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牛骨付をしゃぶり喰う … ジンギスカン焼「關白(かんぱく)」(呉)

牛骨付き


 仕事仲間たちと5人での軽い飲み会。会社を出る直前に「關白」に電話して、2階の座敷席を予約してから出かけます。

 10人を超える規模ならいざ知らず、5人くらいなら、席だけ予約しておいて、料理はその場で注文しても、ほとんど待つことなく出してくれるのが「關白」のいいところ。

 まずはエビス生ビールの大ジョッキ(997円)を人数分もらって乾杯し、料理はホルモン煮(525円)と鶏唐揚げ(892円)、そしてジンギスカン焼の牛バラ(1,260円)の3種を、それぞれ2人前ずつ注文します。

 この3種は、いずれもこの店の人気の品。

 予想どおりすぐに出てきたホルモン煮は、ゆでた豚モツをポン酢醤油でいただく一品。モツのクセが無くなるまで徹底的に煮込んでいるので、モツが苦手な人でも大丈夫です。

 鶏唐揚げは、骨付きもも肉をぶつ切りにして下味をつけ、唐揚げにしたもの。

 ジンギスカン焼は、カンカンに熱したジンギスカン鍋の上に、生野菜をドカッと載せて、その上にゆでた牛バラ肉を並べ、チューブ容器の油をサッと回しかけると、大きな炎がドォーンと立ちのぼって完成。少し甘めのタレをつけながらいただきます。

 飲み物は焼酎(二階堂)をボトルでもらって、水割りや湯割りにし、料理のほうはジンギスカン焼の「豚耳と足のミックス」(1,050円)を追加。こちらは同じジンギスカン焼でも、ポン酢醤油をつけていただきます。

 今日は、はじめて「關白」に来た人も多かったので、ジンギスカン焼も大人気。

 私自身もはじめての牛骨付き(1,600円)ももらってみると、これは骨付きカルビの部分なんでしょうか。豚のスペアリブと比べると、骨の断面積が大きいこと!

 牛バラと同じタレをつけて、その骨のまわりの肉をしゃぶるようにいただきます。

 3時間ほどの滞在。お勘定は5人で13,000円(ひとりあたり2,600円)でした。安っ!

店情報前回

《平成24(2012)年10月5日(金)の記録》

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» 名物ジンギスカン焼き … 「關白(かんぱく)」(呉) [居酒屋礼賛]
 カンカンに熱したジンギスカン鍋に、まず野菜を盛って、その上に下ゆでした肉をたっぷりとのせ、ドォ~ンと豪快にフランベしたら、「關白」名物のジンギスカン焼きができあがります。  ジンギスカン鍋は使うものの、北海道のジンギスカン料理とはまったく別物の、「關白」のオリジナル料理です。  だから、選べる肉にも羊肉はなくて、牛ロース、牛バラ、牛骨付き、牛シロミ、豚ロース、豚足、豚耳、豚耳と足(ミックス)とい... [続きを読む]

受信: 2014.12.13 16:02

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