ペニーレインで餃子!? … 餃子「原宿餃子楼(はらじゅくぎょうざろう)」(原宿)
吉田拓郎の「ペニーレインでバーボン」という歌を知っていますか?
どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ
こうして今夜も原宿ペニーレインで
原宿ペニーレインで飲んだくれてる
ペニーレインでバーボンを ペニーレインでバーボンを
今夜もしたたか 酔っている
昭和49(1974)年にビートルズの曲「ペニー・レイン」を店名として、原宿に開店した喫茶/スナック「ペニーレイン」は、この年の年末には吉田拓郎の「ペニーレインでバーボン」という曲になって発売され(アルバム「今はまだ人生を語らず」の第1曲目)、いちやく全国的な人気スポットとなったのです。
しかし、残念ながら平成2(1990)年に閉店。そして、その跡地にできたのが行列ができる餃子店、「原宿餃子楼(はらじゅくぎょうざろう)」なのです。
木曜日午後9時半過ぎの「原宿餃子楼」にも待ち行列ができているものの、2グループほど。10分ほど待って開けっ放しの入口から店内に案内されます。
メニューは非常にシンプルで餃子は基本的に焼餃子と水餃子の2種のみ(1皿6個で各290円)。その両者についてニラ・ニンニクの有る/無しが選べる(値段は変わらず)ので、都合4種類の餃子があることになります。
餃子以外はモヤシ、キュウリ、キャベツ(各180円)とご飯(スープ付き、180円)。それと飲み物が生ビール(500円)、日本酒(550円)、紹興酒(550円)、烏龍茶(180円)の4種です。
我われ3人はそれぞれ生ビール、紹興酒ロック、紹興酒燗をもらい、焼餃子を2枚にモヤシで1時間ほどで、お会計は2,360円(ひとりあたり800円弱)でした。
なお「ペニーレイン」は今年(2006年)5月に、すぐ近くに場所を移して(渋谷区神宮前6-2-7
)復活・再オープンしたそうです。

店内の様子 / メニュー / 飲み物

焼餃子 / もやし / 焼餃子(2皿め)
・店情報
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