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祝さんご夫妻を囲んで … バー「ホッピー仙人」(横浜市・桜木町)など

ホッピーを作る仙人


 祝さんご夫妻が、あじさい見学に鎌倉まで来られたということで、夕方から軽く飲み会です。まずは横浜駅西口の「豚の味珍」本店2階に集まって、豚足やタンブツ、カシラブツ、尻尾などを堪能します。

 タンブツやカシラブツは、腐乳に刻みネギをたっぷり入れたものを酢で溶いていただく、いわゆる「石井バージョン」という食べ方が美味しいのですが、これまでどう注文したらいいのかがよくわからなかったのです。

「ネギ豆腐のネギ多めでお願いします」

 と、その腐乳を注文してくれる大常連のiiさん。なるほど、そうたのめば良かったのですね!

 そのiiさんは、愛犬を散歩に連れて行かないといけないので、途中で帰路につかれますが、ちょうど入れ替わるように来られたのは、にっきーさんです。

 1軒目の「豚の味珍」は2時間ほど楽しんで、ひとり2千円ほど。

 桜木町駅まで1駅移動して、2軒目として向かったのは「ホッピー仙人」です。みんなで白ホッピー(500円)や黒ホッピー(500円)をもらう中、お酒が飲めない祝さんの奥さんは焼酎のないホッピーのみ。

 ここ「ホッピー仙人」では、この“ホッピーだけ”という飲み方は“抜きッピー”(300円)なんて呼ばれていて、お酒が飲めない人はもちろんのこと、これから仕事に向かわないといけない人や、ちょっと体調を崩している人、お酒を控えないといけない人などでも「ホッピー仙人」の雰囲気を味わうことができるようになっているのです。

 みんなの飲み物の準備が整ったところで、店中のお客さんたちとともに乾杯するのも、「ホッピー仙人」の定番になっちゃいましたね! 乾杯のたびに店中が一体化していきます。

 カウンターの後ろにもずらりとお客さんが並ぶほど満員の店内で、1時間半ほど楽しんで、男性陣はひとり1,000円(ホッピー2杯)ずつ、祝さんの奥さんは300円でした。どうもごちそうさま。

 この時点で、午後10時半過ぎ。祝さんご夫妻を囲む会はここで終了し、ご夫妻とともに、昨日もこちらで泊まりだったというにっきーさんも帰路につかれます。

 都橋商店街の下で3人を見送った後、最後にもう1軒と、ひとりで入ったのは、すぐ近くにあるバー「日の出理容院」です。

 店に入ると、お客が誰もいなくて、店内はバーテンダーのメグミさんだけ! いやぁ、入れないほど満員というところはよく見ますが、お客のいない「日の出理容院」というのは初めて見たなぁ。びっくりです。

「ちょうど今、団体さんが帰られたところなんですよ」

 とメグミさん。ちょうどいいタイミングで入ったようですね。午後10時半過ぎという時間帯は、祝さんご夫妻や、にっきーさんがそうであったように、都内など、遠くから来ている人たちが帰らないといけない時間帯なのでしょうね。

 角のハイボールを作ってもらって飲みはじめると、ひとり、またひとりと常連さんたちがやって来て、いつもの「日の出理容院」らしい感じになってきました。

 2杯目はIWハーパーのソーダ割りをもらって、1時間半ほどの滞在。日付けが変わるころに帰路についたのでした。

・「ホッピー仙人」の店情報前回

《平成20(2008)年6月19日(木)の記録》

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