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女性密度高し! … 居酒屋「まるます家(まるますや)」(赤羽)

赤羽の2軒目は、1番街の奥、コイとウナギの「まるます家」です。この店も朝の9時からオープン。朝からがんばってるんですねぇ。おぉ。しかも、午後3時半にして、すでに店内は満席の様相。「おふたりさん? こちらにどうぞ!」と、かろうじて空いていたダブル「コ」の字カウンターの中央付近に案内されます。

それじゃ、まずはビールを。ここのビールはサッポロラガーの大ビン(500円)。ポンッと抜いた王冠がカウンターの上段にトンと置かれます。最後のお勘定のときに、この王冠の数でビールを何本飲んだか集計するのです。

つまみにはカルシウム(350円)とバラ身ポン酢(350円)をいただきます。カルシウムはウナギの骨を揚げて、軽く塩をふったもの。ポリポリとかじるとビールが進むこと! バラ身ポン酢はウナギ腹身のポン酢和えです。これはたぶん中骨のまわりについていた身をほぐしたものじゃないかと思うのですが、これがまたしっかりとしたいい食感なんですよねぇ。中骨も、そのまわりの身の部分も、捨てられてしまうことも多いのではないかと思うのですが、その部分までしっかりとつまみとして出てくるところがいいですよね。

それにしても、この時間帯、女性密度が多いですねぇ。ちょっと買い物に来たような感じのおばさん同士のお客さんなんてのも並んで生ビールを傾けていたりする。先ほどの「いこい」が男性密度が高かった、というか同行者以外は全員男性だったことから、ひどく女性密度が高いように感じてしまいます。それにしてもこんな早い時間からちょっと飲んだりすることも許容してくれるような街なんですね、赤羽は。いい街だなぁ。

もう1本ビールをいただいて、1時間ちょっとの滞在で店を後にします。お勘定はふたりで1,700円(ひとりあたり850円)でした。

先ほどの「いこい」と2軒あわせても、ふたりで2,300円(ひとりあたり1,150円)というのがすごいですよね。やっぱりいい街だなぁ、赤羽は。(笑)

(同じときの記事が「帰り道は、匍匐ぜんしん!」にもありますので、あわせてお楽しみください。)

店情報 (前回)

《平成17(2005)年8月6日(土)の記録》

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土曜日の昼下がり。「まるます家」のテーブル席です。店内はワイワイガヤガヤと、もうすっかりできあがった人たちで満席。入口近くで席が空くのを待っている人までいる状態です。 はじめてお目にかかったワイタベさんは、この店も常連さん。「岩海苔」をつっつきながら、ちょっと赤い顔で地元北区産の「丸真正宗(生)」をチビリチビリ。昼間(1時ごろ)から「いこい」で飲みはじめて、おでんの「丸健水産」をまわって、この店で... [続きを読む]

受信: 2006.04.09 14:20

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