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倉嶋編集長行きつけの … 焼とり「よね田(よねだ)」(西荻窪)

大山地鶏の鳥刺し(大)


 「古典酒場」の倉嶋編集長と行く、中央線沿線酒場。中野の「ブリック」を出て、2軒目は、西荻窪駅南口すぐとところにある倉嶋さんの行きつけの酒場、焼とり「よね田」です。

 この店は、倉嶋さんのブログにもよく登場するし、最新の「古典酒場 Vol.10」にも出ているしで、一度来てみたかったんです。

 狭い店内はお客さんでいっぱい。焼き台のすぐ外側にある3人ほど掛けられるカウンターが二人分空いていて、そこに腰を下ろします。

 この店は鳥取の大山地鶏(だいせんじどり)を使った焼き鳥と、マグロの刺身が看板メニュー。

「飲み物は何にしましょう?」

 焼き台越しに、店主が注文を取ってくれます。

「え~と、黒ホッピー(400円)をお願いします」

「じゃ、私は白ホッピー(400円)」と注文した倉嶋さん。こちらを向きなおって、

「ハーフにしませんか?」

 おぉ。その手がありましたね。大賛成! 二人で黒ホッピーと白ホッピーを注文すると、黒と白のハーフ&ハーフが飲めるのです。

 料理のほうは、常連の倉嶋さんにおまかせすると、まずは自家製〔ポテトサラダ〕(300円)と、〔鳥刺し〕の大(450円)。鳥刺しも大山地鶏で、添えられた柚子胡椒もいいですねぇ。

 〔白レバー〕(120円)は刺身を1本と、半生を1本。うぉ~っ。ひと串がでかいっ! 刻みネギをトッピングし、刺身にはおろしニンニクも添えられています。味付けは塩。ねっとりと濃厚な味わいが、ものすごい。

 続いては本数限定の〔せぎも〕(180円)と、同じく本数限定の〔特上ホルモン〕(180円)を1本ずつ。〔せぎも〕はもちろん、〔特上ホルモン〕も大山地鶏のものです。これまた串を持つと、ずっしりと重いボリュームですねぇ。

 となりに座っている男性ひとり客は、なんと「古典酒場」の読者さん。しかも、このブログ「居酒屋礼賛」も読んでくださってるという酒場好きの方。思わず知らず、話も弾みます。

 3軒目は、同じ西荻窪ながら、駅の北口を少し歩いたところにある、これまた倉嶋編集長行きつけの北京料理の店、「博華」を目指したものの、なんとお休み。

「ここの餃子をぜひ食べてもらいたかったのに。残念です」と倉嶋さん。

「それじゃあ、私の知ってる店でもいいですか?」

 と提案し、もう一度、西荻窪駅に向かって歩きはじめます。

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白レバ刺 / 白レバ半生 / せぎも、特上ホルモン

店情報

《平成23(2011)年8月2日(火)の記録》

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受信: 2012.06.20 08:57

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