« 鳥八グループ発祥の店 … 「第三鳥八(だいさんとりはち)」(呉) | トップページ | 牛骨付をしゃぶり喰う … ジンギスカン焼「關白(かんぱく)」(呉) »

〔くれ便り〕 呉でいただく“なんちゃって天玉そば”

なんちゃって天玉そば


 横浜での単身赴任時代、天玉そばにはまり込んでしまい、それこそ毎日のように、朝食は天玉そばという時期がありました。(ことの詳細はこちらの記事を参照ください。)

 しかしながら、“そばを食べる”という文化があまりない呉地方(というよりも西日本全体的になのかな?!)なので、街なかに立ち食いそば屋などもなく、こちらに来てからは大好物の天玉そばからもすっかり遠ざかっていた(遠ざかざるを得なかった)のでした。

 天玉そばを食べることができる可能性が、呉でもっとも高そうなのが、そば処「平原」。メニューには天玉そばはないものの、月見そば(300円)、かき揚げそば(450円)はあるので、材料はそろっています。

「かき揚げそばに玉子を落としてもらえますか?」という注文をしてみたところ、「はいはい」と注文を受けてくれました。

 ここ「平原」。値段は安いものの、うどんもそばも自家製手打ち麺で、天ぷらは注文を受けてから揚げる“通し揚げ”。呉っ子たちにも人気のうどん・そばの店です。

「平原」のかき揚げそば+玉子 待つことしばし、出てきたかき揚げそば+玉子は、かき揚げの具材もたっぷりで、ものすごく美味しいのですが、私がイメージするジャンキーな天玉そばとはちょっと違う。

 なんとか呉でも天玉そばを楽しめないかと考えて、思いついたのがカップ麺の利用。

 近所のスーパーで買ってきた天ぷらそばのカップ麺(今回は「日清御膳 天ぷらそば」)を普通に作り、できあがったところで生卵を投入。よ~し、見た目は天玉そばだ。(写真の七味唐辛子は、別に足したものです。)

 この生卵を丼(今回はカップ)のフチあたりでプツンとつぶして、ゆるやかに崩れかかった黄身の部分に、そばをからめながら食べるのが、G.Aさんから教わって、すっかり病みつきになった天玉そばの食べ方です。

 ん~。意外とちゃんとした天玉そばだ! さらに刻みネギを足したら完璧かもね。

|

« 鳥八グループ発祥の店 … 「第三鳥八(だいさんとりはち)」(呉) | トップページ | 牛骨付をしゃぶり喰う … ジンギスカン焼「關白(かんぱく)」(呉) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/56237458

この記事へのトラックバック一覧です: 〔くれ便り〕 呉でいただく“なんちゃって天玉そば”:

« 鳥八グループ発祥の店 … 「第三鳥八(だいさんとりはち)」(呉) | トップページ | 牛骨付をしゃぶり喰う … ジンギスカン焼「關白(かんぱく)」(呉) »