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おしんこも始めました … やきとん「すっぴん酒場(すっぴんさかば)」(野方)

おしんこ


 深川方面から、地元、西武新宿線沿線に戻ってきて、野方(のがた)にある立ち飲みのやきとん屋、「すっぴん酒場」に入ります。神田の、ちょっと高級なもつ焼き屋で修業した店主が、ここに自分の店をオープンしたのは平成18(2006)年11月のこと。丁寧な仕事ぶりは、たちまち地元の人たちの心をつかみ、今やすっかり人気店。立ち飲みカウンターのみの店内は、今日もほぼ満員です。

 黒ホッピー(400円)を飲みつつ、コブクロ刺(400円)やら、レバ(100円)やら、オヤジつくね(100円)やら、ショウガミョウガ(200円)やらの気になる品々を次々といただきます。

「お新香(350円)もはじめたんですよ。」

 という店主の言葉に、さっそくそのお新香もいただきます。ここの店主が作るものは、間違いがないですもんねえ。お新香もきっとおいしいに違いない。

 注文を受けてから、ものすごくよく切れる包丁で、スィッ、スィッ、スィッとスライスしてくれたお新香は、カブとキュウリの盛り合せ。とてもいい漬かり具合で、野菜のおいしさがしっかりと感じられる一品です。さすがですねぇ。

 最後はハラミナンコツ(100円)でビシッと〆て終了。1時間20分ほど立ち飲んで、キャッシュ・オン・デリバリー(品物と交換払い)の総支払額は2,250円でした。どうもごちそうさま。

100522a 100522b 100522c
黒ホッピーとお通し / こぶくろ刺 / れば

100522d 100522e 100522f
おやじつくね / しょうがみょうが / ハラミナンコツ

店情報前回

《平成22(2010)年5月22日(土)の記録》

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» 帰京時に必ず食べたい … やきとん「すっぴん酒場(-さかば)」(野方) [居酒屋礼賛]
 東京に帰ってきたら必ず食べておきたいのが、もつ焼き/やきとんです。  もつ焼きも、やきとんも、呼び方が違うだけでものは同じ。豚の畜産副生物と呼ばれる、食肉卸売業でセリによって取り引きされる精肉ではない部位(主として内臓や、頭、手足の先、尻尾など)を串に刺して焼いたものです。牛や鶏の畜産副生物を出す店もあります。  昔は、焼き鳥屋のメニューの一部として、焼き鳥と言いながらも、その実態は豚の内臓、と... [続きを読む]

受信: 2011.09.25 10:30

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