怒濤の年末年始特集1 … 「秋元屋」「ピュアー」「鳥竹」「満月」「ゴテンズバー」

12月28日・金曜日。今年の仕事も今日まで。会社での納会を終えて、ひとり「秋元屋」です。氷なしホッピー(380円)に煮込み(320円)、お新香(180円)でスタートし、氷なしの黒ホッピー(380円)でレバ生(300円)へ。ツルリツルリといただくレバ生のなんとうまいことよ。最後はガツとテッポウを1本ずつ(各100円)醤油で焼いてもらって、今年の「もつ納め」は、午後9時半から1時間ちょっとで、席料100円も加えて1,860円。
「秋元屋」からの帰り道に立ち寄った「ピュアー」では、温かいアメリカン・レモネード(580円)で身体を暖めます。ポートワイン+レモンの甘酸っぱさがいいですね。今日のお通し(310円)は2種類のチーズ。特にカニみそのチーズがたまりません。2杯目にはシングルモルトウイスキーのロングジョン(ワンジガー630円)をロックでいただいて、これまた1時間ちょっとの滞在は1,520円でした。
12月29日・土曜日は飲み仲間たちとの忘年会で渋谷の「鳥竹」です。ここ「鳥竹」での忘年会も今年で3度目。定番となってきました。あらかじめ予約を入れると2時間縛りになってしまうので、今年もまた予約はせずに、午後6時の地下の座敷席オープン時刻に合わせて9人で集結です。
まずは「鳥竹」ならではの大ぶりの焼き鳥(1本315~368円)や、唐揚げ(840円)などをいただいて、これまた定番の鍋物コースに突入。肝なべ(1,260円)は毎年いただいている一品で、鳥もつの他に、鳥皮もたくさん入っています。すき焼きのように割り下で煮て、溶き玉子に絡めていただくのです。
鍋の追加は、はじめていただく鳥なべ(1,260円)です。割り下で煮た鳥の身もうまいもんですねぇ。これまた燗酒が進みます。
最後は雑炊でしめて、3時間の滞在は9人で30,840円(ひとりあたり3,430円ほど)でした。
渋谷駅で解散し、自宅が近いメンバー3人で向かったのは鷺ノ宮駅近くの大衆酒場「満月」です。ブロッコリー(300円)をもらってサワー(各300円)に燗酒(大600円)などで小一時間。お勘定は2,400円(ひとり800円)。
「満月」を出て鷺ノ宮駅前からタクシーで、となり駅、下井草近くにある焼酎バー「ゴテンズバー」へ。水で割った状態で寝かしてある芋焼酎を、美人バーテンダー・Rちゃんに黒じょかで燗をつけてもらってチビリチビリで、お勘定は3人で2,800円ほど(ひとり900円強)でした。

「秋元屋」 三冷ホッピー / レバ生 / ガツとテッポウ(醤油)

「鳥竹」 唐揚げ / 鳥皮、煮こごり、サラダ / ボンボチなど
・「秋元屋」(前回)/「ピュアー」(前回)/「鳥竹」(前回)/「満月」(前回)/「ゴテンズバー」(前回)
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