深川煮込み(その1) … 居酒屋「河本(かわもと)」(木場)
さぁ。昨日の「鈴木屋」の塩味スープ煮込み、そして「春」の幻の煮込みに続いて、今日は深川地区の煮込みをねらいます。煮込み連発勝負、スタートは木場(きば)の「河本」から。ここは4時開店ですからね。その4時をねらって、開店と同時にすべり込みます。
まずはビール(キリンラガー、大瓶、500円)をもらい、煮込み玉子入り(通称ニコタマ、200円)です。
この店に来るといつもはホッピー(300円)をいただくのですが、今日はこの先の長丁場が予想されるため、軽めにビールにしたのでした。この店でビールを飲むのははじめてかもしれないなぁ。
同行者たちもそれぞれバターピーナッツ(200円)をもらったり、やっこさん(小)(100円)+塩辛(200円)をもらったりしています。やっこさんと塩辛というのは私も好きなんですよね。しかも、ここのやっこさん(冷やっこ)は、小でも豆腐半丁。大(200円)だと丸々1丁分ですから。これだけでけっこう飲めちゃいます。
ここの煮込みはシンプルにあぶらっこい古き良き下町風。どこの酒場でもこういう煮込みが出てたんだろうなぁ、と思える素直な味わいです。この店に来ると、まずはニコタマをたのんじゃいますねぇ。
いかん。やっぱりニコタマを食べるとホッピーが欲しくなる。すみません真寿美さん(←店の女将さん)、ホッピーをお願いします。
ここのホッピーも、ホッピービバレッジ推奨どおりのスタンダードな作り方。よく冷えた焼酎70mlをよく冷えたホッピー(ソト。360ml)で割って、氷は入れない。これでちょうどホッピージョッキにちょうど1杯分のホッピー割りができあがるのです。こうやって割ると、アルコール度数が5%くらいの飲み物になるので、ビールと同じくらいのはずなのに、なんだかビールよりもよく効くんですよねぇ。3杯飲んだらけっこうフラフラ。私はそんなに飲んだことがありませんが、5杯も飲むと腰が抜けるほどになるんだそうです。(笑)
1軒目の「河本」は1時間半程度で終了。それぞれ千円に満たない程度のお勘定を済ませて、さぁ、次に向かいますか。真寿美さん、どうもごちそうさま。また来ます!
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「河本」を出て、3人でタクシーに乗って四ツ目通りを北上。本日の2軒目は「山城屋酒場」です。店内はグルッと回りこむようなJ字っぽいカウンターの奥にテーブル席もあって、けっこう大きめ。40人くらいは入るでしょうか。店は地下鉄の工事のとき(1998年ごろ?)に建てかえたそうで、まだとても新しい。

3軒目は、これまた深川の名店「山利喜」です。すぐ近くに本館と新館の2店舗がありますが、今日は本館です。かろうじて空いていた入口近くのテーブル席にすべり込み、まずはやっぱり煮込み玉子入り(600円)でしょう。さらに「煮込みにどうぞ」と注釈の入っているガーリックトースト(250円)もいただきましょうね。

木場の「河本」、住吉の「山城屋」、森下の「山利喜」と煮込みを回って、さぁ、4軒目は門前仲町の「
























「山手十番館」のビアガーデンを出て、港が見える丘公園の坂道を下り、本日の2軒目は山下公園の近くにあるバー「スリー・マティーニ」です。さすがに人気店だけあって、ウイークデイ(水曜日)でもカウンター席はいっぱい。まずはテーブル席でスタートです。

オフ会の二次会は、同じ代々木で、60~70年代の音楽専門の大人のロック居酒屋という謳い文句の「マイバックページ」です。地下への階段をおりると懐かしいレコードジャケットがずらりと並び、懐かしい音楽が耳に飛び込んできます。ボブ・ディランやクラプトン、ニール・ヤング、レッド・ツェッペリン、そしてイーグルス。深夜放送で夜な夜な聞いてたころを思い出しますねぇ。

「味珍」を出て横浜駅に出てみると、なんとさっきの地震で電車が全面的にストップ中。これはどこにも移動できませんねぇ。こんなときにはあわてず騒がず近所の酒場です。(






