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店情報: 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽)

  • 店名: 居酒屋、うなぎ料理「まるます家」(まるますや)
  • 電話: 03-3901-1405
  • 住所: 115-0045 東京都北区赤羽1-17-7
  • 営業: 09:00-21:30、月休
  • 場所: JR赤羽駅の東口を出て、ロータリーにそって左に進むと、信号付き横断歩道の向こうに「1番街」と書かれたアーケード。アーケードに入って、2ブロックほど進んだ左手がこの店。駅から徒歩3分程度。
  • メモ: 〔THEおつまみ〕牛すじ煮込み450、おもち煮おろし400、水餃子450、さばみそ煮500、どじょうとじ(丸煮)650、まぐろヌタ600、たこす600、生ゆば刺500、月見400、山かけ550、いか納豆450、まぐろ納豆550、冷奴350、キムチ冷奴450、とり皮ポンズ350、明太子400、かにみそ(冷凍)350、ほや塩辛(仙台)500、いか塩辛(自家製)350、もずく酢400、岩のり300、韓国のり250。〔お野菜〕おしんこ350、キムチ400、しらすおろし350、ネギヌタ400、もろきゅう250、トマト400、アスパラ350、生やさい400。〔焼きもの〕いかやき450、げそやき350、たらこやき350。〔鯉料理〕鯉のあらい400、鯉こく(みそ汁)350、鯉のうま煮750、鯉生刺600。〔鰻料理〕バラミポンズ和え350、カルシュウム350、うざく(酢の物)450、かぶと焼(1人前2本)300、きも吸250。〔蒲焼(白焼)〕大きさにより800、1,000、1,200、1,500。〔うな重(きも吸、お新香付き)〕寿重1,000、鶴重1,200、亀重1,400、特上重1,700、まんぷく重2,700、うな丼750、うな茶漬650。〔お刺身〕まぐろ赤身700、まぐろブツ切500、たこ刺600、たこブツ切650、いか刺500、つぶ貝刺450、馬刺800、刺身三点盛800、おススメ刺身盛合せ3,200。〔揚げもの〕フライドポテト350、いかフライ350、げそ天350、エビステーキカツ400、辛口チョリソー450、にんにく揚500、地どり唐揚500、なまず唐揚500、とんかつ550、ジャンボメンチカツ550、ジャンボエビフライ1本800・2本1,500。〔鍋〕すっぽん鍋(1人前ナベ)750・(3~5人前・雑炊付)4,000、ちげ鍋(1人前ナベ)650。
    〔瓶ビール(大瓶)〕サッポロ黒ラベル550、サッポロラガー550、エビスビール600、エビス黒ビール(小瓶)450、ドラフトギネス(缶 or びん)600。〔生ビール〕小生350、大生650、特大生850。〔サワー各種〕チューハイ・サワー・レモンハイ・ライムハイ・青リンゴハイ・カルピスハイ・梅ハイ各350、生レモンハイ500、生グレープフルーツハイ550、梅干チューハイ450。〔焼酎(ロック・水割・湯割〕源氏250、麦(5年物)300、芋300、梅酒300。〔ワイン〕イエローテイル(フルボトル、赤・白)2,300。〔日本酒〕1合300、生酒「初花」(新潟)700、生酒「丸真正宗」(赤羽)700。〔グループで〕ジャンボチューハイ(1リットル)950、ウーロンハイピッチャー(3杯分)950。2階席の利用は原則2時間以内で、席料5%が付く。(2010年12月調べ)
    〔お刺身〕まぐろ赤身700、まぐろぶつ切り400、まぐろ中おち400、たこ刺600、たこぶつ切り650、いか刺500、げそわさ400、馬刺800、刺身三点盛800、刺身盛合せ3,150、〔揚げもの〕ジャンボメンチカツ500、黒豚とんかつ500、わかさぎフライ350、イカフライ350、クリームコロッケ350、エビステーキカツ400、地どり唐揚500、げそ天350、にんにく揚450、なまず唐揚500、辛口チョリソー450、フライドポテト350円、ジャンボエビフライ(1本)700、(2本)1,300、〔うなぎ料理〕バラミポン酢350、カルシウム350、うざく(酢の物)450、かぶと焼(1人前2本)200、きも吸250、蒲焼(白焼もできます)800、1,000、1,200、1,500、〔うな重(きも吸、お新香)〕寿重1,000、鶴重1,200、亀重1,400、特上重1,700、うな丼750、うな茶漬650、さけ茶漬450、〔飲みもの〕生ビール(大)650、(小)350、(特大)950、びんビール(大びん)500、日本酒1合300、ジュース200、〔一品料理〕まぐろ納豆550、いか納豆450、まぐろぬた550、山かけ550、月見400、もずく酢400、お新香300、キムチ350、もろきゅう250、冷しトマト400、アスパラ350、明太子400、ねぎぬた350、岩のり250、カニみそ(冷凍)350、しらすおろし350、冷奴300、キムチ奴450、ほや塩辛350、いか塩辛350、たこ酢600、さばみそ煮450、生ゆば刺500、いかわた珍味400、生野菜400、生ハムカルパッチョ450、牛すじ煮込み450、どじょうとじ(丸煮)650、おもち煮おろし400、水餃子450、韓国のり250、〔焼きもの〕いか焼き450、げそ焼き350、たらこ焼き350、〔鯉料理〕鯉のあらい400、鯉こく(みそ汁)300、鯉のうま煮650、鯉生刺600、〔サワー350〕チューハイ、レモンハイ、梅ハイ、ライムハイ、カルピスハイ、ウーロンハイ、青リンゴハイ、梅干しチューハイ、生レモンハイ、生グレープフルーツハイ、〔その他〕すっぽん鍋(1人前)700、2階だけで食べられる3~5人前のすっぽん鍋(雑炊付き)は3,000円。2階席の利用は原則2時間以内。(2007年2月調べ)
  • HTML版(2003年以前): (01.08.28)(01.02.23)

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受信: 2004.08.22 21:05

» 鯉と鰻とたぬき豆腐 … 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
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受信: 2005.05.15 22:00

» 女性密度高し! … 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
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受信: 2005.09.25 22:51

» 昼下がりのにぎわい … 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
土曜日の昼下がり。「まるます家」のテーブル席です。店内はワイワイガヤガヤと、もうすっかりできあがった人たちで満席。入口近くで席が空くのを待っている人までいる状態です。 はじめてお目にかかったワイタベさんは、この店も常連さん。「岩海苔」をつっつきながら、ちょっと赤い顔で地元北区産の「丸真正宗(生)」をチビリチビリ。昼間(1時ごろ)から「いこい」で飲みはじめて、おでんの「丸健水産」をまわって、この店で... [続きを読む]

受信: 2006.04.09 14:15

» すっぽん鍋は700円 … 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
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受信: 2007.03.09 05:30

» オペレーションが確立 … 鯉とうなぎの「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
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受信: 2011.03.28 23:28

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受信: 2011.08.01 15:44

» 名物料理を囲み送別会 … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 義弟がオランダに転勤になるというので、「まるます家」の2階座敷を予約して送別会です。集まったのは妹夫婦と、うちの夫婦の4人。1卓を囲むのにちょうどいい人数です。  私以外の3人は初めての「まるます家」なので、「まるます家」と言えばというおすすめの料理を注文します。  まずは刺身盛り合せ(3,300円)。大皿に盛られた刺身は、クジラ、コイ(生刺)、マグロ赤身、マグロトロ、サーモン、ツブ貝、コハダ、... [続きを読む]

受信: 2011.08.16 21:54

» 鯉こくだけで肴は十分 … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 新宿駅西口・思い出横丁にある、うなぎ串焼きの名店「カブト」を出て、新宿駅から埼京線で移動すること15分。北の酒都・赤羽に到着です。  向かう先は、鯉とうなぎの「まるます家」。午後4時半の店内は予想どおり満席で、1階左手側(駅に近い側)の入口を入ったところにある待ち合わせ場所で待つことしばし。すぐに私よりも前にいた二人組が席に案内され、それから5分もたたずに私もダブル「コ」の字カウンターの左側の付... [続きを読む]

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» 閉店まぎわに滑り込み … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 「古典酒場」の倉嶋編集長、日本酒大好きなアヤパンマンさんと3人で、本日開店の浦和の「おがわ」に出かけた帰り道、二次会に行こうと途中下車したのは赤羽。向かうのは昭和25(1950)年創業の老舗酒場、鯉とうなぎの「まるます家」です。  営業は午後9時半までの「まるます家」に3人で滑り込んだのは8時50分! あと40分だ! 「ジャンチュー(ジャンボ酎ハイ、950円)と、モヒートセット(ミントとライム、... [続きを読む]

受信: 2012.01.18 21:00

» 鯉と鰻で休みを終える … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 1週間の年末年始休暇も今日(1月4日)で終了。単身赴任先の呉(広島県)に戻るべく、昼過ぎに都内の自宅を出発します。夜までに着けばいいのに、こんなに早く自宅を出たのにはわけがある。今日から年明けの営業を開始した赤羽(あかばね)の「まるます家」で、一献傾けてから呉に向かおうと思っているのです。  創業、昭和25(1950)年。朝の9時から開いている「まるます家」に到着したのは午後2時前。店内は満席で... [続きを読む]

受信: 2012.02.16 23:53

» どじょうとじ(丸煮) … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 日曜日の今日は、正午ごろ自宅を出て、環七通りの野方駅北口バス停から、赤羽駅東口行きバス(赤31系統)に乗り込んで、赤羽へと向かいます。いい天気の中を、ゆったりと座って、ウツラウツラと過ごせるのがバスでの移動のいいところ。  午後1時ちょうどくらいに、目的の「まるます家」に到着し、電車でやってきた「酔わせて下町」のFさんと合流して店内へ。  今日も「まるます家」は、待ち行列ができるにぎわい。我われ... [続きを読む]

受信: 2012.05.24 21:49

» 鯉のうま煮で丸眞正宗 … 鯉とうなぎの「まるます家(-や)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 「宇ち多゛」→「二毛作」と、下町・立石の名酒場をハシゴして、今日の3軒目は赤羽の「まるます家」です。  立石~赤羽間は直線距離で約12キロ。京成立石駅から、青砥、日暮里、田端と3回乗り換えて約35分。酒場ファン垂涎の2拠点(立石と赤羽)は意外と近いのです。  到着したのが午後3時半と、昼には遅く、夕方には早い時間帯であったにもかかわらず、やっぱり「まるます家」はほぼ満席。しかしながら、ダブル「コ... [続きを読む]

受信: 2012.07.18 11:45

» 鯉を肴に取材を受ける … 鯉とうなぎの「まるます家(-や)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 1週間(9日間)の夏休みも、すでに中日(なかび)5日目。やってきたのは赤羽の名店、鯉とうなぎの「まるます家」です。  現在の時刻は午前10時。こんな時間なのに、店内はすでに混んでいて、かろうじて空いていた左側コの字カウンターの角の部分に座り、同行者の到着を待ちます。  いつもは自分が取材をさせてもらう側になることが多い「まるます家」ですが、今日はなんと、自分自身が取材される側。  読売新聞のニュ... [続きを読む]

受信: 2012.09.03 23:41

» 夏休みの〆はうな重で … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 1週間(9連休)の夏休みも今日で終了。夜までには単身赴任先の呉(広島県)まで戻らないといけないので、その前に、ちょいと一杯、赤羽「まるます家」です。 「もし『まるます家』に行くのであれば、声をかけてくださいね。」  昨日、一緒に飲んでいたときに、そう声をかけてくれていた男前H氏にも連絡を取って、午後1時ごろ「まるます家」に到着すると、真昼の猛暑にもかからわず、店の前には10人ほどの行列。さすがは... [続きを読む]

受信: 2012.10.14 07:14

» 汁が決め手の土瓶蒸し … 鯉とうなぎ「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 週明けの横須賀方面での仕事に向けて、土曜日の今日から東京に移動。午前11時前に呉を出ると、東京駅到着は午後4時ごろ。その足で、赤羽の「まるます家」に直行します。  このところ、いつ来ても行列ができている「まるます家」。今日も店の外には10人ほどの行列です。その後ろに付いて、20分ほど待ったところで、「おひとりのお客さん、いますか?」という声がかかります。「はいっ!」と手を挙げて、前の4~5人を飛... [続きを読む]

受信: 2012.11.14 22:07

» 2012年、納の酒場 … 「まるます家(-や)」(赤羽)ほか [居酒屋礼賛]
 2012年、納(おさめ)の酒場としてやってきたのは、赤羽の「まるます家」です。  午後6時過ぎの「まるます家」には、おなじみの店頭の行列こそないものの、店内はほぼ満席状態。かろうじて空いていた、ダブル「コ」の字の、向かって左側の、左奥隅の部分に、なんとか座ることができました。  まずは生ビールの小(350円)をもらって、このところのお気に入りの一品、「鯉のうま煮」(800円)を注文します。  鯉... [続きを読む]

受信: 2013.01.09 21:57

» すっぽん鍋をかこんで … 「まるます家(-や)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 古典酒場編集長の倉嶋さんが、呉からの『お帰りなさい会』を開いてくれて、今日は呑み仲間たちが、赤羽の「まるます家」に集合です。  集まったメンバーは、「古典酒場」のブロガー座談会でご一緒させていただいている、「橋本健二の居酒屋考現学」の橋本教授、「Y-TABEのレミング2」のワイタベさん、「やなちゃんの大阪一人酒の日々」のやなちゃん、「宇ち中」の宇ち中さん。そして、今日はお仕事の関係でいらっしゃる... [続きを読む]

受信: 2013.01.26 13:30

» 特上うな重で丸眞正宗 … 鯉とうなぎ「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 月曜日の朝、早起きするのがつらいので、日曜日のうちに横浜の単身赴任社宅まで移動します。しかしながら、東京は中野区内の自宅から、すっと横浜まで帰ったんじゃおもしろくない。今日は赤羽まで足をのばして、「まるます家」のうな重で1杯やってから横浜に向かうことにしました。  なにしろ赤羽から、横浜市磯子区にある社宅までは、京浜東北線1本で行けますからねえ。1時間20分ほどかかりますが…。(湘南新宿ラインで... [続きを読む]

受信: 2013.06.13 23:45

» ワタがいい鯉のうま煮 … 鯉とうなぎの「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 はまってますねえ、鯉のうま煮(800円)。このところ毎回これをたのんでる。 「小生ビール(350円)と鯉のうま煮をお願いします」  ワンパターンのようにこう注文するのが常になってきました。  鯉のうま煮は、ウロコの付いた皮ごと、そして内臓ごと、どすんと輪切りにした鯉を、まっ黒になるぐらいまでコトコトと煮込んだもの。骨までホロリと食べられるほどのできあがりになります。  ここ「まるます家」では、あ... [続きを読む]

受信: 2013.07.20 00:31

» うな重で夏休みに突入 … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 今日から今週末まで5日間の夏休み。横浜の単身赴任社宅でゆっくりと目覚めて、朝食も取らずに一路、赤羽へ。単身赴任社宅のある横浜市磯子区から赤羽までは、JR京浜東北線1本。1時間20分ほどで到着します。(横浜から湘南新宿ラインに乗り換えると、10分ほど短縮できます。)  目指す「まるます家」に到着したのは午前10時30分。「まるます家」の開店時刻は朝9時なので、すでに2~3回転めに入ったぐらいでしょ... [続きを読む]

受信: 2013.08.12 07:54

» どうしても鯉のうま煮 … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 涼しくなってきたから、そろそろ「まるます家」のスッポン鍋(750円)だな。  店に着いて、飲み始めるまでは、ずっとそう思っていたのに。  最初に自家製きのこおろし(400円)をもらって、小生ビール(350円)、そして富久娘(350円)の燗酒と飲み進むうちに、どうしても鯉のうま煮(800円)が食べたくなった。  なにしろここの鯉のうま煮が好きなのです。  内臓と皮がいいんだなあ。  鯉のうま煮には... [続きを読む]

受信: 2013.10.13 11:04

» 元気でそして明るくて … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 2013年も、いよいよ大晦日を迎えました。  今年の最後にやってきたのは赤羽。今日が年内最終営業日の「まるます家」です。  この店は、とにかくドォ~ンと元気で明るいのがいい。  ここにどっぷりと浸かっているだけで、自分にもどんどん元気が注入されていく気がします。  ホールを切り盛りするおねえさんたちの声が飛び交って、注文の間違いや、お勘定の間違いなどがほとんどない。大勢の客を間違いなく、気持ちよ... [続きを読む]

受信: 2014.01.06 21:38

» すっぽん鍋に舌つづみ … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 金曜日ながら祝日(春分の日)の今日は、かろうじて午前中(午前11時半ごろ)に「まるます家」に到着。本当はもっと早い時間に来たかったんだけどなあ。休みなので寝坊してしまった。  横浜から赤羽までやってくる道すがら、今日の注文も決めてきました。 「大瓶ビール(550円)と、鯉のあらい(400円)。あとスッポン鍋(750円)をお願いします」  これがその注文です。  冬の間に、ここのスッポン鍋を食べよ... [続きを読む]

受信: 2014.04.17 23:16

» 鯉のうま煮で丸眞正宗 … 鯉とうなぎ「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 「まるます家」は私が大好きな酒場のひとつ。  店全体(お店の人たちもお客も)が明るくて元気なのがいい。朝から飲めるのがいい。そして料理が安くてうまい!  そんなわけで、ブラジルから一時帰国した翌日に、さっそくここ「まるます家」にやってきたのですが、ものすごく残念なことに、たまたまの臨時休業日にぶち当たってしまい、入ることができなかったのでした。  今日は博多から新幹線で帰ってきて、その足でそのま... [続きを読む]

受信: 2015.02.17 08:31

» どうしても鯉のうま煮 … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 「鯉(こい)」と「うなぎ」が二枚看板の赤羽「まるます家」。  ここに来るときはいつも「今日は鯉にしようかなあ、それともうなぎにするかなあ」と悩む。赤羽までの電車の中で、いろんなパターンをシミュレーションしてみる。  その挙句(あげく)、店に到着するころまでには「まず鯉で飲んで、最後にうな丼で〆るのがいいだろうな」という結論に、いつも到達する。  で今日も、席に着くなり大瓶ビール(サッポロラガー、... [続きを読む]

受信: 2016.01.02 23:30

» 男だらけで名物を囲む … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 『ドキッ男だらけの赤羽飲み』という、おもしろいタイトルの飲み会にお誘いいただいて、出かけた先は赤羽を代表する酒場の1軒、「まるます家」である。  集まったのは、本当に大の男ばかりが23人。「まるます家」の2階座敷が狭く感じるのぉ!  それにしても、私自身が若かりし頃には、酒場での飲み会、特に大衆酒場系での飲み会と言えば、特に指定をしなくても「男だらけ」にしかならなかったものだった。  たばこの煙... [続きを読む]

受信: 2016.03.10 21:41

» 土曜の朝から本気呑み … 「まるます家(まるますや)」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 土曜日の朝から北区の名店「まるます家」にやって来た。  本当は9時の口開けと同時に来たかったんだけど、ぐだぐだと朝寝坊してしまって、「まるます家」に到着したのは、開店から1時間ほどたった9時50分。  さすがに行列はできていないものの、店内はほぼ満席だ! 「いらっしゃいませ。いま空いてるのは、ここか、ここ。お好きなほうにどうぞ」  って、1階の30人ほど座れるダブル「コ」の字のカウンター席には、... [続きを読む]

受信: 2016.06.13 22:01

» 呑兵衛も名物も大集合 … 鯉とうなぎ「まるます家」(赤羽) [居酒屋礼賛]
 今年3月の『ドキッ男だらけの赤羽飲み』に引き続き、しょーじさんにお誘いいただいての『まるます家呑み2』である。  しかも今回は男だらけではなくて、豪華女性陣も加わっている。  ひとりで「まるます家」に来ると、どんなにがんばっても2~3品しか食べることができない。  ところがこうして大勢の呑兵衛で集まると、まさに呑兵衛好みのする料理の数々を、すべて堪能することができるのが嬉しい。 宴会のスタートは... [続きを読む]

受信: 2016.10.10 22:00

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