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るうろうダブルかけ … 台湾料理「髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)」(渋谷)

渋谷は道玄坂にある台湾料理の「髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)」。この店は台湾では、日本でいう「吉野家」や「松屋」のような存在なのだそうです。そんな店内は、ほとんどがひとりでやってきた食事客。ぽつぽつとふたり連れがいる程度です。

3人で店に入った我われはもちろん飲むのが目的。テーブル席だけの店内の中央あたりに陣取って、まずは生ビール(450円)と紹興酒(大、550円)をもらって乾杯です。

そしてもらったのは「ひげちょうお肉セット」(750円)を1人前だけ。。。

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店の看板 / 生ビールと紹興酒(大) / ひげちょうお肉セット

この「ひげちょうお肉セット」は「るうろう飯(豚ホホ肉煮込みかけご飯)」または「じいろう飯(蒸し鳥かけご飯)」(単品だとどちらも400円)にお好みの肉料理と本日の小皿がついたお得なセット。ご飯は定番の「るうろう飯」にし、肉料理はバラ肉、モモ肉、ホホ肉、スネ肉、豚足、パーコー、鶏腿、唐山魚の8種(単品だと各420円)の中からバラ肉を選びます。本日の小皿は春雨です。

この店はスープもおいしいのだそうで、別に「コーンスープ」(320円)を注文。豚肉やジャガイモも入った具だくさんのスープはたしかにいいつまみになります。

「るうろう飯」にはトッピングとして「るうろうダブルかけ」(100円)をお願いすることができます。これを「すみませんが、ダブルかけの部分だけ別皿で」と出してもらうと、それもつまみになるのです。あっというまに1回目のダブルかけを食べ終わり、「ダブルかけをもうひとつお願いできますか」とトッピングだけおかわりするほど!

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コーンスープ / るうろうダブルかけ / 店内の様子

約1時間の滞在は3人で2,950円(ひとりあたり千円弱)でした。まさに「吉野家」や「松屋」で一杯飲んだって感じですね。

店情報前回、「帰り道は、匍匐ぜんしん!」、「宇ち中」)

《平成18(2006)年4月14日(金)の記録》

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コメント

ダブルかけ!!そうだったのですね。
なんだか、お肉をおかわりしていた記憶があるのですが、
100円でおかわりできるなんて。
全く記憶に残ってませんでした。(爆)
しかもお肉セットで頼んでいたのにも気づかず。
記憶力不足というより、注意力不足ですね。
反省反省。。。orz

投稿: uchidaholic | 2006.05.07 15:30

>uchidaholicさん
いえいえ。私はまだ2軒目だけと、uchidaholicさんはこの時点ですでに4軒目ですから!(^^;;
ぶれずに写真がとれて、ブログに記事が書けるというのでじゅうぶんすばらしいと思います。

投稿: 浜田信郎 | 2006.05.10 12:55

浜田さん
このお店は閉店してしまいました。ぐすん。

http://www.higecho.com/
[2009.01.31全店 2009年1月31日をもちまして閉店いたしました。長らくのご愛好ありがとうございました。]

投稿: なおなお | 2009.02.13 15:50

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