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野方の人気もつ焼き店 … やきとん「すっぴん酒場(-さかば)」(野方)

ればタレ


 「もつマニア」(2010年2月発行)、「さかなマニア」(2011年7月発行)に続く、マニア本の第3弾、「とりマニア」の取材・編集関係者で集まって進捗状況の確認などをしたあと、いつものように懇親会です。

 やってきたのは野方(のがた)の人気もつ焼き店の1軒、「すっぴん酒場」です。

 店主の徳宿克治(とくしゅく・かつじ)さんは、都内の高級もつ焼き店で修業をしたあと、平成18(2006)年の年末に、奥様と二人でこの店をオープンしました。

 修業先と同じ仕入先から仕入れ、朝から5時間ほどかけて、ていねいに仕込みをしたこの店のもつ焼き。修業先ならば2本で500円近くするものが、ここでは1本100円から楽しめるとあって、開店直後から地元で人気のお店になりました。

 もちろん、「もつマニア」にも掲載させていただきました。

 店はキャッシュ・オン・デリバリ(品物と交換払い)の立ち飲み形式。今日は黒ホッピー(450円)をもらって、れば(100円)タレ、おやじつくね(150円)からスタートです。

 ここのつくねは、普通の『つくね』の他に、軟骨が入った『たたきつくね』、チーズが入った『チーズつくね』、そしてニラやニンニクが入った『おやじつくね』と4種類もあって、それぞれに楽しめるのがおもしろい。

 店主の徳宿さんは、私と同じ年なのに、とっても若く見えるのがすごいっ。

 黒ホッピーの中身(おかわり焼酎、250円)ももらい、名物『しょうがみょうが』(200円)も注文。しょうがみょうがは、生姜(しょうが)と茗荷(みょうが)を芯にして、豚肉でくるりと巻いて串に刺したものを焼き上げた人気の一品です。

 最後は、しろ(100円)タレで〆て終了。

 きっちりと作られたもつ焼きの味に、さすが「すっぴん酒場」と再認識しながら店をあとにしたのでした。どうもごちそうさま。

130210a 130210b 130210c
おやじつくね / かしら / ぽこちゃん

130210d 130210e 130210f
はらみなんこつ / しょうがみょうが / しろ

店情報前回

《平成25(2013)年2月10日(日)の記録》

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コメント

写真からみても、丁寧な仕事ぶりが見えますね!それでいて100円!安すぎです。

投稿: 仙台おおぽん | 2013.04.05 21:18

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 もつ焼き(=やきとん)が好きなので、東京の自宅に戻っている土曜日は、もつ焼きを食べに出かけることが多い。  今から10年ほど前までは、わが家の近くで、もつ焼きが食べられる店というと、新井薬師前の「四文屋」、沼袋の「ホルモン」、中野の「春」(現在の「石松」)、阿佐ヶ谷の「川名」、荻窪の「カッパ」、そして今はなき鷺ノ宮の「鳥芳」ぐらいしか、私は知りませんでした。  ところが、平成16(2004)年1... [続きを読む]

受信: 2013.12.08 17:58

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