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店情報: ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)

    オオムラ亜
  • 店名: ビヤハウス「オオムラ亜」
  • 電話: 0823-22-3832
  • 住所: 737-0046 広島県呉市中通4-3-19
  • 営業: 15:00-20:00(売切仕舞)、不定休
  • 場所: 本通4丁目信号交差点から市役所方面に進み、れんが通りを過ぎた先、右手。蔵本通りからは弥生橋西詰信号交差点を本通方面に進み、れんが通りの手前、左手。
  • メモ: 戦後すぐに開店した老舗ビヤハウス「オオムラ」の店舗や生ビールサーバーをそのまま引き継いで、平成24(2012)年5月17日に再開。新店主は元の「オオムラ」の常連さんでもあった實兼亜矢(じつかね・あや)さん。飲み物メニューは生ビール(500円)のみ。つまみは、のりチーズ、ポールウインナー、チーズかまぼこ、いかり豆、かえりちりめん、ピーナッツ、わさび豆、のし天、ドライソーセージ、海苔ピー、元祖ボール、あられ、するめ、枝豆などの定番メニューが各200円。日替わりのポテトサラダ、マカロニサラダ、ピリ辛コンニャク、じゃこカツ、トマト、そら豆、いかなご釘煮などが各300円。(2012年5月調べ)

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 戦後すぐに開店した呉の老舗ビヤハウス「オオムラ」が、その店舗や生ビールサーバーをそのまま活かした形で、今年(2012年)5月17日に「オオムラ亜」として営業を再開しました。  新たな店主は、實兼亜矢(じつかね・あや)さん。「オオムラ亜」の「亜」は、亜矢さんの「亜」です。  そしてその「オオムラ亜」が、来る6月14日(木)、14:55~16:40のRCCテレビ「イマなま3」の中で紹介される予定です... [続きを読む]

受信: 2012.06.12 00:21

» 待ちに待った再開の日 … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
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受信: 2012.07.03 22:09

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受信: 2012.07.09 06:15

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受信: 2012.07.26 11:45

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 土曜、日曜は松山の実家に帰省。呉~松山間は高速船で1時間、フェリーでも2時間の距離なので、呉に単身赴任してきて以来、1ヶ月に1度くらいのペースで帰省しています。  18歳で高校を卒業して以来、ずっとよその土地で暮らしてきたので、今またときどき故郷でのんびりと過ごせるのは嬉しい限り。  日曜日の夕方、実家を出発して、呉港に到着するのは午後8時ごろ。  屋台のラーメンで夕食にしようと、呉港から、蔵本... [続きを読む]

受信: 2012.07.27 11:45

» 広島湾の小イワシ刺身 … おでん「魚菜や(ぎょさいや)」(呉)他 [居酒屋礼賛]
 1週間のうち、いちばん思いっきり飲むことができるのが金曜日。  このところ、ほぼ毎日のようにそうですが、今日も1軒目は「オオムラ亜」の生ビール(500円)からスタート。ここの生ビールは本当に飲みやすくて、店のキャッチフレーズどおり「グッと1杯! 思わず2杯!」といくらでも飲める感じです。ピーナッツ(200円)と、あご野焼ちくわ(300円)をつまみに、3杯の生ビールをいただいて、1時間弱の滞在。お... [続きを読む]

受信: 2012.07.29 11:45

» 夏のおでんもいい感じ … おでん「迷亭(めいてい)」(呉)他 [居酒屋礼賛]
 久しぶりにやってきたのは「迷亭」。ここはカウンター12席だけのおでん屋で、夏でも、冬でも、酒の肴はおでんがメイン。おでん以外のメニューは1~2品あるかどうかといったところ。日本酒や焼酎の品ぞろえもいいので、酒好きには人気の酒場なのです。  土曜日の今日は、昼前までゴロゴロと過ごして、昼食は「関白」のラーメン定食。自慢の牛テールスープを使ったラーメン(単品600円)に、昼だけ小鉢が2品(今日は冷奴... [続きを読む]

受信: 2012.07.30 11:45

» 台風を連れて来たのは … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
「私、雨女ですから…」。自らそうおっしゃるとおり、非常に強い台風4号を引き連れて来呉されたのは、「古典酒場」の倉嶋編集長。  6時ごろ呉に最接近という予報で心配していたのですが、その後、速度を上げて四国南方を通過。夕方には天候も回復しました。  倉嶋編集長と行く呉酒場さんぽ。1軒めは5月に再開したばかりのビヤハウス「オオムラ亜」の生ビール(500円)で乾杯です。  今日は月刊「くれえばん」の木戸編... [続きを読む]

受信: 2012.07.31 06:23

» 噛まんでええチーズ? … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)他 [居酒屋礼賛]
「えっ?! 噛まんでええチーズ? そんなもんがあるんね?」 「いや、違います違います。こっちのお客さんが注文したのはカマンベールチーズ(200円)ですよ(笑)」  旧「オオムラ」時代に比べて、つまみのメニューが増えたからか、ときどき漫画のような面白いやりとりを聞くことができておもしろい。かく言う私もつい先日、 「あご野菜(やさい)ちくわください」  と注文したら、「えっ?!」と何か言いたげな表情の... [続きを読む]

受信: 2012.08.08 07:00

» 冷奴をつまみに燗の酒 … そば処「平原(ひらはら)」(呉)他 [居酒屋礼賛]
 本日3軒目となる「平原」で、冷奴(150円)と燗酒(「千福」上撰1合380円)を注文したら、出された冷奴がドカンと半丁分。これだけで、1合の燗酒は十分です。  土曜日の今日は、午後4時の「オオムラ亜」からスタート。新たに加わったつまみ、ミックスナッツ(200円)で生ビール(500円)を3杯ばかりいただきます。  「オオムラ亜」になってから、店主の亜矢さんや、手伝っている女性陣が、ちょいと話相手を... [続きを読む]

受信: 2012.08.12 07:00

» ひと味違う、生ビール … 「オオムラ亜」「迷亭」他(呉) [居酒屋礼賛]
「夏はやっぱり生ビールですね。カンパァ~イッ! こちらのビール、ひと味違います」  中国放送(RCC)の戸井記者の、そんなコメントから始まった「オオムラ亜」での収録。夕方のニュースの、「ここに涼あり」という特集で使うためのものなんだそうです。  そんな収録日に、たまたま東京から出張してこられて居あわせたのは、西武線沿線の呑み仲間・ミスタースリムさん。 「東京からの出張族ですが、呉に来たら『オオムラ... [続きを読む]

受信: 2012.10.19 08:00

» 瀬戸内名物タコ天ぷら … おでん「魚菜や(ぎょさいや)」(呉)他 [居酒屋礼賛]
 タコの天ぷら、食べたことがありますか?  呉や松山など、瀬戸内海沿岸の町々では、ごく当たり前の料理だと思うのですが、東京方面からお客さんが来られたときに注文すると、ほとんどのみなさんが、「へぇ~っ!」と珍しがって、喜んでくれます。  天つゆで食べる店もありますが、藻塩(もしお)で食べたり、塩胡椒をちょいと付けて食べたりするお店がおおいかな。家庭の料理としても、タコの天ぷらは普通に出されます。  ... [続きを読む]

受信: 2012.10.30 20:25

» 呉で飲むならこんな店 … おでん「迷亭(めいてい)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 遅めの夏休みで、西武線沿線の呑み仲間である、ふぢもとさんと直ちゃんのお二人が、呉まで足をのばしてくれました。  今回も、まずは「オオムラ亜」の生ビールで乾杯です。このスイングコック式の生ビールサーバーは、東京でも見かけないタイプ。ぜひここで飲んでいってもらわねば。つまみは、花ソーセージと、のりチーズです。  2軒目は、独自のスタイルのジンギスカン焼きでおなじみの「關白」で、牛バラのジンギスカン焼... [続きを読む]

受信: 2012.11.06 21:12

» 鰻だけでは終わらない … 屋台「八起(やおき)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 安浦の「うな重一番」をあとに、呉市内へと戻ってきました。8人もの酒食の好きなメンバーがそろって、このまま終わるはずはなく、午後2時前に「くわだ食堂」に突入です。  「くわだ食堂」をはじめとする大衆食堂のいいところは、朝開店してから、夜閉店するまで、中休みなしにずっと営業していること。どの時間に行っても飲むことが可能です。  しかも「くわだ食堂」の場合は、店の表に駐車場もあるので、車でもOKです。... [続きを読む]

受信: 2012.11.11 14:55

» ひと味違う、呉ビール … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむらあ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 ビヤハウス「オオムラ亜」で出される生ビールがひと味違う理由は、氷冷式のサーバーと、スイングコックの注ぎ口にあります。  生ビールの樽は冷蔵庫内に置かれ、チューブで氷冷式サーバーへとビールが送られます。  サーバーの中には、専用の氷が上に置かれた熱交換器があって、この中をのばすと15mあるというチューブがくねくねと通っていて、そこを通過する間にグッと温度が下がります。  実は、現在の生ビールサーバ... [続きを読む]

受信: 2012.12.02 11:14

» 黒胡椒で海苔とチーズ … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむらあ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 「オオムラ亜」のつまみは、前身の「オオムラ」時代から、名称的にはそのまま引き継いだものが多いのですが、中身は違います。  たとえばピーナッツ(200円)も、品書きも値段も、「オオムラ」時代と同じですが、どこのピーナッツを使うかは、店主の亜矢さんが再吟味して、「オオムラ亜」の生ビールに合うものを選び直したんだそうです。 「高級品なんよ!」  と、亜矢さんが話してくれたとおり、たしかにこのピーナッツ... [続きを読む]

受信: 2012.12.11 23:37

» カツ丼を肴に燗酒1合 … そば処「平原(ひらはら)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 大衆食堂「寿」を出て、近くの「巴屋」で名物アイスもなか(100円)を1個買って、それを食べながら、れんが通りを南下します。  「巴屋」は昭和28年創業の老舗食品店。弁当やパン、菓子類も売っているのですが、なんといっても一番人気はアイスもなかです。  ミルク、チョコ、抹茶、コーヒーという4種の味があり、注文するとその場で、アイスを、もなかの皮ではさんで手渡してくれます。  昔ながらの味は、やっぱり... [続きを読む]

受信: 2012.12.15 20:08

» 温かいつまみあります … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 月刊「くれえばん」の連載原稿を書き終えて、午後7時過ぎに「オオムラ亜」へ。クゥ~ッと飲む生ビール(500円)が心地よい。  いつものように海苔チーズ(200円)を注文すると、のんちゃん(手伝いの女性)から、 「チーズは焼きますか?」  と確認が入ります。冬になって、「オオムラ亜」の店内(奥のほう)にも灯油ストーブが置かれるようになり、一部のつまみは、その上で焼くことができるようになったのです。 ... [続きを読む]

受信: 2013.01.04 14:04

» 半年ぶりの呉酒場巡り(3) … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 「くわだ食堂」からホテルに戻って、ちょっと昼寝をしたらもう夕方。いよいよこれからが本番じゃ! さあ、飲むぞ!  勢い勇んで出かけて行った先は、『グッと1杯!思わず2杯!』のキャッチフレーズでおなじみの生ビール屋、「オオムラ亜」です。  現在の時刻は午後4時過ぎ。ちょっと出遅れたかと心配しながら入った店内は……。  あれっ? 私が口開け第一号の客なの? 「昨日、わたしの誕生日でみんなで遅おまで飲み... [続きを読む]

受信: 2013.06.27 21:50

» 8ヶ月ぶりに呉で飲む … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 グッと一杯! 思わず二杯!!  久しぶりに来た「オオムラ亜」の生ビール(500円)がうまいっ!  去年(2014年)の1月に横浜に転勤して以来、はや14ヶ月。やっと2度目の呉訪問です。  前回来たのが、去年の6月末のことだから、8ヶ月ぶりですねえ。  それでも何も変わらないのがうれしい。  店に入るなり、あっという間に、呉にいたころと同じ気分に戻れます。  つまみには、のりチーズ(200円)と、... [続きを読む]

受信: 2014.03.02 23:33

» カエリを肴に生ビール … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 呉に来て二日目の今日も、夜はやっぱり「オオムラ亜」の生ビール(500円)から。  そしてつまみはカエリ(300円)です。  カエリというのは、カタクチイワシの小さいもののこと。  カタクチイワシは成長するにつれて、その大きさによって、チリメン→カエリ→イリコと呼ばれるようになります。  チリメンは、すごく小さいので、ごはんや豆腐、大根おろしなどにのせて、一緒に食べることが多い。イリコは出汁(だし... [続きを読む]

受信: 2014.03.17 22:36

» 朝食は玉子かけごはん … 生ビール「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 ブラジルから一時帰国して3日めの朝を、呉のホテルで迎える。  和食、洋食が選べる朝食は和食を選択し、目玉焼きと生が選べる玉子は、もちろん生玉子をもらう。  ブラジルでは玉子を生で食べることは、まずできないもんね。  納豆をのせた玉子かけごはんの、なんと美味しいことよ。醤油の味わいがいいんだろうなあ。日本人だなあ。  そして昼は社員食堂で天玉うどん(270円)。  新入社員として会社に入ると同時に... [続きを読む]

受信: 2014.12.10 15:56

» 魚介は人手を介さない … 「本家鳥好(ほんけとりよし)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 呉に帰ってきて、楽しみだったことのひとつが「本家鳥好」でいただく、アジの刺身とカキの刺身。 「お客さんに生で出すものは、なるべく人の手を介さないで仕入れる」  というのが、この店の大将・上瀬弘和(かみせ・ひろかず)さんのモットー。  店内の生簀(いけす)で泳いでいる魚(アジとメバルが多い)は、すべて大将自身が船を出して釣ってきたものです。 「とれてすぐよりも、生簀で2~3日泳がして、余分な脂が抜... [続きを読む]

受信: 2014.12.11 15:07

» 太刀魚唐揚げで昼間酒 … お食事処「寿(ことぶき)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 大正2(1913)年創業の「森田食堂」、戦後すぐに開業(果物屋から転身)した「くわだ食堂」、そして昭和40年代後半に開業したお食事処「寿」の3軒が、呉の誇る三大大衆食堂です。  どの店も朝から夜まで、中休みなしで食事はもちろん、お酒も飲めるのがいいところ。  日曜日の今日は、3軒の中で唯一、日曜日も営業している「寿」です。  まずは小瓶のビール(キリンラガー、400円)をもらって、冷蔵陳列ケース... [続きを読む]

受信: 2014.12.23 17:47

» カウンターでネギ焼き … お好み焼き「のぶ」(呉) [居酒屋礼賛]
 居酒屋使いができるお好み焼き屋の特徴は、カウンター席の全面に設置された鉄板にあります。  広島風のお好み焼きは、焼きの段階で客が手を出すことはなくて、すべて店主が焼き上げてくれます。  そうして焼き上がったお好み焼きを、鉄板の上を滑らせて、お客の目の前に出してくれるのです。  鉄板上に明確な境界線があるわけではありませんが、店主近くの鉄板の下には熱源(ガスの火)があって他の部分よりも熱い。そこで... [続きを読む]

受信: 2015.01.11 10:03

» 地元の魚に地元の熱燗 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)ほか [居酒屋礼賛]
 ひとり1,500円もあれば十分に飲み食いできるような大衆酒場は、呉にはほとんどないんだけれど、大衆食堂がその代わりになってくれています。  特に「森田食堂」、「くわだ食堂」、そしてお食事処「寿」の3軒は、いずれも午前中から中休みなしで夜まで営業していて、その間、いつでも酒を飲むことがでるという、呑兵衛にやさしい大衆食堂なのです。  土曜日の今日は、昼飲みと昼食を兼ねて、呉駅近くの「森田食堂」にや... [続きを読む]

受信: 2015.01.17 09:23

» やおぎも煮をつまみに … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 「やおぎも」というのは広島の呼び方で、牛の肺(はい)のことである。  全国的には「フワ」と呼ぶ部位だ。  「やおぎも」とか「フワ」という名のとおり、ふわっと軟らかい弾力感をもっており、それ自体には味はほとんどない。  でも、煮汁の味はよくしみ込むので、煮汁の味つけが、「やおぎも」の味の決め手となる。  広島で一般的な食べ方は、佃煮(つくだに)のように、醤油、酒、味醂(みりん)、砂糖で甘辛く煮るか... [続きを読む]

受信: 2015.06.10 08:08

» お帰りの言葉がうれし … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
「あら、どうしたん。お帰りなさい」  平成24(2012)年末に呉を離れてから早3年半。  今でも「お帰り」と迎えてくれる場所があることが、とてもうれしい。  月曜日の呉での仕事に合わせて、今日、日曜日のうちに呉まで移動してきたのだ。  呉駅に着いたのは午後3時半。  今夜の宿(本通り近くのホテル)に荷物を預けて、すぐにやって来たのが、ここ「オオムラ亜」。 『グッと1杯! 思わず2杯!』  がキャ... [続きを読む]

受信: 2016.07.10 21:40

» 呉の夜はまずここから … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 呉での仕事を終えて、今夜の宿にチェックインしたのは午後5時20分ごろ。  6時にはロビーに集合して、みんなで懇親会に行くことになっている。  よしっ。40分あれば大丈夫。その間に「オオムラ亜」に行こう!  部屋に荷物だけ置いたら、すぐにホテルを出て、急ぎ足で「オオムラ亜」へ。  いつものように「お帰りぃ~っ」と迎えてくれる店主・亜矢(あや)さんに、「これから飲み会なんで、今日は1杯だけね」と生ビ... [続きを読む]

受信: 2016.09.26 22:00

» 四日酔いの朝は鯛煮付 … 食事処「寿(ことぶき)」(呉)など [居酒屋礼賛]
 呉で迎える日曜日の朝は遅い。  なにしろ「森田食堂」も「くわだ食堂」も、日曜が定休日なので、早くから開いてる酒場がないのである。  午前10時にホテルをチェックアウトして、荷物を預け、午前10時半開店の「寿食堂」に向かう。うれしいことに、ここは日曜日もやってるんだな。  店に入って左手にある冷蔵陳列棚の最下段から、まずはビールを取り出す。今日はキリン秋味の大瓶(600円)にした。  陳列棚に並ぶ... [続きを読む]

受信: 2016.10.26 06:45

» 1年ぶりに呉で飲む! … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉) [居酒屋礼賛]
 出張で福山まで行ったついでに、1日、お休みをもらって呉まで足を延ばすことにした。  大学を卒業し、社会人となって初めて赴任したのが呉の町。そこで知り合った妻も呉の人だし、二人の子供たちも戸籍上は東京生まれだけれど、実際に産まれたのは呉の病院だ。  いろんな意味で呉は、私にとって「第二の故郷」ともいえる場所なのでした。  福山から呉までは、在来線で行っても2時間ちょっと。新幹線なら1時間半もかから... [続きを読む]

受信: 2017.10.08 11:35

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