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牛すじ洋風煮込み … 居酒屋「嘉多蔵(かたくら)」(市ヶ谷)

山田屋」を出て都心部へ。ちょっと所用を済ませたあと、市ヶ谷の居酒屋「嘉多蔵」です。この店は明治30(1898)年以来「市ヶ谷食堂」としてこの地で人気の食堂だったそうなのですが、現在の店主が、ちょうど創業100年となる平成10(1998)年に、現在の居酒屋へとスタイルを変えたのだそうです。

これまでにも何度か店の入口までは来たことがあるものの、いつもいっぱいで一度も入れたことがない。今日は土曜日なので大丈夫かな。「3人です。」「はい。奥へどうぞ」とおねえさんが案内してくれます。やった。入れちゃった。

店内、入口近くは片側がカウンター席、反対側がずらりと並んだテーブル席になっています。その間の通路を案内されるまま店の奥へ。奥のほうは両側が小上がりの座敷席になっていて、我われもその一角に通されます。自然木を使った座卓は、真ん中が大きく抜けていて、そこに透明なガラスがはめ込まれている。そのガラスの下にはキラキラと光る照明器具が置かれていて、なんだかおしゃれです。それにしてもこの座卓、6~7人くらいは座れそうだから、我われ3人には広いなぁ。

瓶ビールはなく生ビールからスタート。「1898年、市ケ谷食堂開業時からの老舗の味わい」と紹介された「牛すじ洋風煮込み」(500円)と「ガーリックトースト」(420円)の2品ははずせませんね。「オムレツ」は、ケチャップで“ENJOY”なんて書かれています。日本酒をもらったり、黒じょかで供される焼酎をもらったりしながら、広~い座卓でゆったりと過ごした2時間でした。

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生ビールとお通し / 煮込みとガーリックトースト / オムレツ / 黒じょか焼酎

店情報

《平成17(2005)年8月6日(土)の記録》

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