jirochoさんオフ会 … 居酒屋「山田屋(やまだや)」(王子)
赤羽をあとに、電車でふた駅。王子に到着です。今日は午後5時からjirocho親分の「222,222ヒット記念オフ会」で「山田屋」に集合です。jirochoさんをはじめ15名が参加予定だったのですが、集まってみるとそれよりもたくさんいるような…。さすがです!
「山田屋」の店内は、まるで小さな体育館のように広いフロアになっていて、長方形のテーブルがずらずらと並んでいる。入口側に近い長ーいテーブルには常連さんたちが入れ込み状態で入っていることが多い、いわば常連席です。我われは一番奥のほうの予約席へ。まずはビール(キリンラガー、大ビン、450円)をもらって乾杯です。
主力部隊は、すでに「荒とよ」での0次会のあと、こちらに流れてきており、1次会開始と同時に盛り上がります。
「山田屋」といえば、名物「半熟玉子」(230円)はもちろん人数分いただかないといけないですね。「半熟玉子」はダシを多めにはった温泉玉子に、冷麦(ひやむぎ)風の麺が入った一品。最初にこの半熟玉子を食べておくと悪酔いしないのだそうです。そのほかハムカツ(150円)、銀ダラ煮付け、サバ塩焼き、サバ味噌煮などなど、呑んべ好みのするメニューがずらりと並びます。
三々五々席を入れ替わりながらの大盛り上がり会。「酔わせて下町」のFさんも、ご家族で四国を旅行中ながら、携帯メールで参加されています。
飲み物も、焼酎をボトルでもらって、チューハイにしたり、水割にしたり。
つまみのほうも玉ねぎのマヨネーズ和え(120円)や焼きハンペン、ホウレン草ごま和え(160円)、鳥唐揚げなどなどを追加。
午後7時過ぎまでワイワイと楽しんで、ひとり2千円ずつの会費でした。さすがに安いですねぇ。

半熟玉子 / ハムカツ / 枝豆

玉ねぎのマヨネーズ和え / ビール / 壁のメニュー

銀ダラ煮付け / サバ塩焼き / サバ味噌煮

焼きハンペン / ホウレン草ごま和え / 鳥唐揚げ
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吉祥寺から地下鉄東西線1本で40分弱。木場に到着です。午後5時半の「河本」の店内では、4時から飲んでたというフルさん、くまさんが、すでに3本ずつのホッピー瓶を並べています。我われもビール(キリンラガー、大瓶、500円)とホッピー(300円)をもらって、みんなと乾杯。東の「よじかわ」(開店時刻の4時に「河本」)に合流です。つまみはニコタマ(煮込み玉子入り、200円)とピーナッツ(200円)。土曜日の閉店時刻である午後7時まで楽しく過ごして、お勘定はふたりで1,200円でした。

「いいベルギービールがあるんですよ。ぜひ飲んでみてください」とにっきーさんにすすめられたのは「ヒューガルデン・グランクリュ(Hoegaarden Grand Cru)」(1,240円)。ビールは専用のグラスと共に出されます。アルコール度数は8.7%と普通のビールよりはかなり強め。生きた酵母をそのまま瓶詰めしてるのだそうで、ワインと同じように熟成が楽しめるビールなんだとか。度数は高いんだけど、フルーティで濃い味わいは、本当にワインかなにかを飲んでるよう。コクと度数の割りには軽快で飲みやすいビールです。
にっきーさんがたのんだのは「マルール(MALHEUR) 12」。最後に付いている12という数字はアルコール度数が12%であることを示しています。これまた強いですねぇ。醸造酒(ワインや日本酒など)に匹敵するくらいの強さです。色もかなり赤っぽく、見るからに濃そうです。どれどれ、ちょっとひと口。あれっ? このビールも度数の割りには飲みやすいですねぇ。もうけっこう酔ってるから、どれを飲んでもそう感じちゃうのかなぁ。情けない...。

「




松山市駅前から高速夜行バスに乗り込んで、一夜明けるともう新宿。帰ってきましたねぇ。朝食は







「味珍」を出て横浜駅に出てみると、なんとさっきの地震で電車が全面的にストップ中。これはどこにも移動できませんねぇ。こんなときにはあわてず騒がず近所の酒場です。(

オフ会の二次会は、同じ代々木で、60~70年代の音楽専門の大人のロック居酒屋という謳い文句の「マイバックページ」です。地下への階段をおりると懐かしいレコードジャケットがずらりと並び、懐かしい音楽が耳に飛び込んできます。ボブ・ディランやクラプトン、ニール・ヤング、レッド・ツェッペリン、そしてイーグルス。深夜放送で夜な夜な聞いてたころを思い出しますねぇ。
「山手十番館」のビアガーデンを出て、港が見える丘公園の坂道を下り、本日の2軒目は山下公園の近くにあるバー「スリー・マティーニ」です。さすがに人気店だけあって、ウイークデイ(水曜日)でもカウンター席はいっぱい。まずはテーブル席でスタートです。
























木場の「河本」、住吉の「山城屋」、森下の「山利喜」と煮込みを回って、さぁ、4軒目は門前仲町の「

3軒目は、これまた深川の名店「山利喜」です。すぐ近くに本館と新館の2店舗がありますが、今日は本館です。かろうじて空いていた入口近くのテーブル席にすべり込み、まずはやっぱり煮込み玉子入り(600円)でしょう。さらに「煮込みにどうぞ」と注釈の入っているガーリックトースト(250円)もいただきましょうね。

「河本」を出て、3人でタクシーに乗って四ツ目通りを北上。本日の2軒目は「山城屋酒場」です。店内はグルッと回りこむようなJ字っぽいカウンターの奥にテーブル席もあって、けっこう大きめ。40人くらいは入るでしょうか。店は地下鉄の工事のとき(1998年ごろ?)に建てかえたそうで、まだとても新しい。

さぁ。昨日の「


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