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汁まで完飲して超満腹 … 「關白(かんぱく)」(呉)

牛シロミ(ハーフ)


 昭和35(1960)年創業、ジンギスカン焼きとテール鍋が二大看板の「關白」で、2年ほど前にはじめたサービスメニューが、晩酌セット(1,000円)。エビス生ビール中ジョッキ(787円)に、ホルモン煮(小)(367円)と、鶏唐揚げ(小)(367円)が付いて、通常ならば1,400円なので、なんと約30%ものサービス。ただし、夕方5時から6時半までの時間限定メニュー(土日祝もOK)です。

 水曜日の今日は午後6時過ぎに店に到着し、その晩酌セットを注文すると、まず生ビールとホルモン煮(詳細は過去記事参照)が出され、追いかけるように注文を受けてから揚げてくれる鶏の唐揚げが出されます。この鶏唐揚げには、たっぷりと生野菜(それぞれ細切りにした玉ネギ、キャベツ、ニンジン、キュウリ)が添えられているのがうれしいですね。

 飲み物を酎ハイ(レモン)(525円)に切り換えて、牛シロミのジンギスカン焼きをハーフ(682円)で注文。牛シロミというのは、牛ミノのこと。たっぷりのお湯でゆでた牛シロミを、野菜(玉ねぎ、キャベツ、ピーマン)を敷き詰めたジンギスカン鍋の上にのせ、油をかけてドォ~ンと大きな炎を上げたら完成です。少し甘めの焼肉のタレでいただきます。

 これでもうお腹もいっぱいなのですが、最後は麺類で〆たい。酎ハイ(レモン)(525円)をおかわりして、うどん(630円)を注文すると、テールスープと、いりこ出汁を合わせたうどん専用スープを鉄鍋で沸騰させ、そこにうどん玉を入れてゆで、かまぼこと菊菜をトッピングして出してくれます。これをつけ麺スタイルで、一緒に出してくれる自家製ポン酢しょうゆにつけていただきます。

 うどんそのものもさることながら、テールスープをベースにした汁がいいんですよね。レンゲですくい、ポン酢醤油をちょいと混ぜつつ、汁まですべて完食して終了。

 超満腹になって、お勘定は3,360円でした。どうもごちそうさま!

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ホルモン煮(小)は / よくかき混ぜていただく / 鶏唐揚げ(小)

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酎ハイ(レモン) / 牛シロミのジンギスカン焼き(ハーフ) / うどん

店情報前回

《平成24(2012)年7月11日(水)の記録》

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 金曜日は京浜地区からの出張者たちと4人で「關白」。晩酌セット(1,000円)に始まって、牛バラのジンギスカン鍋(1,260円)や、鯨の竜田揚げ(892円)と食べ進み、麦焼酎(二階堂)をボトル(2,310円)でもらって、名物のテール鍋(1,785円)です。  テール鍋は、テールスープの材料として、5時間ほどコトコトと煮込んだ牛テールを3個ほど、スープごと寸胴から小さな鉄鍋に移し、強火でガァ~~ッと... [続きを読む]

受信: 2012.08.18 07:00

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