« 〔くれ便り〕 呉のカレーはさりげなく … 喫茶「バンビ」(呉) | トップページ | とり屋の元祖はこの店 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) »

店情報: 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉)

    本家鳥好
  • 店名: 本家 鳥好
  • 電話: 0823-24-7667
  • 住所: 737-0046 広島県呉市中通3-2-4
  • 営業: 17:00-22:00、日休(不定休あり)
  • 場所: 堺川沿いで、呉市立中央図書館のちょうど対岸。
  • メモ: 〔串類(1皿2本)・焼き物〕みそだき300、串焼(たれ・塩)300、串カツ300、串天300、きも300、もつ300、すなずり300、すなずり唐揚300、つくね300、せせり(たれ・塩)300、かわ焼(たれ・塩)300、かわ天300、ささみ(たれ・塩)300、黒豚バラ串(1本)200、おまかせ串盛(6本)800、もみじ焼(たれ・塩)600、骨付焼(たれ・塩)600、オムレツ500、たまご焼き500。〔揚げ物・ご飯もの〕若鶏から揚げ600、ささみ天ぷら400、ささみフライ400、手羽先(3本)500、ナンコツ唐揚300、春巻き300、フライドポテト300、オムライス800、やきめし500、おじや500、白飯(小)150・(大)200。〔その他〕キムチ300、もろきゅう400、冷奴400、ささみ酢の物500、ささみの造り800、サラダ300、ささみサラダ400、スープ豆腐400、スープ鍋500、じゃこ唐揚(塩・甘酢)500、めばるの味噌汁500。〔魚料理〕あじ(春~秋、造り・たたき・塩焼き・天ぷら・フライなど)1匹1,500円より、めばる(秋~春、造り・煮物・唐揚げなど)1匹800円より、店主自ら釣り上げた瀬戸内の旬の魚(時価)。〔冬季限定〕なまこ500、かき串焼き400、酢がき500、かきフライ800、かき天ぷら800、かき鍋800、とり鍋800、さかな鍋800。(鍋はそれぞれ1人前。前日までの予約で3人前以上から大鍋で出せる)
    〔飲み物〕日本酒(水龍)450、冷酒(水龍)750、瓶ビール(大)600、生ビール中600、本醸造(常温)500、酎ハイ(レモン・巨峰・グレープフルーツ)500、梅酒(ロック・水割り・湯割り)500、コーヒー酒(水割り・湯割り)500、キリンフリー(ノンアルコールビール)500、麦焼酎(安心院蔵)500、黒糖焼酎(れんと)500、芋焼酎(黒霧島)500、ソフトドリンク(ウーロン茶・緑茶・コーラ・カルピス)200、ジュース(オレンジ・アップル・パイナップル)250。〔若旦那おすすめの芋焼酎〕魔王800、萬膳庵800、佐藤(黒)600、伊佐美600、川越600、富の宝山600、三岳600、山ねこ600、赤霧島600、鷲尾600、島娘600、赤兎馬600、白玉の露500ほか。(2010年12月調べ)

|

« 〔くれ便り〕 呉のカレーはさりげなく … 喫茶「バンビ」(呉) | トップページ | とり屋の元祖はこの店 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/50751197

この記事へのトラックバック一覧です: 店情報: 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉):

» とり屋の元祖はこの店 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
 さぁ、いよいよ満を持して「本家鳥好」にやってきました。ここが呉の“とり屋”の元祖です。  倉橋島の先、鹿島の上瀬稔さんが、大阪での修業のあと呉に戻ってきて開店したのが、ここ「鳥好」です。開店の時期は、「呉うまいもん」(毎日新聞呉支局編、昭和49年発行)では昭和25年、「本家鳥好」の店頭掲示では昭和26年、中国新聞の記事では昭和27年と、諸説があるようですが、ま、昭和26(1951)年前後というこ... [続きを読む]

受信: 2011.02.01 23:18

» カキ天ぷらとカキ串焼 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
(前の記事からのつづき)  さあ出てきましたよぉ! カキの天ぷらです。カリッと揚がった天ぷらは8粒。横にざく切りのキャベツが添えられています。天つゆが出ないのは、このまま食べろということですね。  さっそく一つを箸にとり、真ん中あたりをシャクッと噛み割ると、口の中にブワッと広がる熱々のカキの汁。ハフハフハフ。天ぷらの衣に閉じ込められていたカキの香りが口の中から、鼻腔の奥からドーンと押し寄せてきます... [続きを読む]

受信: 2011.02.02 23:57

» わさび醤油でカキ刺身 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
(前の記事からのつづき) 「そんなにカキがお好きなら、カキの刺身を食べてみますか?」と若旦那。 「え? カキの刺身なんてあるんですか?」 「はい。ワサビをつけて、醤油で食べるんです。カキというと、普通は酢ガキ、カキフライ、カキ鍋と食べ進みますが、うちの店ではカキの刺身、カキの天ぷら、そしてカキ串焼きと食べる人が多いんですよ。」 「食べます、食べます。カキの刺身、ください。」  メニューには載ってい... [続きを読む]

受信: 2011.02.03 22:35

» 仕事仲間とカキづくし … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
 東京から呉にやって来た仕事仲間たちと一緒に、5人でカキ(牡蠣)を食べに向かったのは「本家鳥好」です。  呉は、カキ(むき身)の生産量が日本一の市。ちなみに2位は江田島市、3位は広島市、4位は二日市市と、全国の生産量の7割を広島県が占めているのです。  「本家鳥好」の店内は、カウンター8席と座敷20席の全28席と、それほど広くないというか、呉の“とり屋”にしては狭い。これは店主・上瀬弘和(かみせ・... [続きを読む]

受信: 2012.01.22 17:45

» 天然めばるのから揚げ … 活魚・やき鳥「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
 おかげさまで大好評!!   * めばるの味噌汁   * じゃこのから揚げ(塩・甘酢)             各500円  店主自ら釣り上げた天然の瀬戸内のめばるを使用。  水槽からあげてそのまま調理する当店おすすめの2品です。  談笑しながら から揚げ を。  最後の〆には 味噌汁 を。  ぜひ、この満足感を実感してください!  そんなメニューの文句に引かれて、今日も今日とてカキ刺身(1人前8... [続きを読む]

受信: 2012.02.01 23:54

» とり屋創業の真相は?! … 活魚・やき鳥「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
「わしゃ、商売人じゃのうて職人じゃけえのぉ。上手は言えんけど、きっちりとええもんを出していくしかないと思おとるんじゃ」  無口な店主、上瀬弘和(かみせ・ひろかず)さんが、焼き鳥を焼きながらボソボソと話してくれます。この店に何度も通ってくるうちに、やっと少しずつお話を聞かせていただけるようになってきたのです。  年明け初の金曜日、呉での今年初の外飲みとなる今日は、呉の焼き鳥屋の元祖、昭和26(195... [続きを読む]

受信: 2012.02.19 14:09

» 呉のとり屋の定番料理 … 活魚・やき鳥「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
 呉の“とり屋”は、店内に生け簀(いけす)があって、瀬戸内海の地魚が食べられることでも知られていますが、元の起こりは純然たる焼き鳥屋。今日は、呉の“とり屋”で創業のころから脈々と受け継がれてきている、伝統の定番料理を味わおうということで、またまた“とり屋”の元祖、昭和26(1951)年創業の「本家鳥好」にやってきました。  そして今日もやっぱり、席に着くよりも前に、コートを脱ぎながら「瓶ビールと味... [続きを読む]

受信: 2012.02.22 00:58

» 釣りメバルを活造りで … 活魚・やき鳥「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
 「本家鳥好」の二大看板メニューは活魚と焼き鳥。今日はその活魚をいただきます。  店内の生け簀(いけす)で泳いでいる魚は、すべて店主・上瀬弘和(かみせ・ひろかず)さん(74才)がご自身で船を出して釣ってきたもの。今日の生け簀はメバルとアジが多いのかな。私はメバルを造ってもらうことにします。  店内のメニューでは、焼き鳥類はすべて値段明記なのですが、活魚はそうはいきません。アジ(春~夏~秋)は1匹1... [続きを読む]

受信: 2012.02.25 08:52

» 蒸して焼くのが骨付焼 … 活魚・やき鳥「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) [居酒屋礼賛]
(前編からの続き)  骨付焼(ほねつきやき)も、呉の“とり屋”の名物料理のひとつ。親鶏(おやどり)のもも肉を、骨付きのまま焼いたもので、たれ焼きと塩焼きが選べて、それぞれ1本600円。メニューには「たれ焼は柔らかく、旨みをぎゅっとひきだし、塩焼は親鶏ならではの味わいと歯ごたえを楽しめます」と書かれています。  「たれ焼きと塩焼きは、違うものなんですか?」と確認してみると、たれ焼きが蒸して柔らかくし... [続きを読む]

受信: 2012.02.26 06:55

» 呉おすすめ酒場めぐり … バー「アンカー(ANCHOR)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 東京からの来客と「本家鳥好」へ。あらかじめ「3人で」と予約しておいたところ、生け簀の後ろ側の落ち着く席をとっておいてくれました。  まずは生ビール(600円)で乾杯し、料理は、みそだき(300円)3人前、かき造り(800円)1人前、かき天ぷら(800円)1人前、かき串焼き(400円)3人前を注文します。せっかくの呉なので、ぜひ呉のカキを堪能してもらおうと思っているのです。  まず出てきたのは、み... [続きを読む]

受信: 2012.03.17 09:18

» スープ豆腐で焼酎湯割 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 呉の『とり屋』の発祥の店、「本家鳥好」で、スープ豆腐(400円)をつまみに、若店主がそろえた、自慢の焼酎をいただきます。  数ある焼酎の中から、1杯目は芋焼酎「かめしこみ八幡(はちまん)」の湯割りを選択。  博多で過ごした学生時代、日本酒などよりも安くてたくさん飲めるということが主な理由で、焼酎ばかり飲んでました。  当時の芋焼酎は、いかにも芋焼酎という匂いがあって、湯割りにすると特に強烈。その... [続きを読む]

受信: 2012.11.29 22:51

» 魚介は人手を介さない … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 呉に帰ってきて、楽しみだったことのひとつが「本家鳥好」でいただく、アジの刺身とカキの刺身。 「お客さんに生で出すものは、なるべく人の手を介さないで仕入れる」  というのが、この店の大将・上瀬弘和(かみせ・ひろかず)さんのモットー。  店内の生簀(いけす)で泳いでいる魚(アジとメバルが多い)は、すべて大将自身が船を出して釣ってきたものです。 「とれてすぐよりも、生簀で2~3日泳がして、余分な脂が抜... [続きを読む]

受信: 2014.12.11 15:07

« 〔くれ便り〕 呉のカレーはさりげなく … 喫茶「バンビ」(呉) | トップページ | とり屋の元祖はこの店 … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉) »