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〔くれ便り〕 帝國海軍呉鎮守府発・海軍さんの珈琲

平成22(2010)年4月4日(日)

 喫茶「バンビ」での昼食を終えて、近くの100円ショップで台所用品などの買出しです。

S1090387 買い物を終えると、これまたすぐ近くの「昴珈琲(スバル・コーヒー)」で一休み。ファサード・テントには「帝國海軍呉鎮守府発・海軍さんの珈琲」の文字がおどり、その店頭で入れたてのコーヒーを売っています。このおいしいコーヒーが紙コップ1杯が100円と、自動販売機並みなのです。

 その辺で買い物をしてるおばちゃんたちも、ふらりと立ち寄ってコーヒーを飲んでるのがおもしろい。

 そういえば、呉のお風呂は、追い炊きができないタイプが多いのです。つまり、ホテルのお風呂と同じような感じで、お湯を張ることはできるんだけど、それを後から沸かすことはできないのです。

 私の単身赴任社宅も、2007年築のマンションの一室を借り上げたものなのですが、これだけ新しいマンションでも追い炊きができないんだから、これはもうこの地方のお風呂文化なのかもしれませんね。なんだかちょっと不思議な感じ。経緯をご存知の方は、ぜひ教えてください。

S1090439 呉市中央図書館でちょっと調べ物をして、今日の夕食は「關白(かんぱく)」です。ビール(エビス大瓶、700円)をもらって、ジンギスカン焼きは、牛バラと豚足のミックス(1,200円)を注文します。

 ジンギスカン焼きとテール鍋が看板メニューのこのお店ながら、羊肉のジンギスカンはなくて、牛ロースや、牛バラ、牛シロミ、豚ロース、豚足、豚耳などを、それぞれ『ジンギスカン鍋で焼いてくれる』というのが、ここのジンギスカン焼きなのです。

 とは言うものの、前に詳細に書いたとおり、実際には焼くというよりも、ほとんど茹でることによって調理され、最後の瞬間にジンギスカン鍋で豪快に炎を上げながら仕上げてくれる料理です。キャベツ、玉ネギ、ピーマンと、野菜がたっぷりなのもうれしいですね。

 ビールを飲み終えたところで、ごはんの小(漬物付きで200円)をもらって、しっかりとした夕食のお勘定は2,200円(2,100円+税)でした。ごちそうさま。

 「關白」を出て、トコトコと家に向かっていると、ビルの2階に錨(いかり)の看板が見えます。ふーん。バー「アンカー」ですか。錨に引かれて、ちょっと入ってみましょうね。

 そのバー「アンカー」の様子については、〔くれ便り〕ではなくて、〔居酒屋礼賛〕本編にてご紹介いたします。

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コメント

呉で「海軍さんの珈琲」を買って帰ったことがあります。舞鶴の海上自衛隊の売店でも同じようなコーヒーを売っていました。

投稿: N | 2010.04.08 06:38

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