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定食の小鉢をつまみに … 食事処「百工房(ひゃくこうぼう)」(鷺ノ宮)

久しぶりに家族で外食です。とはいえ外は雨模様。上着を着なければ寒いくらいの天候なので、出かけたのはわが家から2分程度のところにある食事処、「百工房」です。ここは定食もあるし、つまみもあるし、お酒もあるといったお店で、家族で出かけるには最適なのです。

ネギトロ丼の定食(950円)やサンマ塩焼き+栗ごはんの定食(850円+100円(栗ごはんへの変更分))などを注文する家族を尻目に、まずは生ビール(500円)をもらいます。上着がいるほど寒くても、最初の1杯はビールがいいですよね。

ここにくると、生ビールを注文することが多い。なにしろ、私以外の家族は食事が主体なので、ゆっくり飲んでるとペースが合わないのです。自分ひとりでチビチビと飲むときには、コップ1杯ごとにきっちりと泡を作れる瓶ビールのほうがむしろ適しているのですが、速いペースでググゥ~ッとやるときには、やっぱりジョッキの生ビールのほうが向いてますよね。

今日のお通し(200円)は、ハルサメや野菜のマリネ風サラダです。つまみには、以前にも食べておいしかった砂肝キュウリ炒め(650円)を注文しておきましょうか。

日曜7時の店内は、ちょうど食事時らしく、近所の住人と思しき男性ひとり客が4~5人、カウンターにずらりと座っています。ビールや酎ハイをもらって、つまみを1品程度とり、そのあとに定食を食べるというスタイルの人が多いように見えます。

居酒屋との違いは、お客さん同士が互いに話しをしないこと。そればかりか店の女性とも特に会話は交わしておらず、みなさんテレビを見ながらの夕食タイムのようです。

週末の遅い時間など、酔っぱらった人が多い時間に来ると、また雰囲気が全然違ったりする(ほとんど居酒屋と同じ状態になってる)のですが、まだ時間が早いこともあって、こういうもの静かな雰囲気なんですね。

テーブル席のほうには宴会の予約が入っているのか、テーブルをくっつけて15~6人は座れそうな状態で、テーブル上には大皿の料理などもスタンバイされています。

砂肝キュウリ炒めが出たところで、燗酒をもらいましょうか。まったく銘柄は確認しないで飲みはじめましたが、ここの燗酒は、たしか「高清水」(500円くらい?)だったように思います。

家族の定食にも、ヒジキの小鉢や、切干大根の小鉢、さらにはたっぷりと盛られたお新香などもついているので、みんなの小鉢をちょっとずつ突っつかせてもらうだけで、十分にお酒のつまみになっちゃうのでした。これがまた定食のいいところでもありますね。

本当は、少なくとももう1本くらいお銚子をもらいたいところですが、家族はすっかり食事終了。後ろ髪を引かれつつも今日はこれで切り上げますか。どうもごちそうさま。お勘定は、家族4人分で4,700円でした。

店情報 (前回)

《平成16(2004)年9月26日(日)の記録》

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