲みものメニュー / 独自の味噌ダレ

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白菜キムチ/ ホルモンとレバー / カウンター上の薬味

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レバー / ホルモン / 注文したものはレシートに記録される

店情報

《平成30(2018)年11月7日(水)の記録》

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