一個人増刊の取材後に … 居酒屋「満月(まんげつ)」(鷺ノ宮)

7月9日〔←本日です!〕発売の「一個人臨時増刊号」(2009年8月号)は、「開港150周年 横浜を旅する」という特集。私も、この特集の中の「野毛の大衆居酒屋で飲む」というコーナーをお手伝いさせていただきました。
今日は、その「一個人」の取材が入るということで、金曜日ながら野毛の町にやってきました。
店には他の常連さんたちもやってきていて、すでにスタンバイOKの状態。そこへ「一個人」のライターさんとカメラマンさんがやってきて、いよいよ取材開始です。
ライターさんが店主へのインタビューをする横で、カメラマンさんが「はいっ。じゃ、みなさんもう一度、楽しそうに乾杯してくださ~い。はいっ!」と声をかけてくれて、みんなでカンパ~イッ。(この写真、ちゃんと採用されていますよ~。)
他の何軒かの撮影の様子も見させていただいたり、最後の店ではじっくりとお酒や料理もいただいたりで、無事に取材も終了。今回は、お店の記事はライターさんが書いてくださるので、私自身はとても気楽に見学することができました。
途中から、にっきーさんも合流してくれて、最後はバー「日の出理容院」で打ち上げです。
「へぇ。横浜にはこんな酒場もあるんですねぇ」
と喜んでくれるライターさん。ここもまた野毛ならではと言っていい酒場の1軒ですもんね。残念ながら「日の出理容院」は、今のところ取材お断りのお店です。
「日の出理容院」には、会社でとなりの席に座っている同僚・Dさんも来ていて、しばし談笑。会社の外でばったりと出会って話をすると、仕事のときや、会社飲みのときとはまた違う雰囲気なのがいいですね。
ふと気がつくと、もうけっこういい時間。金曜日なので都内の自宅まで帰らないといけません。「お先に~」と店を出て、駅へと急ぎます。11時20分頃には桜木町駅に着き、八王子方面に帰ると言うライターさんも、なんとか最終の横浜線に間に合いました。にっきーさんと私も、鷺ノ宮(さぎのみや)方面へと向かいます。
最後に鷺ノ宮で飲むか、下井草(しもいぐさ)の長浜ラーメン「御天」で飲むかと話し合いながら、鷺ノ宮駅に到着したのは午前1時前。
「さっくりと「満月」にしますか」
と落ち着いて、結局「満月」へ。
「あら。お二人おそろいで。いらっしゃい」
ママさんの笑顔が迎えてくれます。アキラくん(息子さん)に、いつものようにトマト割り(300円)をもらって、カウンター上段に並んでいる大皿からつまみを選びます。
「ん~と。これください」と私が選んだのはトンカツ(500円)。
「えぇ~っ。この時間にトンカツですか~!」と驚くにっきーさんは、サメ煮(400円)をもらっています。
横浜(野毛)からここに帰ってくるまでに、1時間半くらいかかるので、酔いもさめるし、お腹もすくし。ついたくさん飲んで、たくさん食べてしまうのでした。
そんなわけで、「一個人臨時増刊号 開港150周年横浜を旅する」(680円)。酒場以外にも、〔浮世絵で見る横浜開港物語・横浜発祥の文明開化を訪ねる〕、〔これぞ究極の美味!横浜中華街の伝説の料理人たち〕、〔ヨコハマジャズ物語〕、〔元町・山手のカフェ散策〕などの記事が載っていますので、ぜひお手に取ってお読みいただけるとありがたいです。
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コメント
一度ならずも二度までも床屋の名を雑誌に載せてしまって、そういうあなたの暴挙に辟易しています。
事後承諾を得たから良いと思っているのかもしれませんが、店の方針を察してそもそも店についての言及を避けるのが大人というものではありませんか?
一つの雑誌に載ってしまったら、後の取材依頼を断りにくくなることが分からないのですか?
馴染みの客だからといって、街で有名なブロガーだからといって、あなたには何の特権もないのです。
店を荒らすような真似はしないで頂きたい。
投稿: 床屋の客 | 2009.07.10 23:36
>床屋の客さん
仰るとおりいい店ですよね。
でも記事をちゃんと読んだ方が良いですよ。
雑誌には載ってませんよね。
そもそも、常連だからといって雑誌掲載の口ききを許す店ではないでしょう。
だからどのメディアにも出てませんよ。
荒らしている客はあなたでは?
こんなコメントを書く方が紳士的な客になれるとは思えません。
店に歓迎されている客ですか?
投稿: オレも床屋の客 | 2009.07.12 22:01
>オレも床屋の客さん
未確認のまま物を書いているのはあなたのほうです。
目を皿のようにして、その雑誌を読んでみてください。浜田信朗さん自身の署名記事に床屋の名が出ています。地図にも名を載せています。
前回も勝手に写真と地図を載せていますね。
こういう蟻の一穴から、水漏れは大きくなるのではないでしょうか?
ただでさえ口コミが広がりすぎて落ち着いた時間がなかなかない店になってしまいつつあるというのに。
野毛は優しい街なので、こういった独善に厳しく接する人がなかなかいません。ですから私はあえてこの場で強い注意に及んでいるのです。
投稿: 床屋の客 | 2009.07.13 02:26
床屋の客さんとやら・・・
独善に強い注意に及んでいるとのことだが・・・
人の名前を間違えるってのは・・・(笑)。
投稿: nandakana | 2009.07.16 01:03
>nandakanaさん
お名前の誤変換は大変失礼しましたが、事実や内容を誤認させるほどの間違いとは思えません。
そういうことを勝ち誇ったように嘲笑することを「揚げ足取り」と言います。
私の最初のコメントから何日か経ちますが、浜田信郎さんから何ら返信を頂いていません。
ただ、コメント公開には管理人許可が要るシステムのようですから、確実に私のコメントは読んでくださっているのだろうと思います。
私は、浜田信郎さんがなさっていることに不快感を持っている人も野毛の街には確実にいるのだ、ということをお伝えしたいだけですので、あえて返信は求めません。
店側が望んでいないにもかかわらず、勝手に或いはごり押ししてマスコミに載せるという暴挙は、誰の為にもならない単なる独善だという意見が伝われば、それで結構です。
少なくとも浜田信郎さんご自身も「取材拒否」だと認識していらっしゃる床屋に関しては、今後自重して頂きたい。
投稿: 床屋の客 | 2009.07.16 09:47