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マニアな本の打ち合せ … 焼き鳥「鳥やす本店(とりやすほんてん)」(高田馬場)

焼き鳥


 ホピオシリーズ第3弾の進捗確認を兼ねた打ち合せで、高田馬場にやってきました。

 ホピオシリーズの“ホピオ”というのは、“ホッピー親父”の略。『ホッピー好きな親父が行くような大衆酒場を紹介するガイドブックを作ろう』というコンセプトです。

 その第1弾は一昨年(2010年)2月に発売した「もつマニア」で、第2弾が昨年(2011年)7月発売の「さかなマニア」。そして現在進行形の第3弾が、今日のテーマとなっているもので、今年度中の出版を目指して、取材をすすめているところです。

 私自身も、監修という立場で、この本の制作にかかわらせていただいていますが、なにしろ呉にいることが多いので、首都圏での取材は、出版社(メディアパル)や編集プロダクションのみなさんに頼りっきりの状態なのでした。本当にありがとうございます。

 そんなこんなで、ひとしきり真面目な打ち合せを終えると、もちろんその次は、これまた久しぶりとなる懇親会。すぐ近くの「鳥やす本店」へとなだれ込みます。

 「鳥やす」という名のとおり、焼き鳥が安いのが、この店の大きな特徴。

 焼き物のご注文は単品2本からながら円、もつ63円、すなぎも63円、はさみ73円、正肉73円、かわ73円、はつ73円、ぼんちり73円、てばさき84円、つくね84円、なんこつ84円、ささみ94円という前時代的な低価格です。

 まずは生麦酒(中ジョッキ546円)をもらって乾杯し、つまみは焼き鳥の盛り合せ(もつ、すなぎも、正肉、はつ、ぼんちり、てばさき、つくねの7本セットが514円。タレ焼きで1人前、塩焼きで1人前をいただきます。

 1品210円で、きゅうり、人参、セロリ、キャベツ、大根、トマトが選べる生野菜(盛り合せもあり)はキャベツをいただいて、手羽先と野菜の煮込み(315円)も注文。

 リーズナブルな焼き鳥で下地を作ったところで、さあ次に向かいますか!

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「鳥やす本店」 / 鳥もつ煮、白レバーのポン酢醤油 / キャベツ、手羽先と野菜の煮込み

店情報前回

《平成24(2012)年7月24日(火)の記録》

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