ギネスとバスのハーフ … バー「ケーブルカー(CABLE CAR)」(横浜・石川町)
「横濱バー探訪」。みんなで回る1軒目は、中華街は善隣門近くにあるバー「ケーブルカー」です。入口を入るとズドーンと店を貫くロングロングカウンターが店の奥に向かって伸びています。奥のほうはよく見えないほどのこのカウンターは34席分もあるんだそうな。
そのロングロングカウンターの中央部に陣取り、ギネススタウトとバスペールエールのハーフ&ハーフをもらいます。
出てきたビールは、グラスの中央部にきっちりと境界面ができて、そこから上がギネス、そこから下がバスと色の違いもくっきりと。でもこれどうやって飲むのかなぁ。
「その境界のところをちょっとつっつくと全体が混ざるんだよ」とゆっくりとマドラーを境界面に近づけるここっとさん。そのマドラーが境界面に達した瞬間にパッとグラスの中の景色が一転して黒と赤のビールが混ざり合います。まるで中間に目に見えない膜(まく)があったかのよう。これはまたおもしろいなぁ。
それぞれ1杯ずつのビールを飲んで、ここは4人で3,600円。さぁ。次に行きましょう!
(同じときの記事が「帰り道は、匍匐ぜんしん!」にもありますので、あわせてお楽しみください。)
・店情報
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野毛からタクシーに乗って一気に中華街へ。本日最後(5軒目)は中華街・善隣門近くのバー「ケーブルカー」です。店内をドーンとつらぬく、ロングロングカウンターがこの店の特徴。その中央付近に5人でずらりと並びます。大常連の伊東さんは、座るなり「じゃ、天せいろね!」なんて注文してるし、バーテンダーさんも「はーい!」なんて答えてる。「えっ。天せいろあるんですか!?」って本気で聞いちゃいましたよ。(^^;; み... [続きを読む]
受信: 2005.11.13 21:42


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