« ツヤツヤとトロシメサバ … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政) | トップページ | 「おやどり」を噛みしめて … 骨付鳥「一鶴(いっかく)」(横浜) »

トロリと尻尾 … 豚料理「味珍(まいちん)」(横浜)

久しぶりに横浜駅のすぐそばにある「豚の味珍(まいちん)」にやってきました。平日午後6時前の店内はお客さんがいっぱい。かろうじて空いていたL字カウンターの角あたりにすわり、まずはビール(キリンラガー中瓶、500円)をもらって尻尾(700円)を注文します。

「味珍」は向かい合って2軒あり、そのそれぞれが1階と2階で別経営。都合4店舗の「味珍」があるのです。ここは本店(横浜駅から遠い側)の1階。L字カウンターだけの店内は10人入れるかどうかといったところです。

L字カウンターの角のところ、上段にはガラスケースが置かれており、その中に調理を終えた尻尾や耳、豚足などがどーんと山積みされています。なるほどなぁ。早い時間に来るとこんなにたくさんあるんだ。この量が売り切れちゃうというんだからすごいですよねぇ。特に尻尾なんて、今はどっさりとありますが、早い時間に売り切れてしまいますもんね。

060406a 060406b 060406c
ビールとつけだれ / 尻尾 / 尻尾のアップ

その尻尾の1本が取り出されて、食べやすいように3~4センチくらいの長さに輪切りし、お皿に盛られて「はい、どうぞ」と出てきます。これを練りガラシをお酢で溶いたタレにつけていただくのです。

パクンと口に含むとトロリととろける尻尾。まん中の骨の部分だけがきれいに残るのです。

店内カウンターは男性ひとり客がほとんどならが、常連さんが多いのかお互いに話が盛り上がっています。焼酎を飲む人が多いこの店は、短時間のうちにみんなができあがっていくのも大きな特徴。飲むほどに話し声も大きくなってきて、実ににぎやか。(笑)

ビール(中瓶)をおかわりして45分間の滞在は1,700円でした。どうもごちそうさま。

店情報 (前回、「帰り道は、匍匐ぜんしん!」)

《平成18(2006)年4月6日(木)の記録》

|

« ツヤツヤとトロシメサバ … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政) | トップページ | 「おやどり」を噛みしめて … 骨付鳥「一鶴(いっかく)」(横浜) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/9730657

この記事へのトラックバック一覧です: トロリと尻尾 … 豚料理「味珍(まいちん)」(横浜):

» 本店2階に集まって … 豚料理「味珍(まいちん)」(横浜) [居酒屋礼賛]
午後7時、横浜駅西口「豚の味珍」本店2階。集まったのは横浜の酒場通・伊東さん、「Gaily Amaha の 未熟な舌 過敏な腸」のGAさん、そしてはじめてお目にかかるのは路麺大帝氏です。 ビール(キリンラガー中瓶、500円)で乾杯したあと、すぐにヤカン(350円)に切りかえます。ヤカンというのは焼酎(宝焼酎)のこと。ユニークな形のヤカンで注いでくれるため、みんなからヤカンと呼ばれているのでした。カ... [続きを読む]

受信: 2006.07.15 19:53

« ツヤツヤとトロシメサバ … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政) | トップページ | 「おやどり」を噛みしめて … 骨付鳥「一鶴(いっかく)」(横浜) »