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店情報: 魚料理「みはる食堂(みはるしょくどう)」(野方)

    みはる食堂
  • 店名: 魚専門 みはる食堂
  • 電話: 03-5356-7988
  • 住所: 165-0027 東京都中野区野方5-24-3
  • 営業: 18:00-翌03:00(土日は11:30-14:00も営業)、火休
  • 場所: 西武新宿線・野方(のがた)駅の改札を出て左側(南側、出入口1)の階段を下り、目の前の道を左(南方向)に進む。100mほど進み、右手前角に「松屋」がある交差点を直進し、「ヤッホーロード」に入った先、次の角の左手前。野方駅からは150m、徒歩2分ほど。「野方駅」バス停のすぐ近く。
  • メモ: 2014年1月6日(月)創業。諫早市(長崎)出身の店主・西村敏英(にしむら・としひで)さんが営む、魚料理主体の食堂。日本酒や焼酎の品ぞろえも豊富。店内はカウンター4~5席に、2人テーブル×3+補助的な2席の合計12席ほどと狭い。
    【価格はすべて税抜き表記】
    〔日替わりの「本日のおすすめ」(2015年1月1日の例)〕おまかせおつまみ1,500~。 《刺》本日の刺身盛り合わせ1,050。 《焼》本マグロ胸ビレ骨付肉の塩焼(大)1,400/(小)850、本マグロテール照焼650、本マグロのど塩焼750、特上メカジキ照焼650、骨付きマグロポン酢300。 《煮》金目鯛煮つけ750、カラスカレイ煮つけ700、銀ダラ煮つけ850、こってりサバみそ煮550、マグロすじと大根と厚揚げの旨甘辛煮350。 《フライ》「超」特大エビフライ1本1,400、広島産カキフライ3個450、サワラフライ250。 《一品》新じゃが揚げ(塩)200、新肉じゃが350、ベーコンポテサラ200、自家製厚揚げ250、長崎産焼きサツマ揚げ250、カブぬた150、式見のすり身揚げ400、甘鯛松笠揚げ500、舌平目唐揚げポン酢400、イカゲソ唐揚げ350、宇部カマ・アゴチクワ・真ダコの三種盛り550、ヒゲダラと真ダイのチゲ鍋950、ワタリカニ汁300。 《特別メニュー:日本一のカキ》長崎県 諫早(いさはや)市 小長井(こながい)産(有明海):生ガキ(1個)300/(2個)550、カキ酒むし(3個)750/(5個)1,000、ムール貝酒むし(10個ぐらい)400、カキ(3個)とムール貝の酒むし1,000。 《ごはん・麺類》※本日米はありません。五島うどん(温:素うどん:アゴダシ)550/(冷:ざるうどん:カツオダシ)550/(トッピング:新玉ネギと人参のかき揚げ)200、幻の高来そば(どろりそば:かけそば)850/(ざるそば:カツオダシ)950/(カキそば:小長井産カキ入り)1,400。
    〔定番メニュー〕魚ロッケ(キャベツ付)250、天然鮮魚の漬け550、鮮魚のゴマダレあえ450、自家製イカの沖漬け300、イカのすり身揚げ250、ホタルイカ一夜干し炙り150、あみつけホイル焼250、たたみいわし炙り350、魚の南蛮漬け300、漬けチーズ(有明のり付)350、日替り骨せんべい150、炙り有明のり100、しらすおろし300、しらすニラ玉400、しらす冷奴250、しらすひきわり250、ひきわり納豆オムレツ400、肉みそ豆腐300、鳥もも照焼550、ミックスフライ600。 《おろしポン酢》サバの竜田揚げ550、鳥ムネフライ550、ポークカツ600、おろしポン酢(単品)150。 《焼魚》サバ一夜干し650、しまホッケ一夜干し600、つぼだいみりん干し(最後皮炙ります)700。 《食事》五島うどん(温:素うどん:アゴダシ)550/(冷:ざるうどん:カツオダシ)550/(トッピング:新玉ネギと人参のかき揚げ)200、定食セット(ごはん、みそ汁、お新香)250、鮭茶漬け450、(小)釜揚げしらす丼550。
    〔定番の飲み物〕ヱビス生ビール(小)350/(中)500、サッポロ瓶ビール(黒ラベル)500/(赤ラガー)500、サワー(レモンサワー/グレープフルーツサワー/カルピスサワー/クエン酸サワー/ハイボール)各400、酎ハイ(ウーロンハイ/緑茶ハイ/水割り/お湯割り)各400/梅干し100。 《果実酒(日本酒ベース)》梅酒500、ゆず酒500、あんず酒600。 《麦焼酎》二階堂400、ちんぐ(白/黒)500、村主(すぐり)500。 《芋焼酎》黒霧島400、かんろ400、鶴見(つるみ)500、焼芋黒瀬500。 《ソフトドリンク》コーラ250、サイダー250、カルピスルォーター or ソーダ250、緑茶250、ウーロン茶250。 《キープボトル(3ヶ月)》2,800~、水・氷2回めから各200。
    〔黒板の飲み物〕冷酒・常温・燗酒用の日本酒が約20種類で各700~900。焼酎も15種類ほどが各400~600。(2015年1月調べ)

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