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怒濤の年末年始特集4 … 「軼菁飯店」「竹よし」

「竹よし」の刺身盛合せ


 1月3日・木曜日は、パソコン通信のフォーラム時代のメンバー3人が集まって、吉祥寺の上海料理や「軼菁飯店」(いじんはんてん)で新年会です。生ビール(330円)の後は、紹興酒(ボトルで2,100円)をもらって、白身魚の醤油煮(780円)や揚げ餃子(320円)、豚耳と胡瓜の和え(400円)などをつまみながら談論風発。私自身は、はじめて来たお店ですが、この店を選んでくれたEさんによると、ここは安くておいしい中華料理が食べられる店として有名なのだそうです。なにしろ味付け卵なんて、櫛型に切られた玉子がお皿に盛り付けられて80円ですからねぇ。木須肉(キクラゲと豚肉の玉子炒め、650円)や焼きビーフン(600円)に舌鼓を打ち、最後は杏仁豆腐(200円)をいただいて、3時間の滞在は、3人で7,800円(ひとり2,600円)でした。

 1月5日・土曜日は今年初の刺身を食べに「竹よし」です。まずは瓶ビール(アサヒスーパードライ中瓶、500円)を注文すると、今日のお通し(200円)は、ヤリイカと里芋の煮付けです。ブリの卵も入った煮付けは、これだけで十分に酒の1本くらいいけちゃうような一品です。ビールの後は燗酒(菊正宗、350円)をもらって、刺身の盛り合せ(1,000円)です。いつもは3切れずつ5品盛りなのですが、今日の盛り合せは、正月らしくタイ、アカエビ(甘エビ)、中トロ、マグロ赤身、カンパチ、ヒラメ、サーモンが2切れずつの7品盛りです。

 燗酒をおかわりし、今度は焼き魚。笹かれい(600円)にしようか、さわらかぶと(500円)にしようかと、ちょっと迷って、さわらに決定。さわらの頭を左右にまっぷたつに割った両側が大きなお皿で出されます。このカマから、ほっぺたにかけての身をチマチマと取りながら食べるのが、またいいんですよねぇ。

 店には常連のFさんやなおとんさんにっきーさんや、たっつんさんご夫妻もやってきて、新年らしい賑わいです。飲み物も、Fさんがみんなの名前入りでキープしてくれているキンミヤの一升瓶に切りかえます。

 地域の長老・Sさんが、好物の茶碗蒸し(600円)を注文されたので、私も便乗注文。たくさん飲んだあとに、こういう温かい料理がまた美味しいんですよね。

 閉店時刻までワイワイと楽しい新年会になったのでした。年末年始休暇も、明日で終わりだなぁ。さぁ、今年もがんばるか!

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ヤリイカと里芋煮(お通し) / サワラかぶと / 茶碗蒸し

・「軼菁飯店」/「竹よし」(前回

《平成20(2008)年1月3日(木)~5日(土)の記録》

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 毎月、第二土曜日は、近所の魚料理屋「竹よし」の夕食会の日。予約制・会費制(飲物込みで5千円)で、月々のテーマ食材が楽しめるのです。  今年第1回目、通算第72回目となる今回のテーマは「日本海の寒ブリ」。京都・舞鶴港近くで獲れた7.2キロの寒ブリが手に入ったのだそうです。ちなみに寒ブリというのは、冬場(11~1月ごろ)に日本海沿岸で獲れた天然物のブリのことを言います。通常は沖合いにいるブリが、この... [続きを読む]

受信: 2008.02.03 09:13

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