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プリッと鰻の短冊焼き … うなぎ「川勢(かわせい)」(荻窪)

串焼、短冊焼、八幡巻


 この店の「うなぎ串焼き ひと揃い」は、串巻(220円)、八幡巻(350円)、きも焼(220円)、ひれ焼(220円)、ばら焼(220円)、れば焼(220円)の6本で、1,450円。

 今日は「ばら焼」が売り切れていたのか、代わりに「短冊たんざく焼」(350円)が出された。(「ひと揃い」の合計金額も、その分アップして、1,580円となる。)

 短冊焼というのは、うなぎの身を短冊状に切って串に刺し、焼きあげたもの。

 塩焼きはミニ白焼きのような感じ、タレ焼きはミニ蒲焼きのような感じに仕上がる。

 しかも、関東風に蒸すことなく、生の身をそのまま焼き上げるから、プリッとした弾力感がとても強くてうまいのだ。

 冒頭の写真で、まん中にあるのが短冊焼。うなぎの身を、幅方向に短冊状に切っている。

 左側が串焼。こちらは、うなぎの身を長さ方向に1センチほどの幅に切って、クネクネとくねらせながら串に刺して焼いたもの。店によっては「くりから焼き」とも呼ばれている。

 幅方向に切ったうなぎの身と、長さ方向に切った身では、明らかにその食感が違うのがおもしろい。どっちも美味しいけどね。

 そして右側は八幡巻。同じく長さ方向に切ったうなぎの身を、細く切ったごぼうのまわりに巻きつけて焼いている。ごぼうとうなぎの相性は抜群だ。

 「うなぎ串焼き ひと揃い」で、大瓶ビール(キリンラガー、600円)を1本飲んで、今宵のお勘定は2,180円。

 〆の食事として、うな丼(1,500円)や、まぶし丼(1,300円)を食べている人も多い。

 串焼きだけではなくて、ここは丼ものも人気があってうまいんだ。

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「川勢」 / お通しのキャベツ / れば焼、きも焼、ひれ焼

店情報前回

《平成28(2016)年1月16日(土)の記録》

 1995年(ブログは2004年)より続く、掲載酒場数延べ約4000軒の飲み歩きサイト『居酒屋礼賛』が、ついに電子書籍となって登場!
 第一弾となる「立石編」(162円)では、居酒屋の聖地・立石で行くべきディープなお店を10軒厳選しました。

 立石駅に降り立ったら、この1冊(スマホ)片手に、千ベロのハシゴに挑戦!
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 うな丼をつまみに燗酒が飲みたくて、荻窪の「川勢」にやって来た。  平日昼間に「川勢」にやって来たのは1年数か月ぶりだ。  開店時刻の正午を5分ほど回ったばかりなのに、店内はもう満席。2階にもお客さんが入っている様子。相変わらず、すごい人気だなあ。  かろうじて空いていた、角の席に入れてもらい、ビール(キリンラガー大瓶、600円)と、うなぎ串焼き一揃い(6本)を注文する。  まず出てきたのは、ばら... [続きを読む]

受信: 2016.03.30 05:29

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