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隠れ酒場でハイボール … バー「コモ(COMO)」(横浜市・山手)

「COMO」


 横浜中華街近くのバー「ウィンドジャマー」を出て、都内に住むお二人は帰路につき、残った横浜チーム(濱の酒場通・iiさんと私)で、「最後にもう1軒」と、タクシーで向かったのは、山手トンネルを抜けた先、麦田町にある、隠れ家のようなバー「COMO(コモ)」です。

 このバーに来たのは、これで2回目。初めてやって来たのは、6年前のことで、そのときもiiさんに連れてきてもらったのでした。ここもまたiiさんの行きつけのお店の1軒です。

「中華料理、バー、もつ焼き屋などのそれぞれの分野に、それぞれ3軒程度行きつけのお店があれば、もうそれで十分です。それよりたくさんあっても、わが身はひとつなんで、回りきれませんから」とiiさん。

 ご紹介していただくたくさんのお店のすべてが、店の人から名前で呼ばれるほど、iiさんの行きつけのお店であることを、いつも不思議に思っていたのです。なるほど、そうやって1分野3軒程度に絞って、それぞれ行きつけのお店として通っているんですね。

 それにしても、寿司、フレンチ、イタリアンに、大衆酒場、立ち飲み屋と、その分野自体が非常に多いので、それぞれ3軒ずつとしても、やっぱりものすごい数です!

 さて「COMO」。直線カウンター7~8席と、背後の壁に、ごく小さな作り付けの補助テーブル2つの小さな店内を、店主ひとりが切り盛りされています。

 店の創業は昭和36(1961)年。最初はトリスを置くバーとしてスタートしたそうで、バックバーの棚の高さも、そのトリスに合わせたもの。その後、ホワイトに変わり、今では角瓶を置いているんだそうです。

 その角瓶を1本出してもらって、ソーダ割り(ハイボール)でいただきます。

 肴(さかな)のメニューは特になくて、座って飲んでいるとお通し風に、チャーシュー、玉子焼、チーズが、ひとり2切れずつ出されます。前に来たときも、黙って飲んでるだけで、筑前煮、酢ダコ、柿ピーが出されました。

 これらをつまみに、ハイボールを2杯ほどいただいているうちに、もう閉店時刻(午後12時)。ニューボトルを1本入れてのお勘定は、ふたりで6千円。iiさんによると、「ボトルが入ってたら、大体ひとり千円だよ」とのことでした。

 今宵もありがとうございました。>iiさん

店情報前回

《平成21(2009)年6月24日(水)の記録》

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