串カツ&ロック!? … ロックカフェ「マイバックページ(My Back Pages)」(代々木)
オフ会の二次会は、同じ代々木で、60~70年代の音楽専門の大人のロック居酒屋という謳い文句の「マイバックページ」です。地下への階段をおりると懐かしいレコードジャケットがずらりと並び、懐かしい音楽が耳に飛び込んできます。ボブ・ディランやクラプトン、ニール・ヤング、レッド・ツェッペリン、そしてイーグルス。深夜放送で夜な夜な聞いてたころを思い出しますねぇ。
日本のレコード(フォーク)もあって、MATSさんやももパパさんと共に(私も含めて3人が同世代なのです。)吉田拓郎の「線香花火」が入っているLPをかけてもらうことにしました。懐かしいなぁ、これも。
あぁ。酒場だから、音楽だけじゃなくって飲み物・食べ物をたのまなきゃね。
飲み物はビールはスーパードライ中生が480円、バスペールエールが700円。ホッピー、チューハイはそれぞれ500円とちょっと高めの価格設定ですね。他に日本酒やワイン。さらにはウイスキー、ジン、ウォッカなどの洋酒もあるようです。
そして食べ物。ここは串カツの店なんだそうです。おもしろいなぁ。串カツとロック/フォークかぁ。どう結びつくんだろう。
串カツは1本100円から。たとえば魚肉ソーセージやピーマン、玉ネギが100円。そして串カツ(牛肉)、トンカツ、鶏肉、ホタテ、イカ、チクワ、ウインナー、シュウマイ、たこ焼き、タマゴ、レンコン、ナス、トマト、アスパラなどなどの多くが120円。ネギマやエビ、白身魚が200円。アジフライが300円というラインナップです。「お得なおまかせセット」みたいなのもあって、7本セットが700円、10本セットが950円です。そんな中から5本くらいを注文。
串カツの注文を終えたころに「おさまり発見記」のsaketomoさん、「鉄馬と酒と旅と」のsposta90さん、ここっとさんの妹・ちびちゃん、そして呑んだフルさんが合流して、予定のメンバー全員集合です。
串カツは厨房で上げられて四角い金属の油切り付きのバットに盛られて出てきます。それとは別に串カツといえばというキャベツのザク切り。そして四角いソースの器が出てきます。このソースは「二度づけ禁止」です。私は魚肉ソーセージがお気に入りでしたが、みんなに人気があったのはカマンベールチーズのようでした。
そろそろ終電かな、というころまでたっぷりと飲んでオフ会終了。楽しい時間をありがとうございました。>参加されたみなさん
(同じときの記事が「おさまり発見記」、「「あ゜」猫の毛も刈りたい」、「帰り道は、匍匐ぜんしん!」にありますので、合わせてお楽しみください。)
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コメント
トラックバックありがとうございました。
不思議なお店で楽しかったですね。
また遊んでください。
投稿: ももパパ | 2005.09.07 15:07
>ももパパ さま
「ぱくり屋」も、ここ「マイバックページ」もとてもおもしろいお店でした。それにも増して、ももパパさんとMATSさんの会話が実に楽しくて、大笑いさせていただきました。またぜひよろしくお願いします。
投稿: 浜田信郎 | 2005.09.10 10:40
「せんこう花火」が収録されているLPは、「元気です」です。(2曲目)
次に発表された「今はまだ人生を語らず」には、「ペニーレインでバーボン」「三軒目の店ごと」という酒飲みにはたまらない曲が収録されていますが、「ペニーレイン~」の一節「TVは一体誰のためのもの 見ている者はいつもつんぼさじき」のために、現在販売されなくなってしまいました。
投稿: 大瀧英寿 | 2005.09.12 22:49
ごぶさたしております。>大瀧英寿さん
あぁ、そうでした。そういえば「元気です」も大好きな歌です。「ペニーレインでバーボン」もなつかしいなぁ。
そうそう。10月1日に某所でお会いできるのを楽しみにしております。(^^)
投稿: 浜田信郎 | 2005.09.19 23:07
串カツ屋でロックを聞きながらとは粋な店長さんですね
投稿: BOOSUKA | 2007.07.27 11:25