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二日間煮込んだ鶏の脚 … 中華料理「酔来軒(すいらいけん)」(横浜市・阪東橋)

鶏脚の煮込み


 「Gaily Amaha の 未熟な舌 過敏な腸」の著者・G.Aさんが、4月から毎年の恒例行事であるダイエット期間に入られるということで、その前に、横浜橋にある中華料理屋、「酔来軒」に連れて行っていただくことにしました。

 関内駅で待ち合わせて、トコトコと歩くこと20分ほど。横浜橋商店街を南側に抜けたところが目指す「酔来軒」です。

 「こんばんは」と店内に入ったG.Aさんは、店のお母さんやお兄さんたちに満面の笑みと、親しげな会話で迎えられて、すっかり大常連さんの雰囲気です。すごいっ。

 さっそく瓶ビール(キリンラガー中瓶、500円)をもらって乾杯し、トマトの肉団子(600円)と、鶏脚の煮込み(550円)を注文します。

 ビールとともに出されるのはお通しの味付モヤシ。そしてトマトの肉団子も出てきます。レタスを引いたお皿に、とろみのついた真ん丸い肉団子が7個。上には白髪ネギが添えられています。取り皿にとってパクリと食べると、中にはプチトマトが丸1個。口の中いっぱいにトマトの風味が広がる逸品です。

 さぁ、そして鶏脚の煮込みです。G.Aさんの「半魚人Aの陸(おか)ボケ日記」に「酔来軒」のことが出るたびに、美味しそうな鶏脚の煮込みの写真が載っていて、ぜひ食べてみたかったのです。(G.Aさんの「酔来軒」紹介記事

 八角形のお皿に、たっぷりと盛られた鶏脚の煮込みは、よく煮込まれていて大きめの骨以外はすべて食べてしまえるほどトロトロです。この鶏脚は、一度揚げてから、二日間かけてじっくりと煮込むのだそうです。八角の風味がよく効いた煮汁もいいですねぇ。煮汁だけでもつまみになりそうなほどです。

 ここ「酔来軒」は、去年の5月、G.Aさんが、濱の酒場通・iiさんと一緒に飲み歩き(散歩?)をしているときに、店構えに引かれてふらりと入ったお店なんだそうです。

「昔の中華料理屋の雰囲気そのままの姿なんですよ」

 とG.Aさん。店の正面は全面ガラス張り。その中央の自動ドアを開けて店内に入ると、店の奥に向かって4人掛けのテーブルが千鳥配置で2列並んでいて、右手小上がりにも、座卓が2卓ほど並んでいて、全体では40席ほどのキャパシティ。これを家族で運営します。

 このあたりは、どこの駅からもちょっと離れているということもあってか、やってくるお客さんも普段着で、近くに住んでいる人たちのようです。横浜橋商店街の入口にあるので、買い物帰りらしい年配の女性などもいて、食事をとりながら店のお母さんと会話を楽しんでいます。背広姿は、我われふたりだけです。

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味付もやし / トマトの肉団子 / 中にはプチトマト

店情報 (この記事は後編に続きます。)

《平成20(2008)年3月26日(水)の記録》

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 「Gaily Amaha の 未熟な舌 過敏な腸」のG.Aさんと一緒に、横浜橋にある中華料理屋、「酔来軒」に来ています。  我われのとなりのテーブルのおにいさんは、夕食に入ってきた様子。しかし、その量がものすごくて、トマトの肉団子(600円)、揚げワンタン(600円)、五目焼きそば(720円)に小チャーハン(200円)という4品を、テーブル上にずらりと並べてワシワシと食べています。4人分のつまみ... [続きを読む]

受信: 2008.05.04 10:23

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