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暑い! 暑い! 暑い! … もつ焼き「久仁(くに)」(三軒茶屋)

世田谷から三軒茶屋に戻り、本日の2軒目は茶沢通りを下北沢方面にしばらく歩いたところにあるもつ焼き屋、「久仁」です。開けっ放しの入口からはもつ焼きを焼く煙がもうもうと流れ、いかにも人気がある店であることがわかります。

店内は左手が10席程度の直線カウンター席。まん中に4人がけのテーブル席が4卓ほど並び、右手の小上がりに4人がけの座卓が3卓ほど。ビッチリと詰めると合計40人ほどは入れることになるが、店内はそれほど大箱ではありません。しかも「開けっ放しの入口」というところからも想像がつくとおり、店内にはエアコンがなくて壮絶に暑い、というよりも熱いのです!

ほとんど満員の店内は、かろうじて右手小上がりの一番奥の卓だけ空いていました。まず瓶ビール(サッポロ黒ラベル大瓶)をもらうと、お通しのお新香とともに出されます。この店から合流し、ここが1軒目のここっとさんは冷やっこ(200円)と枝豆(350円)を注文。先日もこの店にやってきたという宇ち中さんがおすすめの豚尾(とんび、350円)と、焼き物はコブクロとシロを2本ずつ塩でたのんでくれます。

豚尾はその名のとおり豚の尻尾を煮たもの。トロトロに煮込まれた2本分が一人前で、小さな骨の継ぎ目に箸を入れると全体がホロリとくずれて、お皿いっぱいのトロトロ肉ができあがります。

ビールで乾杯のあとは宇ち中さんはホッピーに、私はウーロンハイ(300円)に切り替えて、さらにカシラ、ツクネ、パイを2本ずつ塩で追加注文します。他のもつ焼きもさることながら、パイ(オッパイ)がひと切れ、ひと切れ大きくて、すばらしい。オッパイは脂肪分が多いからか、ちょっと古くなると鼻につく香りが出たりするのですが、それもまったくなくて、いかにも新鮮そのものです。うーむ。これまで「ホルモン」(沼袋)のオッパイがナンバー・ワンと思っていたのですが、ここのはそれに匹敵します。

それにしても暑い。この猛暑の中、エアコンがないというのは拷問に近いですねぇ。約1時間半の滞在は3人で4,610円(ひとりあたり1,540円ほど)でした。それにしてもあっつぅーーーっ!

店情報写真情報 (関連記事:「宇ち中」「帰り道は、匍匐ぜんしん!」)

《平成18(2006)年7月14日(金)の記録》

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