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レバみそもいいねえ! … 台湾料理「第一亭(だいいちてい)」(日ノ出町)

レバみそ炒め


 「ヌビチノ」を出て、大岡川沿いを上流(京急・日ノ出町駅方面)へと進み、今日の2軒目は、豚もつ料理を中心とした台湾料理で呑める店、「第一亭」です。

 全体的な雰囲気はというと、中華の大衆食堂。食事の客も、飲む客も、ごっちゃ混ぜでワイワイと楽しめるお店です。

 今日は紹興酒ダブル(650円)を、お燗で出してもらって、つまみにはレバみそ炒め(600円)を注文します。

 中華料理ならではの強力な火力で、ズゴッ、ズゴッ、ズゴッと大きく中華鍋を振って、あっという間に作られていくレバみそ炒め。

 こうして、目の前で短時間のうちに料理ができあがっていく様子を見ることができるのも、この店のいいところですよねえ。

 レバニラ炒め(600円)がとても美味いので、レバみそ炒めもきっと美味しいだろうと思って、はじめて注文したのですが、これがもう予想どおり!

 レバのプリップリ感は両者に共通。

 具材は、レバニラ炒めが、レバとニラに加えて、モヤシやニンジンなども入って具だくさんなのに対して、レバみそ炒めはシンプルに、レバと白ネギのみ。

 味付けに使っている味噌ダレは、ホルモン炒め(600円)の味噌ダレと同じなのかな。もつ料理にとてもよく合う味噌ダレです。白ネギの食感もまた、いいアクセントになりますねえ。

 しかしなんですね。この店にも、もう8年ぐらい通っていますが、いまだに初めて注文する品があるというのがうれしいですね。

 というか、いつもいつも、同じものばっかり注文してるから、新しいものを試してみる機会が少なかったんですね。

 ちなみに以前、女将さんにうかがったところでは、この店の三大人気もつ料理は、ホルモン炒め、チート(豚胃)生姜炒め(600円)、レバニラ炒め。今回いただいたレバみそ炒めは、ちょっと甘い味付けが女性に人気なんだそうです。

 熱々の料理は熱々のうちに。あっという間にレバみそ炒めを食べ終えて、続いて注文したのは、つまみも食事も兼ねた一品、五目やきそば(700円)です。この料理、麺の硬軟が選べるので、硬いほうを選びます。

 硬麺(かためん)の五目やきそばというと、つい長崎皿うどん風のものを想像してしまいますが、ここのはそれとは違います。

 まず麺が太い。その太い麺を油で揚げた上に、八宝菜風の餡(あん)がかけられますが、この餡も、普通の八宝菜風の味付けで、長崎皿うどんのように甘くない。

 呑ん兵衛には、この味付けのほうが向いてるなあ。具だくさんで、本当にいいつまみにもなります。

 午後8時まで、1時間半ほどの滞在。今日のお勘定は1950円でした。どうもごちそうさま。

 飲み終えるにはまだまだ早い時間帯ではありますが、明日からの仕事に備えて、今日はここまでとしておきますか。

 ふんわりといい酔い心地で、単身赴任社宅へと向かったのでした。

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「第一亭」 / 五目やきそば(硬) / 電灯看板

店情報前回

《平成25(2013)年3月3日(日)の記録》

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 テレビ東京で2012年1月(Season1)、2012年10月(Season2)と2期に渡って放送され、人気となったドラマ「孤独のグルメ」。2013年7月10日から、同じく水曜深夜(23:58~)の枠で、Season3の放送が始まるんだそうです。  上の写真は、その台本です。(内容も見せていただきました。)  この台本では、『第一話:横浜野毛編』となっていますが、番組サイトの最新情報によりますと... [続きを読む]

受信: 2013.07.02 23:56

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