名物しょうがみょうが … やきとん「すっぴん酒場(すっぴんさかば)」(野方)

「料理はすべてに自信があります!」
と話してくれる店主は、もともと洋食の道を歩んでいたのに、もつ好きが高じて、もつ焼きの道に転向。もつ焼き屋で修業した後、平成18(2006)年11月15日に、野方の地に「すっぴん酒場」を開店しました。
それからまだ2年9ヶ月なのに、もう常連さんがいっぱいついている人気店です。
野方も平成16(2004)年創業の「秋元屋」あり、「すっぴん酒場」あり、そして平成20(2008)年には「ヨシミ商店」もオープンして、徐々にもつ焼き濃度も高まってきました。
ここ「すっぴん酒場」は、つくねの種類が多いのも特徴のひとつ。普通のつくねの他に、おやじつくね、チーズつくね、たたきつくねと全部で4種類あって、すべて1本100円です。
他ではあまり見かけない、あぶらにんにく(100円)や、しょうがみょうが(150円)、おくら巻(200円)なども人気の品なんだそうです。
刺身は、れば刺、こぶくろ刺、がつ刺の3種類があって、いずれも400円。刺身用のもつは、すし屋のネタ同様に、金属製のケースに入れられて、かたまりのまま冷蔵庫に保管されています。注文を受けてから引いてくれるので、鮮度抜群です。
こうやってもつに力を入れる一方、ちょっと遊び心を感じるメニューもあります。
たとえば、もち(150円)は、お餅をそのまま焼いてくれるんだそうです。
中島メンチ(200円)は、すぐ近くの中島屋精肉店のメンチカツ。
「中島屋精肉店は、メンチだけじゃなくて、ハムカツやコロッケも美味しいんですが、うちの店が狭くて、あれこれ置けないので、メンチだけにしてるんですよ」と店主。
同じく高山ベーコン(200円)は、都立家政の高山肉店のベーコンです。地域に密着してますねえ!
立ち飲みカウンターの背後の壁には、袋菓子もたくさんぶら下がっていて、1袋50円です。
キャッシュ・オン・デリバリーでさっくりと楽しめるお店です。
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