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閉店を惜しんで … 居酒屋「鳥安(とりやす)」(武蔵関)

昨年ご紹介していただいたばかりの武蔵関(むさしせき)の「鳥安」が、三日後の2月20日をもって閉店するという。閉店前にぜひもう一度と黒ブタさん・金魚屋さんご夫妻が計画を立ててくれて、名残を惜しむ人たちで忙しい日が続く「鳥安」にやってきました。

参加メンバーは、Dスケさん、しげるさんも含めて5人。早めに着いたDスケさんは、奥のボックス席でひとりチビチビと日本酒(800円)をやりながら待っててくれました。我われもさっそく生ビール(500円)をもらって乾杯。このあとは、この店の名物である焼酎のフレッシュフルーツ割りに移行する予定なので、麦焼酎「黒泉山(くろせんざん)」を一升瓶(4,000円)でもらってスタンバイです。

まず出されたフレッシュフルーツジュースはイチゴ。ピッチャーにたっぷりと入れられたイチゴジュース(700円)は、いったいイチゴ何個分だろう! ジョッキで出してもらうイチゴ割りに15個分のイチゴが使われているそうなので、これはその3倍くらいでしょうか。そしてグレープフルーツジュース(700円)とウコン茶も出されます。今日の果物はこれら2品のほかにキウイ、みかん、オレンジの全5品。すべて注文を受けてからジューサーで仕上げる、まさにフレッシュそのもののジュースなのです。

お通し(300円)は揚げ立て熱々のシューマイが、ひとりに3個ずつ。この居酒屋は元々お肉屋さんだったのだそうです。さすがに肉屋のシューマイはうまいなぁ。

自家製のお新香もこの店の名物のひとつ。その盛り合せ(400円)をいただくと、大皿にたっぷりの白菜、山芋、大根、セロリ。この山芋がまたシャクシャクと食感もよくて、いい肴になるんですよねぇ。

この店は魚介類が安いことも売りのひとつ。今日は生ガキ(2個300円)もあるので、それを3人前(6個)もらって、それとは別にお刺身の盛り合せ(1,000円)もいただきます。今日の刺身盛り合せはシメサバ、天然ブリ、マグロ、シメサバ、キンメダイが大きく、ぶ厚く3切れずつ。ひとりで注文すると食べきれないかも、というような量なのです。

さらには店の名物でもあるネギトン焼(1本180円)やニラ玉焼き(500円)もいただいて「鳥安」を堪能。残念ながらこの店は閉店してしまいますが、となり駅、上石神井(かみしゃくじい)に息子さんが経営する「とりやす上石神井店」がありますので、ネギトン焼などの名物メニューは引き継がれるようです。

午後8時過ぎまで、2時間ちょっとの滞在は5人で14,670円(ひとりあたり2,934円)でした。

070217a 070217b 070217c
「鳥安」店内 / お通しの揚げシューマイ / グレープフルーツ割り

070217d 070217e 070217f
自家製お新香 / イチゴ割り / 生ガキ

070217g 070217h 070217i
ネギトン焼 / お刺身盛合せ / ニラ玉焼き

店情報前回

《平成19(2007)年2月17日(土)の記録》

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