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女将ひとりの人気酒場 … 「田中家(たなかや)」(荻窪)

湯どうふ


 女将さんが一人で切り盛りする小料理の店、「田中家」です。

 L字カウンター10席程度のみの店内には、「ここはボクのリビング。ニュースは毎日ここで見る」という常連さんたちが集まっています。

 そんなカウンターの一角に、にっきーさんと二人で腰を下ろし、芋焼酎「島美人しまびじん」(400円)のお湯割りをもらいます。

 つまみには、芋焼酎の湯割りと相性抜群の塩楽京しおらっきょう(220円)と、冬ならではの湯どうふ(300円)を注文。

 なにしろ、女将ひとりですべてをやるので、料理は順番に順番に。だから塩楽京のようにサッと出てくるものを注文しておくと、目の前につまみがないという状態を避けることができるんですね。

 そこへ入ってきた二人連れのおひとりは、なんと阿佐ヶ谷「燗酒屋」の女将さんではありませんか。

 「燗酒屋」も女将さんひとりが切り盛りする、カウンター席主体の大人気店。人気があり過ぎて、なかなか入ることができないのが玉にきず。私自身、平成22(2010)年以来、行くことができていません。

 ここ「田中家」、その前に行った「まる。」、そして「燗酒屋」。いずれも女将ひとりが切り盛りする小料理系のお店です。

 焼酎の湯割りをおかわりして、とり皮ごぼう煮付(350円)と、かぶ新香(180円)を追加します。

 そこへやって来たのは、この店の常連のH井さん。いやぁ、ごぶさたしております。前回、この店でお会いして以来です。

 ゆっくりと2時間ちょっとの滞在。今日の勘定は、二人で4,000円ほどでした。ごちそうさま。H井さん、お先に!

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「田中家」 / 店内のメニュー / 芋焼酎「島美人」のお湯割り

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塩楽京 / とり皮ごぼう煮付 / かぶ新香

店情報前回

《平成26(2014)年12月28日(日)の記録》

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投稿: Johnf63 | 2015.04.25 15:19

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