« 羊の皮をかぶった狼? … バー「ピュアー(ぴゅあー)」(野方) | トップページ | 沸いて出る酒、金の色 … 酒亭「ふくべ」(日本橋) »

店情報: 酒亭「ふくべ」(日本橋)

    080322z
  • 店名: 通人の酒席「ふくべ」
  • 電話: 03-3271-6065
  • 住所: 103-0028 東京都中央区八重洲1-4-5
  • 営業: 16:30-23:00(22:30LO)(土は -22:00(21:30LO))、日祝・第2土休
  • 場所: 地下鉄・日本橋駅A3出口のところにある八重洲ファーストフィナンシャルビル(信金中金本店)の裏手。JR東京駅八重洲北口からは外堀通りを神田方面へ、呉服橋バス停先を右折、約80m右手。駅から徒歩5分程度。
  • メモ: 昭和14(1939)年に酒屋から居酒屋に転身。全部で40席。1階は入口すぐにカウンター12席と、入口右手の別の間に4人掛テーブルが4卓、2人掛テーブルが1卓の合わせて30席。それとは別に2階に10席ほど。全国各地の日本酒は、それぞれ1合500~600円。おでん(3点盛り、600円)、塩らっきょう(350円)、あじ、かます(900円)、いか焼き、板わさ(350円)、キンピラ、エイヒレ、しらすおろし、マグロぶつ、くさや(500円)、さつま揚げ、しめ鯖(500円)、塩辛、冷奴(400円)、たらこ、タコ刺し、月見、たたみいわし(400円)、うるめいわし、納豆スペシャル(鮪、いか入り)、いか納豆、マグロ納豆、玉子納豆、トマト・玉子つきサラダ、はんぺん、生揚げ(400円)、玉子焼き、ぬた(550円)、もろきゅう、やまかけ、とろろいも、お茶漬け(たらこ、梅、海苔)、おにぎり、お新香(350円)、わかめのお吸い物。2階の予約制コースは、Aコース(4,000円)が、先付け、キンピラ、刺身、おでん、かます(干物)、玉子焼き(しし唐付)の6品。レディースコース(3,000円)が、玉子焼き、刺身、おでん、あじ(干物)、お吸い物(わかめ)の5品で、レディースコースのみ、土曜日は1階でも食べることができる。予約は前日午後6時まで受付。(2008年3月調べ)
  • HTML版(2003年以前): (01.08.10)(01.05.26)(01.04.24)

|

« 羊の皮をかぶった狼? … バー「ピュアー(ぴゅあー)」(野方) | トップページ | 沸いて出る酒、金の色 … 酒亭「ふくべ」(日本橋) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/40996554

この記事へのトラックバック一覧です: 店情報: 酒亭「ふくべ」(日本橋):

» 沸いて出る酒、金の色 … 酒亭「ふくべ」(日本橋) [居酒屋礼賛]
「ふくべから 沸いて出る酒 金の色」  酒場としては昭和14(1939)年創業という老舗「ふくべ」の、カウンター席と厨房とを仕切る暖簾(のれん)に書かれている句です。「ふくべ」というのは瓢箪(ひょうたん)のこと。瓢箪は昔、酒器としても使われていたので、それを店名にしたんだろうと思います。  土曜日、午後6時前の「ふくべ」は、先客は、カウンターに二人ほど。八重洲という土地柄もあってか、平日ほどは混雑... [続きを読む]

受信: 2008.04.27 08:51

» 菊正宗の樽酒でくさや … 通人の酒席「ふくべ」(日本橋) [居酒屋礼賛]
 ダイヤモンド社の総合ビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」の連載、「1000円台で楽しむ おとなの居酒屋」の取材で、東京駅八重洲口にある通人の酒席「ふくべ」にやってきました。  この店は昭和14(1939)年に酒屋から居酒屋に転身したという老舗。今のように全国各地の地酒が飲まれるようになる前から、日本各地のお酒をそろえてきた、日本酒の店でもあります。  昨年の春にも、ぜひ「1000円台で... [続きを読む]

受信: 2009.02.22 09:11

» くさやをつまみに菊正宗 … 通人の酒席「ふくべ」(日本橋) [居酒屋礼賛]
 都内での仕事を終えて、やってきたのは東京駅八重洲口にある老舗酒場、「ふくべ」です。  昭和14(1939)年に、酒屋から居酒屋に転身した「ふくべ」は、昔から全国各地の日本酒が飲めることで有名。「取扱銘酒一覧表」と書かれた飲み物メニューには、白雪(灘、甘)、白鶴(灘、普通)、大関(灘、普通)、剣菱(灘、中辛)、菊正宗(灘、辛)、桜正宗(灘、中辛)、白鷹(灘、辛)、榮川(福島、中辛)、一ノ倉(宮城、... [続きを読む]

受信: 2009.12.21 22:15

» 呉で飲んで飲んで東京 … 通人の酒席「ふくべ」(日本橋) [居酒屋礼賛]
 週半ばの横浜出張を終えて、木曜日の午後には単身赴任先の呉に帰着。夜は中通りの「五鉄」で、小鍋立ての軍鶏鍋(しゃもなべ)をつつきながら燗酒です。  「五鉄」と言えば、池波正太郎の時代小説の中によく登場する軍鶏鍋屋。この店は、池波正太郎ファンの店主・蒲原明(かんばら・あきら)さんが、その「五鉄」の名前を借りて、平成16(2004)年9月にオープンした酒場なのです。  「五鉄」については、また後日(近... [続きを読む]

受信: 2011.11.29 18:55

» 千福でひとり酒まつり … 通人の酒席「ふくべ」(日本橋) [居酒屋礼賛]
 本来ならば、今夜は呉で、『第6回 呉酒まつり』に参加している予定だったのに……。  台風27号の接近で、予定されていた出張が延期になり、その出張のついでに呉に立ち寄ることもできなくなってしまったのでした。残念なり。  そんなわけで今宵は、八重洲の「ふくべ」で、「千福」(特選)の燗酒を飲み、ひとりで『呉酒まつり』です。  つまみは、女将さんが「今日のオススメです」とすすめてくれた生ウニ(700円)... [続きを読む]

受信: 2013.11.08 09:18

« 羊の皮をかぶった狼? … バー「ピュアー(ぴゅあー)」(野方) | トップページ | 沸いて出る酒、金の色 … 酒亭「ふくべ」(日本橋) »