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〔コラム〕 今年は「呉・広島方面を楽しもう!」

呉の夜景


 明けましておめでとうございます。

 毎年、年頭に今年のテーマを決めて、それに沿って酒場めぐりを続けてきておりましたが、今年は「呉・広島方面を楽しもう!」というテーマで活動したいと思っています。

 昨年の4月に呉に単身赴任してから、早いものでもう9ヶ月が経過しました。

 自炊が中心の単身赴任生活になることもあって、最初の6ヶ月くらいは、できるだけ外飲みも含めて外食をすることは少なくして、なんとか自炊暮らしの習慣が定着するように心がけてきました。

 これまで料理なんて、ほとんど作ったことがなかったのですが、猛暑の夏を過ごすうちに、けっこう手抜き料理も覚えてきて、料理に困ることもなくなってきたのは大きな収穫です。

 で、10月になって涼しくなってきてから、呉市内の“とり屋”や“屋台”などにもチョコチョコと顔を出し始め、今に至っているところです。

 呉には、特に「何年間だけ」といったような年限付きで赴任しているわけではないので、もしかすると、この先もずっと呉勤務になるかもしれないのですが、それも確定しているわけではありません。

 そこで、呉に勤務しているできるだけ早いうちに、呉を中心とした広島県や、その周辺エリアの酒場に精力的に出かけておこう、ということで、「呉・広島方面を楽しもう!」というテーマを掲げたような次第です。

 呉市内はもちろんのこと、広島や竹原、近隣の島しょ部や山間部にも出かけてみたいなぁと思っていますので、広島方面のみなさん、ぜひよろしくお願いいたします。

            ◇   ◇   ◇

 ところで、昨年のテーマは「大衆酒場考」ということで、大衆酒場をめぐりながら、大衆酒場の在りようを考察していく活動を目指してきました。

 長引く不況の影響か、客単価の安い大衆酒場は、他の飲食店と比べると人気が高かったようで、大衆酒場関係の本が数多く出版されたり、雑誌でも大衆酒場が特集されたりすることが多い1年となりました。

 私自身は、途中で呉に転勤になったりしたため、4月以降、首都圏の大衆酒場を新規開拓したりすることは難しくなりましたが、その中にあって、「もつマニア」や「東京飲み歩き手帳」を出版していただいたり、「ブロガーおすすめのひとり飯」や「古典酒場 Vol.9」に記事を掲載していただいたりすることもできて、とても楽しい年にりました。

 今年も、呉・広島方面の酒場にどっぷりと浸かりつつも、自宅に戻る機会などをとらえて、首都圏の酒場についても考察して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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