葉月最後の酒場は … 居酒屋「兵六(ひょうろく)」(神田)
「赤津加」を出て、2軒目は神田の「兵六」です。今日は森下賢一さんや吉田類さんの句会の日。その句会の反省会を「兵六」でやっているらしいのです。店に着いてみると、すでに句会のみなさんがカウンターをぐるりと取り囲んで盛り上がり中。何人かは後ろに立って飲んでいる状態で、我われもその立ち飲みの輪の中に入っていきます。
お猪口に入った焼酎の湯わりと、新たにもらったビール。そしてお通しの納豆の入った小皿を小さいお盆のような四角皿に入れてくれて、それをテーブル代わりにしての立ち飲みです。
どちらかというと凛(りん)とした雰囲気が売りの「兵六」ですが、今日の「兵六」は店中が貸切に近い状態でわきあいあい。こういう「兵六」も珍しいけど楽しいなぁ。
「兵六」の閉店時刻に合わせて店を出ます。私は明日横浜まで出勤のため、ここで帰路につきましたが、まだまだ飲み足りない面々はさらにもう1軒回ったそうです。
あぁ。長い長い8月がこれで終了! って、これを書いてるのが11月6日ですから、ブログの更新が2ヶ月以上遅れちゃってますよねぇ。9月分、10月分もたっぷりと記事の在庫が残っていますよぉ。(涙)
(同じときの記事が「帰り道は、匍匐ぜんしん!」にもありますので、あわせてお楽しみください。)
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» 頭の低い本物に参りました [居酒屋マーケティング情報誌]
かなりやばいです。
昨日の記事に書いた立飲み屋に本日も行ってきました。今回は同僚も誘って2人で。
私はあまり食べないので昨日はかまぼこ(板わさ)だけで済ませましたが、今日は大食漢の同僚を誘ったので気になるメニューを一通り頼んでみました。
黒板に書き出された... [続きを読む]
受信: 2005.11.08 18:33
» つけ揚げで無双湯割り … 居酒屋「兵六(ひょうろく)」(神保町) [居酒屋礼賛]
四ツ谷の「鈴傳」をあとに、やって来たのは、一度ひとりでじっくりと飲んでみたかった神保町の「兵六」です。 平日(火曜日)の午後9時という時刻ながら、店内は満席模様。コの字カウンターの一番奥がかろうじて空いていて、その場所にすべり込みます。 やぁー、よかった。入れた。 この店の椅子は、それぞれがコの字カウンターの1辺全体をカバーする長椅子なので、明確な定員はありません。ギュッと詰めれば、たくさ... [続きを読む]
受信: 2007.12.02 11:40


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