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笑顔がとっても温かい … 小料理「こうこ」(高田馬場)

「こうこ」にて


 「古典酒場 VOL.12 FINAL号」の、ブロガー座談会の二次会としてやってきたのは、高田馬場の「こうこ」です。

 笑顔がとっても温かい女将おかみさんが一人で切り盛りされている小料理屋「こうこ」は、10人ほど座れるL字カウンター席を主体に、入口近くに補助的なテーブル席が1卓。小料理屋なんだけど、午後8時以降はカラオケもOKとなるので、なんだかスナック風の雰囲気にもなります。

 店名の「こうこ」は、お新香のこと。店名にもなっている料理、ぬか漬けは300円です。

 それ以外の料理は、毎日ホワイトボードに書き出されていて、その数およそ25品。値段は300~800円ほど。

 最高値さいたかねの800円がついているのは、自家製〆さば、金目鯛の煮魚の2品です。

 自家製イカ塩辛や、具だくさんオムレツ、うるめいわし、もつ煮込み、ポテトサラダ、おとうふなど、過半数の料理が500円。飲みものも、そのほとんどが500円です。

 「こうこ」は、昭和60(1985)年に、今の場所とは違う場所ながら、同じ高田馬場で開業。それから2度ほどの移転を経て、平成4(1992)年に、現在の場所にやってきたんだそうです。

 私自身、この店に来たのは、これで2度め。前回も、「古典酒場」の座談会のあとにやってきました。

 「古典酒場」の座談会は、録音もしながら写真も撮って、そのまま記事になるような公式な座談会であるにもかかわらず、毎回、みんなで本気飲み。

 座談会が終わるころにはヘロヘロに酔っ払っていて、その打ち上げとしての二次会が終わるころには、もうほとんど記憶がない。

 なので、「こうこ」が高田馬場駅の近くだったという漠然とした記憶はあったのですが、具体的にどこかということはわからないままだったのでした。

 今回、改めてやってきて、その場所をしっかりと把握することができました。

 煮物など、あらかじめ用意されている料理は、カウンター上に大皿で並んでいて、注文をすると、一人前を小皿に取り分けてくれます。

「これと、これを、半分ずつ!」

 なんてワガママも聞いてもらえるのがうれしいですね。

 みんなでワイワイと飲んで歌って、2時間ほどの滞在。お勘定は、きっちりを割り勘にして、ひとり3千円通しでした。

 前回も、ひとり3千円ずつだったので、普通に飲み食いすると、それくらいの料金と考えておいていいようですね。

 今度はじっくりと、ひとりでも来てみたいと思います。どうもごちそうさま!

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空豆、昆布煮 / 切干大根煮、竹の子煮 / 菊酢

店情報前回

《平成25(2013)年4月13日(土)の記録》

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コメント

絶対に行きたいです!いや、絶対行きま~す!
女将さん待っていてね(^^)
おいしい肴で乾杯しましょう!

投稿: スーパーシオチャン | 2016.01.10 18:10

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