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武蔵関の隠れ家 … 居酒屋「うす井(うすい)」(武蔵関)

武蔵関(むさしせき)の2軒目は金魚屋さんの隠れ家「うす井」です。店内は5席ほどのカウンターに4人掛けのテーブル席が3卓。店主ひとりで切り盛りする小さなお店です。

我われ5人も一番奥のテーブル席に陣取り、それぞれ緑茶割り(250円)やホッピー(350円)をもらってスタート。私はウイスキーのハイボール(250円)をいただきます。

店の中には、そこここに食材が置かれていて、なんだかとってもにぎやかな景観です。なにしろメニューも多いですからねぇ。一番安いのは180円シリーズで玉子焼き、納豆、冷やっこ、さんま、トマト、みりん干、しらすおろし、なめたけおろし、とろろいも、白菜キムチ、かぶ朝鮮、きゅうりキムチ、山海づけ、梅干2個、やきにんにくなど。つぎが250円シリーズでさつまあげ、油あげ、山いもせんぎり、月見とろろ、うめ納豆、いか塩辛、おろし納豆、みょうがなど。高くても450円くらいまでで、ポンと飛び抜けて高いのがマグロ刺身の650円。

おもしろいのは月見うどん(350円)やサケ茶漬(380円)、玉子おじや(450円)といった食事物も用意されているところ。焼き魚(350円)や煮魚(350円)をもらって、それにごはんセット(ライス・みそ汁・おしんこ、450円)を付けて定食にすることもできる。我われが入ったときにいたおにいさんも、ここに夕食を取りに来ていたらしく、サクサクっとごはんを食べて帰って行きました。

金魚屋さんが「鶏皮炒め(450円)の鶏皮を魚肉ソーセージに代えて、さらにピーマンをニンニクの芽に代えたもの」という常連さんならではという感じの注文をします。この注文で、もともと鶏皮とピーマンを炒めてできるこの料理が、魚肉ソーセージとニンニクの芽を炒めたものに変わるのです。ずらりと並ぶメニューの中には魚肉ソーセージ炒め(450円)や野菜炒め(350円)などもあるんですが、それらとはまた味つけなどが違うのだそうです。

さらにカウンターの入口近くにギンナンのパックがあるのを発見し、それも焼いてもらうことに。これだけずらりとメニューが並んでても、実際に置いてある食材のほうがそれよりも多いのがまたおもしろい。このギンナンも物はあるんだけどメニューにはない品物のひとつです。食材の中には缶詰やインスタントラーメンまでありますからねぇ!

さらには玉子焼き(180円)や、イワシ煮(350円)、そして看板メニューのおでん(350円)もいただきます。

午後10時半過ぎまで2時間半ほどの滞在は5人で6,930円(ひとりあたり1,386円)でした。どうもごちそうさま。

070217j 070217k 070217l
「うす井」 / ハイボール(ウイスキー) / ホッピーはレモン付き

070217m 070217n 070217o
魚肉ソーセージとニンニクの芽炒め / ぎんなん / 店内の様子

070217p 070217q 070217r
玉子焼き / おでん / イワシ煮

店の地図前回

《平成19(2007)年2月17日(土)の記録》

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