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〔コラム〕 たっぷり呑んだ夏休み(その3)

水曜日

 1週間の夏休みも半分が終わった水曜日。今日は築地王・小関さんや、小関さんと交流がある編集者のみなさんたちと一緒に、神田にある塩ホルモンの店、「好ちゃん(よしちゃん)」です。看板メニューの塩ホルモンをはじめとする焼肉や、もつ鍋などなどをたっぷりといただきながら、最近の書籍の傾向などをうかがいます。とは言うものの、今日の編集者のみなさんとは、「ブロぐるめ!」が開催された「出版企画コンテスト」のときに初めてお会いし、その後も小関さんと一緒に何度かお会いさせていただいたり、拙著「東京飲み歩き手帳」の出版でお世話になったりいうこともあって、すでに見知った仲。なので、話の内容もけっして堅い話ではなくて、思わず笑ってしまうような楽しい話題ばかりです。あっという間に閉店時刻(24:00)になり、みんなでトコトコ神田駅へ。みんな電車に乗るのかと思いきや、ここで電車に乗るのは私ひとり。みなさん、これからさらに飲みに行くんですねぇ。すごいっ!

 最終の中央線快速電車に間に合ったので、ビュンと阿佐ヶ谷まで行って帰宅。


木曜日

「秩父錦」

 今日は「東京肉本」や「横浜本」、「東京通本」、「東京サク飲み!」などでお世話になりっぱなしの京阪神エルマガジン社のみなさんと、銀座の「秩父錦」でご一献。先に挙げた各ムックでもそうですが、地域の人たちと同じ目線に立って、地域の人たちしか知らないような隠れた名店を見つけ出して紹介してくれるのが、エルマガジン社の真骨頂。関西方面では、まだ他の人たちに知られていないお店を紹介するときに、「この店はまだミーツ(エルマガジン社の雑誌)に載ってへんで!」と言われるほどなんだそうです(関西出身の同僚談)。首都圏エリアでも、年間7冊ずつ程度のムック本を出していかれるご予定とのこと。今後、ますます楽しみですよねぇ!

築地「ねこ屋」

 「秩父錦」を出たところで解散し、私は今日も「ねこ屋」です。「秩父錦」から「ねこ屋」は、歩いて10分かかるかどうかという距離。銀座と築地はもともと近いし、「秩父錦」は東銀座にあるので、なお近いのです。美人女将の浴衣姿を愛でながら「しぼりたて夏吟醸・ゆきの美人・純米吟醸」などをいただくうちに、今日もやっぱり終電近くになってしまうのであった。

 そんなわけで、鷺ノ宮駅に到着したのは午前1時ごろ。締めに、先日おいしいと感じた「福しん」のタンメン(480円)をもう一度いただいてみたものの、今日のはあまりパッとしないですねぇ。調理人によって味が変わるのかもね。残念。

(つづく)

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