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創業5年となる人気店 … やきとん「豚番長(ぶたばんちょう)」(蒲田)

黒ホッピーと梅水晶


 立呑処「勘蔵」を出た我われ8人は、蒲田駅のすぐ近く、東急線にそって伸びるバーボンロードにやって来ました。

 この通りには、たくさんの飲み屋が並んでいるので、バーボンロードと呼ばれるようになったんだそうです。

 そのバーボンロードでまず向かったのは、チャコちゃん一押しの「紋之丞」という立ち飲み屋ですが、まだ午後7時半過ぎなのに、すでに閉店に向けて店内の片付けをしているところ。

「祝日だから、開いてないかもしれないと思って『勘蔵』を先にしたんだけど、順番を逆にしたほうがよかったですねえ」

 と残念そうなチャコちゃん。老店主ひとりで切り盛りしている店なので、閉店も早いんだそうです。

 でも、ここバーボンロードには、他のおすすめ店もたくさんあるとのころで、さっそく次なる店を目指します。その途中、急にピタッと立ち止まる仙人とチャコちゃん。

「あっ。『豚番長』が空いてる。こんなことは珍しいから入りましょう」

 急きょ予定を変更して飛び込んだのは、立ち飲みのやきとん店、「豚番長」です。

 平成21(2009)年創業。今年の夏で5年となる若い店ながら、いつも満員状態が続く人気店なんだそうです。

 今日は祝日だから、たまたま空いてたんでしょうね。

 ここはそれぞれ好きなものを注文しようということで、私は黒ホッピーセット(380円)と梅水晶うめすいしょう(250円)をもらいます。

 梅水晶というのはサメ軟骨の梅肉和え。コリコリとした軟骨の食感と、さわやかな酸っぱさが、いいつまみになります。白ホッピーのほうがよく合ったかな。

 やきとん(豚のもつ焼き)は1本がそれぞれ100円、焼き鳥(鶏系の串焼き)はそれぞれ120円、野菜焼きはそれぞれ130円、つくねは150円というラインナップ。

 他にも、揚げ物や、豚もつの刺身、一品料理、さらには〆の食事ものまでそろっています。

 アンクルトリスの爪楊枝入れがいいですね。

 1時間弱の立ち飲みは、ひとり500円ずつでした。

店情報

《平成26(2014)年2月11日(火)の記録》

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