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恒例、フルさんの征西 … 焼鳥割烹「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)ほか

皮にんにく串


 ゴールデンウイークの連休になると、麻布十番方面に住んでいる、呑んだフルさんが阿佐ヶ谷「川名」にやってくるのが恒例になっています。

 今年は連休二日目の今日、「川名」の奥の座敷を予約しての宴会です。

 集まったのはフルさん、伊野由有子さん、宇ち中(うちちゅう)さん、荒木マタエモンさん、ゆりちゃん、小西康隆さん、おっとこまえH氏ことハッシーさん、そして私の8人。

 生ビールで乾杯した後は、今日のホワイトボードメニューから、まぐろ刺(399円)や、かつおたたき(399円)、鮭西京漬焼(294円)、皮にんにく串(168円)、竹の子(168円)、ぽてとさらだ(231円)。そして定番のメニューからは、豚軟骨もつ煮込み、にら玉子焼きなどなど。飲み物も、生ビールから生グレープフルーツサワーへと切り換えます。

 料理研究家の伊野さんは、「うちにあるお酒だけでできる 大人女子カクテル74&カンタンおつまみ44」(伊野由有子・著、講談社のお料理BOOK、2012年4月20日発売、1,000円)という新しい本を出されたんだそうです。

 遅れていたここっとさんが到着された「川名」を〆て(8人で14,595円。ひとり1,820円ほど)、2軒目はタクシーに分乗して「竹よし」へ。

 ここで、今日は職場の飲み会だった、にっきーさんも合流し、ふぢもとさんと直ちゃんもきてくれました。

 「竹よし」自慢の魚介類をいただきながら、日本酒を飲んだり、焼酎を飲んだり。このメンバーが集まるのは本当に久しぶりなのに、集まったらすぐに前のとおりに話が盛り上がるのがおもしろいなあ。

 遠くから来ている人もいるので、午後10時半ごろには解散。

 ここが地元の伊野さん、にっきーさん、そして私の3人は、長浜ラーメンの「御天」に移動。シークワーサーサワーで乾杯し、つまみには、せん菜(さい)ナムルをいただきます。

 せん菜というのは、「御天」でしかお目にかかったことがない、細いもやしです。いつもは、せん菜炒めをもらうのですが、せん菜ナムルというのもあったんですね。はじめていただきました。

 そして〆のラーメンは、伊野さんがインド式ラーメン(=カレーラーメン)、にっきーさんが、これまた珍しいトマトラーメン。私は普通のラーメン+生ニンニクです。

 バリカタの細いラーメン。そしてアンモニア臭にも近い強烈なとんこつスープ。これが「御天」のラーメンですねえ!

 昨夜に続いて、今日も長くて楽しい一夜となったのでした。

120429a 120429b 120429c
ぽてとさらだ / かつおたたき / 豚軟骨もつ煮込み

120429d 120429e 120429f
竹の子 / まぐろ刺 / にら玉子焼き

120429g 120429h 120429i
鮭西京漬焼 / わさび菜 / 伊野さんの新著

120429j 120429k 120429l
店主からサラダ / 「竹よし」ホタテ炒め / あさりバター焼き

120429m 120429n 120429o
貝刺身盛り合せ / 頭と尻尾焼き / かに雑炊

120429p 120429q 120429r
「御天」せん菜ナムル / インド式ラーメン / ラーメンと生にんにく

・「川名」 の店情報前回
・「竹よし」の店情報前回
・「御天」 の店情報前回

《平成24(2012)年4月29日(日)の記録》

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