« 〔コラム〕 連休三日目はモツ三昧 | トップページ | 〔コラム〕 連休四日目はみんなで飲み会 »

店情報: やきとん「たつや」(沼袋)

    100502p
  • 店名: やきとん たつや
  • 電話: 03-5942-9986
  • 住所: 165-0025 東京都中野区沼袋3-27-6
  • 営業: 17:00-23:00LO(日祝は -22:00LO)、不定休(2015年4月から水曜日も営業)
  • 場所: 西武新宿線・沼袋駅の改札(二つあるどちらでもOK)を出てバス通り(←バスがギリギリ通れるぐらいの広さ)を右へ。そのまま100mほど進み、左手の本屋さんと果物屋さんに挟まれた路地に入った先、左手。
  • メモ: 平成22(2010)年3月15日オープン。変形コの字カウンターを中心に27席。
    【特記事項】席料100円/人。席料も含めて価格はすべて税抜き表記(10円未満は切り捨てサービス)。混雑時は2時間程度で席をお譲りください。
    〔飲みもの〕キリンハートランド生 中ジョッキ550・グラス320、サッポロラガー大瓶600、キリン一番搾り大瓶600・小瓶380、アサヒスタウト(黒)小瓶450。
    たつやのハイボール400(ウィスキーの追加300)、キンミヤサンピースウイスキーEXTRA 500、ワイン(赤・白)グラス380・デキャンタ1,800・ボトル2,000、マッコリ グラス300・デキャンタ1,000。
    〔キンミヤ焼酎〕ストレート(梅/にごり梅/ぶどう/ライム)300、ロック300、水割り300、お湯割り300、シャリキンカップ(フローズンキンミヤ)500。
    ホッピー(白・黒)セット400・ナカ(キンミヤおかわり)250・ソト(ホッピーのみ)250、酎ハイ400、ガリっ酎450、梅干しサワー450、レモンサワー400、バイスサワー400、クエン酸サワー400(追加のもろみ酢100)、生グレープフルーツサワー500、たつやのシャリハイ400、お茶割り400、ウーロン茶割り400、トマト割り400、豆乳割り400、おかわり炭酸100。
    〔ソフトドリンク各250〕緑茶、ウーロン茶、サイダー、コーラ、豆乳、オレンジジュース、トマトジュース。
    〔他の飲み物〕日本酒・果実酒・本格焼酎(芋・麦・栗など)は卓上に別メニューあり。
    〔焼きもの(※はないこともある)〕《やきとん》かしら110、はらみ110、なんこつ130、れば100、あみれば130、たん110、たんした110、※たんもと150、はつ100、※はつもと130、あみはつ130、ちれ100、しろ110、てっぽう110、がつ110、あぶら100、バラねぎ180、トロ150。
    《やきとり》ねぎま130、せせり130、手羽先200、つくね160、うずら玉子130。
    《野菜》長ねぎ140、玉ねぎ140、しいたけ140、さといも140、にんにくの芽140、オクラ140、ししとう140。
    《いろいろ》トマト肉巻き180、エリンギ肉巻き150、スパムチーズ200、じゃがバター200、油揚げ焼き200、がんもどき焼き250、身欠きにしん400、赤ウィンナー炒め250。
    《お好みの串にトッピング》おろしポン酢50、ねぎポン酢50、とろけるチーズけ50、もつカレー100。
    〔逸品もの〕たつや名物・もつカレー(パン付き)400(おかわりパン100、サトウのごはん200)、もつ煮込み350、煮豆富200、煮玉子100、、牛すじ煮込み400、もつミック酢(酢もつ)200、ポテトサラダ150、冷奴200、もずく酢200、なめたけおろし250、キャベツとスティック150、冷しトマト250、オニオンスライス250、梅きゅうり200、みそきゅうり200、のりチーズ250、自家製ぬか漬け200、本日の漬けもの200~。
    【日替りの「もつやすめ」(2016年4月23日の例)】〔冷製もの〕冷製の盛り合わせ500、こぶくろ刺350、がつ刺350、はらみポン酢350、しろポン酢1本150。〔逸品もの〕新玉ねぎとイカのタイ風サラダ280、三陸わかめと蒸し鶏の酢のもの250、自家製ぬか漬け200。〔焼きもの〕鹿児島産・そら豆のあぶり焼き250、生がつ焼き150、あみはつ130、あみれば130、はらみ110。〔オススメ日本酒〕鳳凰美田「亀の尾」(純米吟醸)600。(2016年4月調べ)

  • 〔麦酒〕キリンハートランド生中550・グラス320、サッポロラガー大瓶600、キリン一番搾り大瓶600・小瓶380、アサヒスタウト(黒)小瓶450。
    〔キンミヤ焼酎〕梅割り300、ぶどう割り300、ロック、水割り300、お湯割り300、ライム割り300、シャリキンカップ(フローズンキンミヤ)500。
    〔日本酒〕玉風味(本醸造・魚沼産)大700・小350、菊正宗(佳撰)大600・小300、目黒五郎助(純米大吟醸)550、磯自慢(本醸造)500。
    〔酎ハイ(キンミヤベース〕ホッピーセット(白・黒)380、ナカ(キンミヤおかわり)250、ソト(ホッピーのみ)250、酎ハイ380、生グレープフルーツサワー480、梅干しサワー430、レモンサワー380、特製たつやのシャリハイ380、お茶割り380、ウーロン茶割り380、トマト割り380、豆乳割り380、コーラ割り380、バイスサワー(小梅ちゃんの味)380、クエン酸サワー380・追加のもろみ酢100、おかわり炭酸100。
    〔ウイスキー〕たつやのハイボール380・ウイスキーの追加300、白州(幻の10年)700、キンミヤサンピースウイスキー400。
    〔他の飲み物〕マッコリ(グラス)300・(デキャンタ)1,000、紹興酒380、ワイン(赤・白)グラス380・デキャンタ1,500・ボトル1,800。本格焼酎(芋・麦・カストリ・栗)・泡盛・おすすめ日本酒・ワイン・果実酒は卓上に別メニューあり。
    〔ソフトドリンク各250〕緑茶、ウーロン茶、サイダー、トマトジュース、オレンジジュース、コーラ、豆乳。
    〔やきもの(※はないこともある)〕かしら100、はらみ100、なんこつ100、れば100、たん100、※たんした100、※たんもと120、※のどぶえ120、はつ100、※あみはつ120、※はつもと100、ちれ100、しろ100、てっぽう100、がつ100、あぶら100、バラねぎ150、トロ150。
    〔串にトッピング!〕おろしポン酢のっけ50、ねぎポン酢がけ50、とろけるチーズのっけ50、もつカレーがけ100。
    〔やきとり〕ねぎま120、せせり120、手羽先200、つくね150、うずら玉子120。
    〔焼きものいろいろ〕スパムチーズ200、トマト巻き150、エリンギ巻き150、ジャガバター200、油揚げ焼き200、厚あげ串200。
    〔野菜串〕長ねぎ120、玉ねぎ120、しいたけ120、ししとう120、オクラ120、ニンニクの芽120、さといも120。
    〔おさかな〕※西京漬け焼き300、身欠きニシン350。
    〔逸品おつまみ〕もつ煮込み350、煮豆腐200、煮玉子100、牛すじ塩煮込み400、名物もつカレー(パン付き)350・おかわりパン100・サトウのごはん200、キャベツとステック150、もつミック酢(酢もつ)200、ポテトサラダ300、冷しトマト250、オニオンスライス250、赤ウィンナー炒め250、梅きゅうり200、みそきゅうり200、のりチーズ250、青のり(ポン酢風味)200、冷奴200、なめたけおろし250、もずく酢200、金魚屋印のごぼう漬150。
    【日替りの「もつやすめ」(2014年12月9日の例)】〔冷製おすすめ〕はらみたたきポン酢250、おまかせ3点盛500、はつ刺350、こぶくろ刺350、がつ刺350、しろポン酢150。〔焼き物おすすめ〕あみはつ120、ドカンネギ150、たんした100、がつ正油100、ねぎま120、せせり120、ればちょい焼き100 VS ればみそ焼き100。〔逸品おすすめ〕もやしのナムル200、つけもの盛200、ポテトサラダ300・ハーフ150、あつあげ焼200。〔おすすめおさけ〕宮の雪にごり酒500、若井さんちのどぶろく500。(2014年12月調べ)


  • ビール:キリンハートランド生・中550、サッポロラガー大550、キリン一番搾り大550・小380、アサヒスタウト小430。亀甲宮~キンミヤ~(梅割り、葡萄割り、水割り、お湯割り、ロック)300。日本酒:玉風味・大600・小300、菊正宗・大600・小300、磯自慢480、目黒五郎助550、成龍(貴醸酒)500、若井さんちのドブロク500。紹興酒380。サワー:ホッピーセット(赤・黒)380、ナカ(焼酎おかわり)250、ソト(ホッピーのみ)250、酎ハイ380(グレープフルーツ100、レモン50、梅干50)、特製シャリハイ380、バイスサワー380、お茶割り350、ウーロン割り350、トマト割り380、豆乳割り380、梅酒480、にごり梅酒550、ゆず酒550、マッコリ(グラス)300。本格焼酎:本日のいも(日替)500、富乃宝山550、吉兆宝山550、角玉480、七田(麦)480・(カストリ)550、ダバダ火振(栗)480、咲元(泡盛)480。ワイン(赤・白):グラス380、デキャンタ1,200、ボトル1,800。ソフトドリンク:緑茶、ウーロン茶、サイダー、トマト、オレンジ、豆乳 各250。 焼きもの:かしら100、はらみ100、なんこつ100、たん100、はつ100、れば100、ちれ100、しろ100、てっぽう100、あぶら100、がつ100、うずら120、バラ120、トロ120、トマト巻き150、エリンギ巻き150、つくね150、厚揚げ150、野菜焼き(ねぎ、ししとう、ピーマン、玉ねぎ、にんにくの芽、しいたけ)120、ジャガバター200、油揚げ焼き200、西京漬け焼き250。サイドメニュー:煮込み350、煮豆腐200、煮玉子100、鳥豆腐250、キャベツステック120、もつミック酢200、おしんこ200、ポテトサラダ300、冷しトマト250、オニオンスライス250、梅きゅうり200、冷奴200、なめたけおろし250、もずく酢200、チレのガーリックバターソテー200、鶏ももの青しそ炒め200、ジンギスカン串150、ポテちく串150、もつカレー(パン付き)350、おかわりパン100など。他に日替りのメニュー(本日のもつ休め)もあり。(2010年5月調べ)

|

« 〔コラム〕 連休三日目はモツ三昧 | トップページ | 〔コラム〕 連休四日目はみんなで飲み会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/48363250

この記事へのトラックバック一覧です: 店情報: やきとん「たつや」(沼袋):

» 〔コラム〕 連休四日目はみんなで飲み会 [居酒屋礼賛]
 ゴールデンウイークになると、酒友・呑んだフルさんが「川名」にやってくるというのも、今年でもう5年ほど続く恒例行事になってきました。  今年は7連休の中日(なかび)、5月2日(日)がその日。それに合わせて集まったのは五十音順に、荒木又右衛門さん、料理研究家の伊野由布子さん、宇ち中さん、男前H氏、Qちゃん、ここっとさん、にっきーさん、ユリちゃんという面々。  「川名」の奥座敷左側の座卓を2個くっつけ... [続きを読む]

受信: 2010.05.15 13:34

» くじら珍味晩酌セット … 居酒屋「とっちゃんぼうや」(立石)ほか [居酒屋礼賛]
 立石も3軒目ともなると、酔いで満腹中枢もマヒしてくるのか、またまたがっつりと食べるべく「とっちゃんぼうや」へ。ここは、数え切れないほど並ぶ和洋中の食べ物メニューが大人気の居酒屋。  さらにその上に、今日は「特別メニュー」なんてのもぶら下がっていて、そこには鯨珍味晩酌セット(ベーコン、切ウネ、さえずり(舌)の3点盛り、1,200円)や、明太山芋鉄板焼き(700円)、美人ちゃん(とん足炭火焼き、60... [続きを読む]

受信: 2010.07.23 20:24

» もつカレーでホッピー … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 「魚がし寿司」を出たところで、このあと商店街で買物をして帰るという家族とは別れ、ひとり電車で沼袋の「たつや」です。  「たつや」は今年(2010年)3月15日に、それまで「秋元屋」で修業されていたたっつんさんが独立開業したお店。この店も、「秋元屋」同様に、『やきとん』を冠(かんむり)にしています。  先日、「秋元屋」店主の秋元さんに伺ったところ、開店するのにあたって、冠を東十条の「埼玉屋」のよう... [続きを読む]

受信: 2010.09.20 18:06

» うまいぞ!もつカレー … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 1軒目の「ホルモン」から歩いて2分ほど。バス通りを渡った路地の中にあるのが平成22(2010)年3月にオープンした新進気鋭のやきとん店、「たつや」です。  先ほどの「ホルモン」が昭和39(1964)年創業なので、新旧、好対照ですね。  ところで、“もつ焼き”「ホルモン」に、“やきとん”「たつや」。同じように豚の畜産副生物を串に刺して焼く店ながら、それぞれ呼称が違います。  “もつ焼き”派は、立石... [続きを読む]

受信: 2011.02.07 23:14

» そしてここにも海の幸 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 黒むつの串焼きは1串200円。ここ「たつや」は、やきとん屋なのに、海の幸もあるのです。  「たつや」の店主・たっつんさんは、野方「秋元屋」の出身。「秋元屋」も、首都圏各地の名酒場のいいところを、どんどん取り入れていっては、最終的に自分独自のスタイルにしてしまうという持ち球の多さが、人気の理由のひとつでもありますが、その「秋元屋」で扱っていないのが、実は魚介類なのです。  「たつや」では、その魚介... [続きを読む]

受信: 2011.09.06 21:46

» イカ塩辛でモツやすめ … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 沼袋のもつ焼き「ホルモン」を出て、今日の3軒目は、同じ沼袋のやきとん「たつや」です。1軒目のやきとん「すっぴん酒場」を皮切りに、もつ、もつ、もつで三連荘ですね。  先ほどの「ホルモン」が昭和39(1964)年創業の老舗だったのに対して、こちら「たつや」は昨年(2010)年3月に開店した新進気鋭のもつ焼き店。  「秋元屋」仕込みのもつ焼きのうまさもさることながら、ここ「たつや」の大きな特長は、『モ... [続きを読む]

受信: 2011.09.27 09:11

» 日曜日も賑わう人気店 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 日曜日、午後5時半の「たつや」は、もうお客さんでいっぱい。2010年3月にオープンした、まだまだ若い店なのですが、すでに沼袋を代表する人気店になっています。  カウンター席だけの店内ながら、そのカウンターが何箇所か折れながら店の奥に向かって進んでいるので、角の部分が多く、ちょっとしたテーブル的にも使えるのが大きな特徴です。  入口を入ってすぐの、店主・たっつんさんの近くに座り、まずは三冷白ホッピ... [続きを読む]

受信: 2012.01.26 00:22

» お疲れさんにクエン酸 … やきとん「たつや」(沼袋)ほか [居酒屋礼賛]
 3ヶ月ぶりの沼袋「たつや」で、まず注文したのはクエン酸サワー(380円)とレバテキ(350円)です。  前回の記事で、『東京では、このところよく“クエン酸サワー”を見かけるなぁ』と書いたところ、「たつや」店主のたっつんさんから、「たつや」のクエン酸サワーは、コダマ飲料の「お疲れさんにクエン酸」を使っていることや、もっと疲れている人には、追加で“もろみ酢”(100円)も出していることなどを教えても... [続きを読む]

受信: 2012.03.24 18:36

» もつ焼きで大切なのは … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 「まるます家」を出て赤羽駅東口から、高円寺駅北口行きの路線バスに乗ること約30分。野方(のがた)に到着します。  このバスは赤羽始発なので、まず間違いなく座れて、運賃も210円と安い。しかもほとんどの区間が大通り(環七通り)なので、乗り心地もいい。さらには、酔いにまかせて、ぐっすりと寝いってしまった場合でも、終点が高円寺なので、それほど遠くなく、しかも必ず起こしてもらえるということで、いいことづ... [続きを読む]

受信: 2012.07.19 11:45

» 新作料理?ナポリタン … 居酒屋「ペルル」(鷺ノ宮)他 [居酒屋礼賛]
 上の写真は「ペルル」の新メニュー(なのかな?私が知らなかっただけ?)スパゲティ・ナポリタン。ただし私がたのんだものではなくて、となりの常連さんが最後に注文された、〆のひと品です。  店の切り盛りに加えて、調理も担当されているは、先代店主のころから「ペルル」を手伝っており、しかも、そのころからすでに料理も任されていたので、常連さんにとっても、『山田さんの料理』=『ペルルの料理』といった感じで、まる... [続きを読む]

受信: 2012.08.22 07:00

» 江田島の地酒・島の香 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 赤羽駅東口を18時40分に出発する「(赤31系統)高円寺駅北口行き」バスで環七通りを下り、野方(のがた)へ。野方駅北口バス停から歩いても15分ほどで、となり駅の沼袋に到着します。(電車だとわずか1分。)  今日の2軒目は、やきとん「たつや」です。  東京に帰ってきたら、もつ焼き(やきとん)とホッピーは絶対に押さえておきたい。  まずは三冷白ホッピーと、冷製おまかせ3点盛り(525円)をもらうと、... [続きを読む]

受信: 2012.11.17 10:45

» 近所のもつ焼き屋巡り(3) … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 もつ焼き「ホルモン」を出て、歩くこと約2分(距離にして100mほど)。今日の3軒目は、同じく沼袋にある、やきとん「たつや」です。  「秋元屋」(野方)出身の店主・藤井龍成さんが、ここに「たつや」を開いたのは、2010年3月15日のこと。まもなく創業3周年を迎えるという新しいお店ですが、すでに地元の人気店です。  ここにしかない名物メニューがいろいろとあるのも、「たつや」の大きな特長ですが、中でも... [続きを読む]

受信: 2013.03.08 16:00

» 秘伝のみそ焼きがいい … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 間があくと食べたくなるのが、もつ焼きですよねえ。  今日は沼袋の「たつや」で、ホッピーセット(380円)の赤をもらって、もつ焼きは、れば、はらみ、てっぽうを1本ずつ(各100円)、みそ焼きで注文します。  みそ焼きというのは、もつを液体のみそダレに浸けながら焼き上げていくもつ焼きの手法。蕨(わらび)の「喜よし」を元祖として、野方の「秋元屋」がその味を継承。ここ「たつや」などの、秋元系のもつ焼き店... [続きを読む]

受信: 2013.09.04 23:08

» さんま肝じょうゆ焼き … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 やきとん「たつや」は、秋元屋系のもつ焼き店ながら、もつ以外のメニューも充実しているのがおもしろい。  これらのメニューは、毎日、その日の日付け入りで手書きされています。  今日の「今日のイチオシ」というメニューには、さんま塩焼き(250円)が並んでいます。  さんま塩焼といっても、そこはもつ焼き屋。一尾丸ごとの塩焼きが出されるわけではありません。  さんまの半身の両端を、それぞれクルリと巻いて串... [続きを読む]

受信: 2013.09.28 08:12

» 閃きの逸品、ペラシロ … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 上の写真の手前側の串焼き。ペラシロ(105円)といいます。  煮込みにも出来ないようなペラペラのシロ(豚腸)をまとめて串に刺し、カリカリに焼き上げる1本です。  もともと捨てるしかないぐらいだったこの部位。 「串に刺してカリッと焼いたら美味しそう」  という、「たつや」の女性スタッフの閃(ひらめ)きで生まれたのが、この料理なんだそうです。 「ペラペラな分だけ、焼き上がりの見極めがむずかしいんです... [続きを読む]

受信: 2013.12.25 00:11

» 今年最初のモツカレー … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 やきとん「たつや」に来ると、いつも注文するのがモツカレー。  ものとしては、豚モツを具材にしたカレールーといったところで、トーストしたフランスパンが2切れ付いて350円。  ティースプーンが添えられるので、これでモツカレーをパンにのせて、パンと一緒に食べる。  これが美味しくて、美味しくて。  どろりとしたカレールーの中に、豚モツの弾力感があるという食感もいいんですね。  お腹がすいているときな... [続きを読む]

受信: 2014.01.18 00:54

» ちょい焼き対みそ焼き … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 東京はやっぱり、もつだよねえ!  それも豚もつ。豚肉の消費量が多いので、もつも多い。しかも食肉加工場が近いから鮮度もいい。  こうして仕入れた新鮮な豚もつを、部位ごとに繊細に仕込み、繊細に焼き、間髪おかずに目の前に出してくれる。  何度も何度も書きますが、こんな繊細な料理は、世界でも珍しい。  そんなわけで、もつ焼き「ホルモン」に続く、沼袋での2軒めも、やっぱりもつ焼きの店、「たつや」を目指しま... [続きを読む]

受信: 2015.01.05 18:32

» ゆでて冷ました豚レバ … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 1年半近くブラジルに行っている間に、厚生労働省の「食品、添加物等の規格基準」の一部が変更になり、2015年6月12日から、これまでの「牛の肝臓」に加えて、「豚の食肉(内臓も含む)」の生食が禁じられた。  もつ焼き屋などのように、「豚の食肉」を調理したものを客に提供する場合には、「豚の食肉」の中心部の温度が63℃になるようにして、30分以上加熱するか、あるいはそれと同等以上の殺菌効果を有する方法(... [続きを読む]

受信: 2015.12.22 22:10

» トッピングもつカレー … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 沼袋「たつや」では、「もつカレーがけ」( 100円)というトッピングが選べるようになった。  素焼きにした各種やきとんに、名物のもつカレー煮込みをかけてくれるのだ。  「『宇ち多゛』の『みそ』にヒントを得てやってみたんですよ」と店主・藤井龍成さん。  「宇ち多゛」のもつ焼きは、塩焼き、タレ焼きなどの他に、『みそ』という焼き方が選べる。  素焼きにしたもつ焼きを、もつ煮込みの煮汁で味つけてくれるの... [続きを読む]

受信: 2016.01.30 15:57

» たつや名物モツカレー … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 土曜日の夕方。沼袋の「たつや」まで歩いて出かけた。  わが家から「たつや」までは、歩いて30分(2.5km)ほど。  ふらりと歩くにはチト遠いが、休日の運動を兼ねて歩くにはちょうどいい距離感だ。  ブラジルにいるときは週末のたびに、短パン、Tシャツにビーチサンダルという出で立ちで、トコトコと歩いて若鶏炭火焼きの店、「ガレート・ペキン」に飲みに行ってたことを思い出すなあ。  店に着くと、何はさてお... [続きを読む]

受信: 2016.04.13 23:35

» 午後5時開店と同時に … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 昨年(2015年)の9月から、北海道(札幌)に単身赴任されている酒友・にっきーさんが一時帰宅されたので、開店と同時に「たつや」で飲むことにした。  まずは黒ホッピー(セット400円)をもらって乾杯する。  つまみには「冷製の盛り合わせ」(500円)と、初ものだという「鹿児島産・そら豆のあぶり焼き」(250円)を注文した。  出された冷製盛り合わせは、れば、こぶくろ、がつの冷製の3種盛り。  生の... [続きを読む]

受信: 2016.05.04 17:26

» 玉ネギは炭火焼が旨い … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 もつ焼き屋の炭火で焼いてもらう玉ネギ(140円)がうまい。  串切りにした玉ネギに串を打ち、まずは電子レジでかるく温める。  しかる後に、表面を炭火で炙って、焼き色をつけていく。  味付けは、塩でも、タレでも、そして味噌でも。どれを選んでも美味しいところを、今日はタレ焼きにしてもらう。  仕上げに、少量のマヨネーズが添えられる。  もつ焼きの場合は、出されたらすぐに、熱々のものを串から直接食べる... [続きを読む]

受信: 2016.06.20 21:07

» もつ煮込みのカレー版 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 「たつや」名物の「もつカレー」(パン付き400円)である。(カッコ内の価格はすべて税抜き表記。)  もつカレーは、もつ煮込みのカレー版。  これを、炭火でトーストして添えてくれる2切れのパンにのせながらいただく。  黒ホッピー(セット400円、ナカ250円)にぴったりのつまみだ。  パンが足りない人のために、「おかわりパン」(2切れ100円)もある。  さらに、このもつカレーをごはんにかけて、カ... [続きを読む]

受信: 2016.08.15 22:00

» さんまの肝じょうゆ焼 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 「さんまの肝じょうゆ焼」(1串250円)である。  普通のさんま塩焼きと比べても、はるかにつまみらしい味わいで、お酒との相性も抜群だ。  ここ沼袋「たつや」には、『本日のもつやすめ』という日替りメニューがあって、そこに魚介類のメニューが並ぶことが多いのだ。  たとえば、ここ2週間ぐらいだけを見てみても、「針子(はりこ)の炙り(秋刀魚の子ども丸干し」(300円)、「真鯛のカブト煮」(500円)、「... [続きを読む]

受信: 2016.11.18 22:00

» 39歳ラストデイビール … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 沼袋「たつや」の店主・たっつんが30代最後の日を迎えたというので、行く年を祝いに「たつや」にやって来た。  いつものように黒ホッピーでスタートしようとしたのだが、今日の日替りメニュー(本日のもつやすめ)に、「39歳ラストデイビール」(390円)とあるのを見て、まずはそれをもらうことにした。  通常は550円で出しているキリンハートランド生ビールを、今日だけ、スペシャル価格で提供してくれるんだって... [続きを読む]

受信: 2016.11.26 22:00

» 久しぶりの豚皮に感激 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 っくぅ~っ。この豚の皮のグイッと硬い弾力感。久しぶりだなあ!  呉にいるとき、広の「あわもり」(現在の「かわすじ」)で出してくれる豚の皮のおでんが大好物だった。でも、他の店で豚の皮がメニューに載っているのは見たことがなかった。  豚足や豚の耳がある店はわりと多いんだけど、それと豚の皮とはまた違うんだよなあ。  ところが!  今日の沼袋「たつや」の日替わりメニュー(=「本日のもつやすめ」)に、「豚... [続きを読む]

受信: 2017.01.12 22:55

» ずっしりとバラねぎ塩 … やきとん「たつや」(沼袋) [居酒屋礼賛]
 呉出身のカミサンと、映画「この世界の片隅に」を見にいった帰り道、夕食も兼ねて「たつや」に立ち寄った。  お酒が飲めないカミサンは、初めての「たつや」である。  ウーロン茶(250円)とホッピー(400円)をもらって乾杯し、1巡めのつまみとして、「冷製の盛り合わせ」(500円)、「もつカレー」(パン付き、400円)、「おかわりパン」(100円)、そして「自家製ぬか漬け」(200円)を注文した。  ... [続きを読む]

受信: 2017.02.28 21:16

« 〔コラム〕 連休三日目はモツ三昧 | トップページ | 〔コラム〕 連休四日目はみんなで飲み会 »