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牛もつ煮込みで紹興酒 … 中華料理「岐阜屋(ぎふや)」(新宿)

紹興酒と牛もつ煮込み


 妻と二人で、新宿に買い物に出たついでに、思い出横丁の中にある中華料理の店、「岐阜屋」に立ち寄った。

 ここはなにしろ、普通に人が活動している時間帯であれば、いつでも開いているのがいい。

 具体的な営業時間は、開店が朝の9時。閉店が深夜1時(金土の夜は深夜2時)。そしてなんと、年中無休である。

 だからほとんど開いている。開いてないのは、早朝の通勤時間帯ぐらいだ。

 現在の時刻は、昼過ぎの、午後1時前。まだまだ昼どきなので、店内はほぼ満席だ。

 ただ、ここは思い出横丁に面した側から、JRの線路沿いの道に面した側まで、ズドンと突き抜ける形の店なので、店内は意外に広い。

 思い出横丁側はびっしりと満席でも、JRの線路側に行くと席が空いていたりするのだ。

天津丼 今日も、JRの線路側の一角に座り、妻は天津丼(780円)を注文して、昼食の態勢。私は大瓶ビール(キリン一番搾り、570円)と餃子(400円)をもらって、「昼から飲むぞ!」という態勢である。

 天津丼もおいしそうだなあ。

 この店に最初に来たときに、「木耳きくらげと玉子炒め」(570円)を食べて以来、ここに来るといつもそれを注文していたので、他のものはほとんど食べたことがない。

 まわりのお客さんはというと、ラーメン(420円・大520円)とライス(200円・大300円)をもらって、ラーメンライスで昼食にしている人も多い。ラーメンの種類も多いので、今度、食べてみなきゃいかんなあ。

 そうこうしているうちに、天津丼を食べ終えた妻は、先に買い物の続きに戻るという。後で合流することにして、私はもうしばらく「岐阜屋」に残ることにした。

 そうなると、もう1杯ぐらい、飲んでいくかな。

「すみません。紹興酒(340円)の温かいのをください。あと牛もつ煮込み(360円)」

 座っている席が、ちょうど煮込み鍋のまん前だったので、つまみにはその煮込みをもらうことにした。さっきから、この煮込みを注文している客が多くて、気になっていたのだ。

 煮込みの具材は牛もつ(牛腸)の他に、ニンジン、ゴボウ、大根、コンニャクがたっぷり。最後に刻みネギをトッピング。すぐに出てくるのがいいよね。

 飲みものとして、ホッピーを飲んでる人も多い。

 この店では、ホッピーを注文すると焼酎(1合470円)と、瓶のホッピー(いわゆるソト、310円)が別々に出される。それとは別に氷入りのサワーグラスも出されるので、これでホッピーを作るのだ。

 焼酎1合とホッピー(ソト)のセット(合計780円)で、3杯ぐらいホッピーが作れるみたいなので、1杯あたり260円と安い。

 ちなみに酎ハイは390円である。

 つまみで人気があるのは、おでん(570円)、シューマイ(420円)、そしてお新香(210円)のようだ。このお新香の210円というのが、この店のメニューの中で最安値だ。

 注文して出された食器は、下げずに最後まで置いていて、その食器でお勘定をする仕組み。

 午後2時前まで、1時間ほどくつろいで、今日のお勘定は(天津丼も含めて)2,450円だった。どうもごちそうさま。

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大瓶ビール / 餃子 / 牛もつ煮込み

店情報前回

《平成26(2014)年5月5日(月)の記録》

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