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平日の早い時間帯でも … バー「ロックフィッシュ(ROCK FISH)」(銀座)

通路の奥が「ロックフィッシュ」


 銀座「ロックフィッシュ」にやってきました。いつも満員で、なかなか入ることができないこのお店。さすがに平日の早い時間帯(現在の時刻は午後4時半)なら大丈夫だろうと思っていたのですが、なんと、この時間でも立ち飲みカウンターに先客が4人、奥のテーブル席にもお客さんが座っているではありませんか! う~む、さすがじゃのぉ。

 昔はカウンター席に、椅子席の部分と、椅子がない立ち飲みの部分があったのですが、現在は椅子はすべてなくして、カウンター席は立ち飲み専用になっているようです。

 そのカウンター席の真ん中あたり、オーナー・バーテンダーの間口一就(まぐち・かずなり)さんの、ちょうど正面あたりに立ち、注文は銀座「ロックフィッシュ」の看板メニュー、角ハイボール(840円)です。これを飲まなきゃ始まらない。

 角ハイボールといっても、現在、世間でブームになっている角ハイボールと、ここ「ロックフィッシュ」の角ハイボールとはまるで別物といっても過言ではない飲み物です。

 冷凍庫で冷やした復刻版の角瓶とグラス、ウイルキンソンの炭酸。このグラスに、復刻版角瓶のウイスキーを注ぎ、ウイルキンソンの炭酸をいれる。最後の仕上げにレモンピールをすればできあがり。

 氷は入れないし、かき混ぜもしません。

 こう書くと、なにやらものすごく簡単そうに感じますが、自分で同じように作ってみても、決してこれと同じ美味しさにはならないんだから、不思議ですよねぇ。

 できあがった角ハイボールの甘み、炭酸の刺激、アルコールの強さ、すべてが絶妙なバランスを保っているのです。

 私にとっての角ハイボールの二大巨頭は、ここと、松山のバー「露口」ですね。

 もう1杯、角ハイボールをおかわりして、45分ほどの滞在。いい気持ちに酔って、お勘定は1,680円でした。ごちそうさま。

店情報前回

《平成24(2012)年7月26日(木)の記録》

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受信: 2013.07.03 23:04

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