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店情報: 煮込・肴「あて」(市ヶ谷)

    煮込・肴「あて」
  • 店名: 煮込・肴「あて」
  • 電話: 03-3262-0044
  • 住所: 102-0074 東京都千代田区九段南4-8-34
  • 営業: 11:00-14:00(13:30LO) & 17:00-23:30(23:00LO)、日休(ランチは月~金)
  • 場所: JR総武線・市ヶ谷駅から徒歩5分ほど。靖国通りを東(靖国神社方面)に進み、右手のカレー屋「パク森」の先の角を右折して50メートルほど進み、右手の加藤歯科医院の先を右折したすぐ先、左手の一軒家。
    地下鉄・市ヶ谷駅からはA3出口を左に出て、すぐ先の角を左折して50メートルほど先、右手の加藤歯科医院の先を右折したすぐ先、左手の一軒家。
  • メモ: 昭和34年築の一軒家を改装した店。1階は掘りごたつのカウンター6席と2人掛けテーブル2卓、2階は座敷で6人くらいで囲める座卓が2卓、1階・2階を合わせた総席数は24席ほど。燗酒は、カウンターの銅壺でつけてくれる。「あて三大名物」は、牛すじ豆富(和牛すじを、つぎ足し、つぎ足し煮込んでます)、いわしの梅煮(南高梅といわしを濃いめの煮汁で)、肉じゃが(一般的なものとは違います、あしからず)という店内表記あり。公式サイトあり。
    以下の価格はすべて税別表記。
    〔本日の黒板メニュー(2012.04.13の例)〕(島根益田直送)ワラサ850、真鯛850、甲イカ850、〆鯖850、〆ニシン850、ホウボウ850、本鮪850。刺身盛り合せ1500~、菜花カラシ和450、もずく酢450、うるいゴマ和450、ホタルイカ酢みそ650、焼そら豆650、焼竹の子650、鮭干物750、鮭西京焼850、ナメタカレイ煮付850。
    〔煮〕(牛煮)牛バルサミコ煮950、牛すじ豆腐650、牛皿750.(豚煮)揚豚黒酢煮800、いも豚角煮850.(魚煮)田舎煮付750~、鰯梅煮700。
    〔刺〕なめろう600、酢〆750~、お造り750~。
    〔焼〕炙り干物600~、いも豚粕漬焼900、茄子田楽600、イカの肝焼700。
    〔逸品〕田舎肉じゃが750、キンピラ500、蕎麦の実焼味噌400、魚介のヌタ650。
    〔あて〕煮貝600、甘露煮650、塩辛450、紫蘇巻味噌450、岩海苔山葵400。
    〔はて〕お新香350、ポテトサラダ450、出し巻き玉子400、温やっこ600、味噌漬けチーズ400。
    〔〆〕塩にぎり250、銀しゃりとたまご350、豚汁450。
    〔あての酔(コース)〕先付(旬の盛り合わせ)・造(産直の刺盛)・煮(牛すじ豆腐)・焼(自家製干物)・肴(酢の物等)・〆(銀しゃりとたまご)・椀(潮汁)で3000円。4000円(宴)、5000円~のおまかせもあり。飲み放題純米酒入り(2時間)はコース料理+2000円。
    東京立川市鈴木さんのカキガラ有機野菜、八ヶ岳徳永さんの有機野菜、埼玉小川町の久野さんの完全無農薬野菜。高知、島根、愛媛など漁港直送の鮮魚、千葉県旭市のいも豚、新潟上越黒川さんのコシヒカリ花の米、あきる野市浅野さんのうみたて卵、国産和牛使用。
    〔おのみもの〕プレミアムモルツ生500、地酒 正一合700~、焼酎(芋・麦)600、ウーロンハイ500、金魚500、梅酒600。
    〔正一合 純米酒の旅 アテノハテ(○印冷酒、無印は冷・燗を選択)〕酔右衛門・純米(よえもん、岩手)900、乾坤一・特別純米(けんこんいち、宮城)800、○伯楽星・特別純米(はくらくせい、宮城)800、○山形正宗・純米吟醸(山形)950、○飛露喜・特別純米(ひろき、福島)850、○松の寿・純米(栃木)750、蓬莱・純米(ほうらい、神奈川)800、神亀・純米(しんかめ、埼玉)950、木戸泉・山廃純米(千葉)800、緑川・純米(新潟)750、○白岳仙・純米吟醸(はくがくせん、福井)750、菊姫・山廃純米(石川)900、○喜久酔・特別純米(きくよい、静岡)850、長珍・純米(ちょうちん、愛知)850、○醸し人九平次・純米吟醸(かもしびとくへいじ、愛知)950、睡龍・純米(すいりゅう、奈良)750、醴泉・純米(れいせん、岐阜)900、天遊琳・純米(てんゆうりん、三重)750、竹鶴・純米(広島)800、諏訪泉・純米吟醸(鳥取)950、高津川・純米(島根)700、○石鎚・純米吟醸(愛媛)900、○三芳菊・純米(みよしきく、徳島)800。
    ランチ(月~金)は、煮魚定食、牛皿定食、豚汁定食などが各850円(税込)。(2012年4月調べ)

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 「ハーミテイジきくや」を出ると、外はけっこうな雨。  その雨の中を、本日の2軒め(「鈴傳」から始めた私は3軒め)として向かったのは、「酒とつまみ」創刊号で、大竹聡(おおたけ・さとし)さんの連載「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」にも登場したホッピー酒場「三晴(みはる)」です。  この酒場にキープボトルも置いている「古典酒場」の倉嶋編集長が、さっそく店内に入って確認してくれますが、なんと店内は... [続きを読む]

受信: 2012.05.16 23:00

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