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〔くれ便り〕 呉酒まつり in 呉森沢ホテル

和食六角弁当


 東京からやってきた8人とともに「呉酒まつり」で向かった先は、市内中心部にある呉森沢ホテルです。

 「呉酒まつり」二日目の今日も、市内の酒場、約40軒で酒まつりが開催されているのですが、呉森沢ホテルは二日目の今日のみ参加。(逆に、昨日訪れた「魚菜や」は初日の昨日のみが酒まつりでした。)

 ここ呉森沢ホテルでは、千福、雨後の月、宝剣、華鳩、白鴻という、呉市内の五つの蔵元が集まって、それぞれの地酒を振る舞ってくれるほか、初物のカキをはじめとする地元の肴が楽しめるのです。チケットの料金は5千円。250人ほどの参加者が集まっています。

 日本酒は大ホールの中央部に、五つの蔵元が並んでいて、そこで好きなお酒をもらってきて飲み放題で飲む仕組み。

 「雨後の月」の相原酒造からは、真正大吟醸斗瓶取り、大吟醸 真粋、大吟醸原酒、純米大吟醸 愛山、純米吟醸 雄町、特別純米 山田錦、涼風吟醸、にごり梅酒の8種。「宝剣」の宝剣酒造からは、純米大吟醸 中汲み、純米吟醸 魂心の一滴、純米 辛口、純米 ひやおろしの4種。「千福」の三宅本店からは、純米大吟醸 蔵、にごり酒、神力純米無濾過原酒85の3種。「白鴻」の盛川酒造からは、特別純米・生原酒【限定酒】、特別純米酒 緑ラベル、特別純米酒 金ラベル、蔵きぢ 生貯蔵酒、艶肌梅酒 黒ラベルの5種。「華鳩」の榎酒造からは、ひやおろし雄町純米吟醸 瓶囲い、純米大吟醸酒、生もと純米酒(お燗用)、にごり酒 生、貴醸酒8年の5種。

 全部あわせるとなんと25種類もの呉の地酒が楽しめるのですが、どうがんばっても全種類は飲めないなぁ。

 料理のほうは、各自の目の前に置かれている和食六角弁当の中身が、先付:より海老、栗甘露煮、小芋の衣かずき、オクラとしめじ、鯛の酒盗和え、ほうれん草の白むきごま、呉大和ちりめん、イカのもみじ和え、むらさき豆、柿なます。刺身:小いわし。揚物:秋刀魚の揚げ煮物。焼物:鰆の味噌漬け、ステーキ黄身おろし焼と、色とりどり。見た目も美しいですねぇ。

 さらに、これまた大ホール中央部にある厨房スペースでは揚物:串カツ(豚肉、玉ねぎ、白ねぎ)、かきフライ。鍋物:かきの味噌すき。煮物:おでん(牛すじ肉、卵、大根、じゃがいも、ごぼう天、春菊)。飯物:おにぎり、などが次々と調理されており、これまたもらいにいくとどんどんもらえる仕組みです。

 かきフライは何度も何度ももらいにいって、揚げたての熱々をいただいたのですが、意外と大人気だったのがシンプルな海苔巻きおにぎり。藻塩(もしお)が決め手なんでしょうね!

 思いっきり飲んだけど、やっぱり25種類すべては飲めなかったなぁ。

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かきフライ / 宝剣酒造(宝剣) / 「くれえばん」の撮影中

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相原酒造(雨後の月) / 榎酒造(華鳩) / 三宅本店(千福)

101030g 101030h 101030i
盛川酒造(白鴻) / おにぎり / かきフライ調理中

《平成22(2010)年10月30日(土)の記録》

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