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酔わせて下町ツアー4 … 餃子「蘭州(らんしゅう)」(立石)

水餃子


 三栄書房の『TOKIO古典酒場』で対談をさせていただいた橋本さんY-TABEさんやなちゃんや、美人編集長・倉嶋さんたちと共に、Fさんの地元・立石を案内してもらっています。

 今日の4軒目は、これまた前から一度行ってみたかった餃子の店、「蘭州」です。

 うーん。1日のうちに、行きたかったお店を、こんなに回っていいのか。もうきっと酔いすぎて覚えてないよなぁ、と思いつつ、Fさんの後について店内へ。

 店はL字カウンターのほかに、奥にひとつだけテーブル席(6人掛け)があり、みんなでそのテーブル席を囲みます。

 飲み物は、瓶ビール(キリンラガー、500円)に、ボトルの紹興酒(値段表記なし。1杯だと300円)。食べ物は名物の水餃子(350円)に焼餃子(350円)、そして牛すじ(500円)です。

 皮から手作りするという餃子は、特に水餃子のプルルン感がすばらしい。

 水餃子もそうですが、焼餃子もきちんとした味付けがされていて、タレをつけなくてもいいくらいです。なるほど、これは人気があるのが分かりますねぇ。

 しかも、メニューに餃子と牛すじのほかは、ラーメンが数種類あるだけ、というのも潔くていいではありませんか。「これで勝負してるんだぞ!」という、お店からのメッセージがヒシヒシと伝わってきます。

 細くスライスされた牛すじも、さすがに他には餃子とラーメンしかないメニューの中に割って入っただけのことはありますねぇ。紹興酒も進みます。

 さてさて、今日は1軒目が生ビール、2軒目が焼酎ハイボール、3軒目がホッピー、そしてここ4軒目が紹興酒と完全にチャンポン状態です。1種類の飲み物だと、杯を重ねるにつれて味にも飽きてきて、徐々にペースダウンしてくるのですが、こうやってチャンポンにすることで味わいが変わってくると、気分もまた一新して、どんどん飲めてしまうんですよねぇ。あぁーあ、今日も絶対飲み過ぎてしまうに違いない。

 よーし、今日はまだまだ行くぞーっ!

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ビールと紹興酒 / 牛すじ / 焼餃子

店情報

《平成19(2007)年12月22日(土)の記録》

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コメント

この記事とは異なりますが、先日(2013年5月21日)倉嶋紀和子さんが編集長をしている「古典酒場」の出版イベントに参加するため、東京駅八重洲口にある、八重洲ブックセンターに行ってまいりました。
本当は、色々なことを倉嶋編集長様とお話をしたかったのですが、次々とおいでになる「古典酒場」ファンと、倉嶋さんの美人さに私は感激し、口少なにその場を後にしました。(以前、アメーバ・ブログでご一緒させていただいておりましたので、倉嶋編集長様のことは存じ上げておりました)

今回の「古典酒場」(2013年5月20日発売)は、FINALと書いてあるのですが、別な形でも良いので、残していただきたいなと思っています。

アメブロの倉嶋編集長のブログの記事中に、『仙台からかけつけてくださった方あり』

というのが、実は私のことです。

浜田信郎様、倉嶋編集長様にいつの日かお会い出来る時があったら、「その節はありがとうございました」とお伝えいただけませんか?よろしくお願い申し上げます。

投稿: 仙台おおぽん | 2013.05.24 00:17

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